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2016年10月01日【倉敷市】倉敷市の情報通信業就業者数の特化係数は0.4

 平成22年国勢調査によると,倉敷市の情報通信業の就業者数の特化係数(比較対象とする産業で全国の就業者割合とその地域での就業者割合を比べたもので,1より高いとその地域では対象の産業に特化しているといえます)が,0.4と低くなっています。今後の成長が見込まれる情報通信業に従事する人が少ないことは倉敷市の課題です。 
 また今後,情報通信業の中でも特に,オープンデータ,IoT,ビッグデータ,AIといった高度データ利活用分野の成長が期待されています。更に,マーケティング,医療,教育,農業あるいは行政といった様々な分野の更なる成長には,データの利活用が肝要と言われています。

 情報通信業、特に高度データ利活用サービスを提供可能な人材や事業者が地域に定着し,広い分野での活躍が促進されることは,情報通信業における雇用拡大と共に、地域の社会活動全体のスマート化に繋がるのではないかと考えられます。

倉敷市情報政策課

平成27年「倉敷みらい創生人口ビジョン」
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/24058.htm