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2013年10月23日岡山県内で働く若者の33.7%は非正規雇用(平成24年度)

岡山県内の15〜34歳の労働者の内、33.7%の方が非正規雇用です。
平成19年度の30.4%から比べると比率が上がっていることがわかります。

また、若者を含む全体の「雇用者(役員を除く)」777,700人について、雇用形態別にみると、
・正規の職員・従業員 492,000人(割合63.3%)
・非正規の職員・従業員 285,600人(割合36.7%)
となっています。

平成19年と比べると、
・正規の職員・従業員 55,600人減少
・非正規の職員・従業員 42,800人増加
しています。

なお、いわゆる正職員、派遣社員(-4,000人)の割合が低下しているのに対し、
パート(13,700人)、アルバイト(11,000人)、契約社員(8,300人)、嘱託(5,300人)はそれぞれ上昇しています。


非正規雇用という労働形態は、働き方の選択肢のひとつです。
しかし、社会的な支援や就労の安定性を求める場合、不安定に感じられることも多くあります。

こうした状況の中で、これからの働き方について、みなさんはどう考えられるでしょうか。


<参考>
平成24年就業構造基本調査
http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/

平成24年就業構造基本調査の結果の概要(岡山県)
http://www.pref.okayama.jp/page/287190.html