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おかやまの課題について

地域が誰もに住みやすい場所となるためには、様々な分野や地域で起きている社会課題の解決に取り組んでいくことが必要です。しかしながら、それぞれの課題について、その当事者以外は知らないことや、わからないことが多くあります。特に、ライフスタイルの多様化がすすむ近年では、思いもよらない課題が起こっていることがあります。
おかやまシェアウェブでは、そうした地域の課題をシェア(共有)し、課題の原因や本質、その解決についてより多くの人たちと議論し合える場所を目指しています。一見、解決が難しい課題も、様々な立場の、様々な情報や技術を持たれる方が集まることで解決が進むことがたくさんあるのではないかと考えています。
また、県内では多くのNPOや市民団体が、その課題解決に取り組んでいます。課題の中には、そういった解決のための取り組みをおこなっている人にしかわからない真実や原因があるものもあります。おかやまシェアウェブは、そういったNPOや市民団体による課題の真実を発信する場としても機能することを目指しています。
まずは、あなたの生活に近い課題や関心のある課題が掲載されたページをご覧ください。 きっと、おかやまの状況がもっと多面的に見えてきます。

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2016年11月01日【倉敷市】市長と対話する「市民ふれあいトーク」は,平成27年..
市民広聴課は,市民の皆さまの声を広くお聴きし,市政に反映させていくことを目的としています。中でも市長が市内各地区の会場に赴き,市内へ在住・通勤・通学の方とテーマに沿って自由に意見交換をする「市民ふれあいトーク」は,平成27年度までに64回開催し,延べ4,279人の方に参加いただいています。いただいた..(続きを読む)
2016年11月01日【倉敷市】平成28年9月1日現在の倉敷市内のコミュニティ協議..
コミュニティ協議会とは,さまざまな地域課題を解決するために地域が一体となり,町内会をはじめとした各種団体等が参加する小学校区を単位とした組織です。現代社会には,「少子高齢化」・「核家族化」・「住民ニーズの多様化」・「コミュニティ意識低下」などにより,さまざまな地域課題が発生しております。またその地域..(続きを読む)
2016年11月01日【倉敷市】倉敷市の公共施設のうち築40年以上の建物は37%、..
教育施設や文化施設など、倉敷市の公共施設のうち築40年以上の建物は全体の37%、築20年以上の建物は全体の83%に上る。公共施設の老朽化は全国的な問題であるが、倉敷市においても、今後、建物・設備の老朽化が進行し、維持管理・修繕に多額の経費が必要になるほか、近い将来、建て替えの需要が一時期に集中するこ..(続きを読む)
2016年10月01日【倉敷市では,美観地区を始めとした歴史的な町並みを財産として..
商家や蔵が建ち並ぶ倉敷川周辺の町並みは,国の重要な文化財として「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。近年の急速な都市化や開発によって存亡の危機に立たされていましたが,江戸期以来の町並みの価値を見出し,その保存を図ろうとした先覚者の取り組みを引き継ぎ,本市では全国に先駆けて歴史的な町並みの..(続きを読む)
2016年10月01日【倉敷市】倉敷市立美術館は、164作家、11,737点を収蔵し(平成2..
倉敷市立美術館では、文化勲章受章の日本画家・池田遙邨をはじめ、満谷国四郎や坂田一男など、岡山ゆかりの作家を中心とする優れた作品の収集に努めています。江戸期から現在まで、日本画や洋画、彫刻、工芸、現代美術、写真など幅広いジャンルの作品、164作家、11,737点を収蔵し(平成28年6月現在)、そのうち8,405点が遙..(続きを読む)