トップ > おかやまの課題を知る一覧

おかやまの課題について

地域が誰もに住みやすい場所となるためには、様々な分野や地域で起きている社会課題の解決に取り組んでいくことが必要です。しかしながら、それぞれの課題について、その当事者以外は知らないことや、わからないことが多くあります。特に、ライフスタイルの多様化がすすむ近年では、思いもよらない課題が起こっていることがあります。
おかやまシェアウェブでは、そうした地域の課題をシェア(共有)し、課題の原因や本質、その解決についてより多くの人たちと議論し合える場所を目指しています。一見、解決が難しい課題も、様々な立場の、様々な情報や技術を持たれる方が集まることで解決が進むことがたくさんあるのではないかと考えています。
また、県内では多くのNPOや市民団体が、その課題解決に取り組んでいます。課題の中には、そういった解決のための取り組みをおこなっている人にしかわからない真実や原因があるものもあります。おかやまシェアウェブは、そういったNPOや市民団体による課題の真実を発信する場としても機能することを目指しています。
まずは、あなたの生活に近い課題や関心のある課題が掲載されたページをご覧ください。 きっと、おかやまの状況がもっと多面的に見えてきます。

カテゴリ別でおかやまの課題を知る

カテゴリー

エリア

  •  
  •  
  •  

フリーワード

新着順でおかやまの課題を知る

2018年02月22日【岡山市】平成26年度市内企業における女性管理職の割合は、9...
平成26年度の岡山市女性が輝くまちづくり調査の企業アンケートでは、回答企業における女性管理職の割合は、9.9%でした。女性管理職を増やすための取組について、既に取り組んでいる企業は、13.5%と少なく、従業員規模別では、従業員が少ない企業ほど取り組んでいる割合が低くなっています。また、同調査の市民アンケート..(続きを読む)
2018年02月20日【岡山市】「ノラ猫に困っている」が66%
平成29年度、岡山市内の単位町内会長(1724人)に対して「所有者のいない猫(ノラ猫)」について調査を実施し、1188人(回答率68.9%)から回答が得られました。調査結果から、「ノラ猫で大変困っている。(20%)」「少し困っている。(46%)」と全体の60%以上の地区において、ノラ猫による環境被害等が発生していることが..(続きを読む)
2018年02月15日【岡山市】2017年衆議院議員総選挙(小選挙区)における岡山..
選挙の投票率が全国的に低下傾向にあるといわれている中、2017年衆議院議員総選挙(小選挙区)における岡山市の投票率は46.81%でした。全国平均の53.68%を6.87%下回り、岡山市の投票率の低下傾向を顕著に現わしています。政令指定都市20都市で比較した場合、最も低い投票率となった堺市の46.19..(続きを読む)
2017年03月24日【岡山市】平成27年度末、岡山市内における町内会加入率は82%で..
平成27年度末、岡山市内における町内会加入率は82%でした。10年程前には90%近くあった加入率が年々減少しているという状況です。町内会とは、それぞれの地域における身近な問題を共同で解決し、会員相互の親睦を図りながら、住みよい豊かな地域づくりを目指して活動する住民による自治組織です。町内会は、地域に住む人々が..(続きを読む)
2017年03月16日【岡山市】平成28年の岡山市への転入超過者数は「523人」でした..
先の東日本大震災以降、自然災害が少なく「安全・安心」であることを理由に、移住先として岡山市の認知度が高まりました。人口の東京圏一極集中、地方の人口減少という全国的な流れの中、岡山市も2020年をピークに人口減少に転じると推計されていることから、人口減少対策の一つとして、移住・定住の促進に積極的に取り組ん..(続きを読む)