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2012年04月17日岡山県は国内有数のカブトガニ生息地


「5」という数字は、平成22年度に笠岡で捕獲されたカブトガニの
成体と亜成体(幼体と成体の間のもの)の個数です。

日本のカブトガニは瀬戸内海一帯と北九州の一部で確認されていますが、
カブトガニの生息地である海岸部の埋め立てが進んだことにより、
その数は年々減少しています。


そんな中、岡山県はカブトガニが多く見られる場所として有名です。
笠岡市の生江浜はカブトガニの大切な産卵場所として天然記念物に指定されています。

瀬戸内海の豊かな自然を大切にすることが、貴重な生態を守ることにつながります。


<参考>
>>カブトガニの研究報告書第17号 平成23年3月(笠岡市立カブトガニ博物館)
>>瀬戸内海の代表的な生きもの カブトガニ(環境省)