トップ > おかやまの課題を知る一覧 > 林野(りんや)火災の発生件数、岡山県は全国4番目に多い(平成23年度)
カテゴリ別おかやまの課題
子供
障がい者
お年寄り
外国人
まち・むら
働き方
文化・スポーツ・科学
環境
その他

同カテゴリ内の課題:14件

2012年11月27日林野(りんや)火災の発生件数、岡山県は全国4番目に多い(平成23年度)


平成23年度において、岡山県内で発生した林野(りんや)火災は102件でした。
これは、兵庫県(150件)、広島県(148件)、千葉県(131件)に次いで4番目に多い数字となっています。
この火災により、県内で8,731aの林野が焼損しています。(1a=100平方メートル)


一度失われた森林は、回復するまでに多くの年月を費やします。
林野火災の原因は多くの場合不明ですが、たき火や放火(疑いを含む)、たばこや火遊びなど、人為的な要因が主なものであると見られています。

水資源保全の役割、二酸化炭素を吸収する役割など、森林は地球環境にとって大切な存在であるということを理解し、一人一人が注意と心がけを持つことが求められています。


<参考>
山火事予防(林野庁)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/hozen/yamakaji/

火災報告・平成23年火災の状況(消防庁防災情報室)
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&tclassID=000001028621&cycleCode=0&requestSender=estat