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2012年06月14日岡山県の就業率は54.1%

平成22年度の国勢調査によると、岡山県の15歳以上における就業率は54.1%です。
(就業率=15歳以上就業者数/15歳以上人口 で算出)

平成17年度の国勢調査において算出された都道府県平均値は56.0%であり、岡山県は55.7%とほぼ平均に近い値となっていました。

就業率は、岡山県のみでなく全国的に毎年低下の傾向にあり、今後の人口構造の変化や高齢化、介護などを理由として、いままでのようなフルタイムでの勤務が難しい人もますます増えていくことが考えられます。
超高齢化社会において就業率を維持していくため、在宅勤務やフレックスタイムの導入など、多様な働き方の提供により、労働力を確保していくことが望まれます。

平成22年度の調査において、岡山県内で最も就業率が高いのは奈義町(60.7%)、最も低いのは笠岡市(47.8%)となっています。



<参考>
>>101の指標からみた岡山県(平成24年度版)33就業率(平成17年度)
>>平成22年国勢調査(総務省)