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2012年11月01日児童虐待相談対応件数 岡山県824件、岡山市291件(平成23年度)

平成23年度中において、全国206か所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は59,862件(速報値)で、これまでで最多の件数となりました。

このうち岡山県が管轄する児童相談所では824件、岡山市が管轄する児童相談所では291件、計1,115件の相談が行われました。
岡山県では23年度より1.08%の増加、岡山市では0.94%の減少となっています。

平成16年に児童虐待防止法が施行されたことにより、11月は「児童虐待防止推進月間」に定められています。

この児童虐待防止法では、虐待を受けたと思われる子どもを発見した者の通告義務と児童相談所職員に立入調査権等の付与を定めています。

子どもは未来の岡山を担う大切な宝物です。
虐待のサインを発見した場合、大人には「子どもを救う義務」があることを認識し、最寄りの市町村及び児童相談所等の通告先に連絡しましょう。

<参考>
子ども虐待による死亡事例等の検証結果(第8次報告の概要)及び児童虐待相談対応件数等(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002fxos.html
児童虐待防止対策(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/index.html