トップ > おかやまの課題を知る > 検索結果

おかやまの課題について

カテゴリ「働き方」で検索・・・・・・11件見つかりました。

2016年10月01日【倉敷市】全国の女性消防職員の割合は2.5%(倉敷市は1.09%)
標題の値は、警察8.1%、自衛隊5.7%、海上保安庁5.8%に比べ、最も低いものとなっています。昨今、災害が多様化、長期化している中で、女性消防職員が住民サービスを提供することによって、子供や高齢者、災害時の要支援者など、様々な状況にある多様な住民への対応力が向上し、住民サービスの向上が図られます。そのため..(続きを読む)
2016年10月01日【倉敷市】倉敷市の自殺者数は,いまだ高い状況が続いています
倉敷市の平成26年の自殺者数は78人です。 毎年80〜90人前後の方が自ら命を落としている現状があります。年代としては,50歳代を中心に,働き盛りの世代が多く,男性が7割を占めています。うつ病などの健康問題が原因として多くありますが,その背景に家庭での問題や,経済的な問題,仕事に関する問題などが..(続きを読む)
2016年10月01日【倉敷市】倉敷市の情報通信業就業者数の特化係数は0.4
 平成22年国勢調査によると,倉敷市の情報通信業の就業者数の特化係数(比較対象とする産業で全国の就業者割合とその地域での就業者割合を比べたもので,1より高いとその地域では対象の産業に特化しているといえます)が,0.4と低くなっています。今後の成長が見込まれる情報通信業に従事する人が少ないことは倉敷市の課題..(続きを読む)
2013年12月05日岡山の第一次産業就業者数、15年間で約44%減
 平成23〜24年岡山農林水産統計年報によると、農林水産省統計部が毎年実施している統計調査の結果、平成22年度の岡山県第一次産業従事者数(15歳以上)は43,096人でした。平成7年度の同調査では77,875人で、15年間で約44%の減少(34,779人の減少)となりました。 また、平成7年〜22年まで、5年ごとの農業、林業、漁業の..(続きを読む)
2013年10月23日岡山県内で働く若者の33.7%は非正規雇用(平成24年度)
岡山県内の15〜34歳の労働者の内、33.7%の方が非正規雇用です。平成19年度の30.4%から比べると比率が上がっていることがわかります。また、若者を含む全体の「雇用者(役員を除く)」777,700人について、雇用形態別にみると、・正規の職員・従業員 492,000人(割合63.3%)・非正規の職員・従業員 285,600人(割合36.7%..(続きを読む)
2012年11月22日岡山の人権相談、多いのは「家族間の暴行・虐待」
岡山県内(岡山法務局の管内)で平成24年度9月までに寄せられた人権相談347件のうち、最も多いものは「家族間における暴行・虐待」の32件でした。これは全国50の地域のうち、13番目に多い数字です。親しく近しい関係である家族間での出来事とはいえ、苦痛に感じる人がいる以上は対処が必要です。中立な立場で相談や調査を行う..(続きを読む)
2012年10月29日平成23年度の岡山県内の自殺者数は409人
警察庁の統計によると、平成23年度の岡山県内の自殺者数は409人(男性280人、女性129人)でした。自殺の動機は、健康問題が180人、経済・生活苦が111人、家庭問題が92人、勤務問題が51人という統計が出ています。年齢別にみると、50-59歳が一番多く76人、未成年は9人。職業別にみると、自営業者が36人、勤め人が116人、学生が..(続きを読む)
2012年06月19日岡山県における男性の育児休業取得率は0.7%
岡山県における、平成21年度における男性の育児休業取得率は0.7%となっています(女性の育児休業取得率は85.3)。同年の全国平均は1.72%ですので、半分以下の数字ということになります。育児・介護休業法の改正や有名男性タレントの育児参加が話題となり、「イクメン」といった言葉が日常的に聞かれるようになりました。岡山..(続きを読む)
2012年06月14日岡山県の就業率は54.1%
平成22年度の国勢調査によると、岡山県の15歳以上における就業率は54.1%です。(就業率=15歳以上就業者数/15歳以上人口 で算出)平成17年度の国勢調査において算出された都道府県平均値は56.0%であり、岡山県は55.7%とほぼ平均に近い値となっていました。就業率は、岡山県のみでなく全国的に毎年低下の傾向にあり、今..(続きを読む)
2012年04月20日岡山県内の女性役員比率の高さ、全国6位(女性就業率は全国28位)
総務省の「国勢調査報告」によると、岡山県内の女性役員比率は28.0%(全国平均24.3%)と全国6番目の高い数字になっています。1番目は「女性社長の多い県」として有名な徳島県(30.6%)、2番目は熊本県(29.4%)、次いで鹿児島県(29.2%)、高知県(28.6%)、宮崎県(28.3%)と続きます。男女共同参画社会の進む現在では、今後も数値が..(続きを読む)