トップ > おかやまの課題を知る一覧 > 岡山県で絶滅が危惧される植物は152種
カテゴリ別おかやまの課題
子供
障がい者
お年寄り
外国人
まち・むら
働き方
文化・スポーツ・科学
環境
その他

同カテゴリ内の課題:13件

2012年04月24日岡山県で絶滅が危惧される植物は152種

標題の数字は、岡山県内で絶滅危惧砧爐忙慊蠅気譴討い訖∧の数です。
絶滅危惧砧爐箸蓮◆崟簗任隆躓,防里靴討い觴錙廚任△蝓"もしも現在の状態をもたらした圧迫要因が
引き続き作用するならば、その存続が困難になるもの"と定義されています。

150を超える植物が、岡山で見られなくなろうとしています。
ヒメヘビイチゴ、コケモモ、スズメノハコベ、ノジギク、ヒメユリなど、子どものころに
親しんだ植物の名前が見られる他、
岡山北部でのみ自生しているとされるヒルゼンスゲもそのうちのひとつに数えられています。

今日4月24日は植物学の日。緑が芽吹き、外を歩くのにちょうどよい季節になりました。
この美しい岡山の風景を後世に残すためにも、また生態系を守るためにも、
自然環境や植物について真剣に考えなければならない時が来ています。


<参考>
岡山県レッドデータブック2009(岡山県)