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2012年05月23日岡山県、温室効果ガス排出量合計全国6位(都道府県別特定事業所)

地球温暖化の主な原因とされている温室効果ガス。

21年度の岡山県の都道府県別の特定事業所の排出量合計は26,402,245で、全国6位となっています。
(1位から順に、千葉県、愛知県、広島県、兵庫県、山口県、岡山県となっています。)

岡山の数字は全国の中で5%を占める数字となっております。
(1位の千葉県は全体の9.7%となります。)

特定排出者とは温室効果ガスを相当程度多く排出する者のことを指し、温室効果ガスの排出量を算定し国に報告することを義務付けられています。

特定排出者の事業所の数字ということもあり、自分自身が直接的にかかわっている数字ではないように見えるかもしれません。

ですが、見方を変えると・・・ガソリン、廃棄物の焼却、工業プロセスのなかから生まれるものといったように、自分たちの生活を支えている数字でもあるのです。


環境省
「温室効果ガス排出量」
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/ghg.html

「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」(環境省)
http://ghg-santeikohyo.env.go.jp/
 ・集計結果

http://ghg-santeikohyo.env.go.jp/result