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2018年02月22日【岡山市】平成26年度市内企業における女性管理職の割合は、9.9%

平成26年度の岡山市女性が輝くまちづくり調査の企業アンケートでは、回答企業における女性管理職の割合は、9.9%でした。
女性管理職を増やすための取組について、既に取り組んでいる企業は、13.5%と少なく、従業員規模別では、従業員が少ない企業ほど取り組んでいる割合が低くなっています。
また、同調査の市民アンケートでは、企業や組織の中の働き方で、管理職を目指して働きたいと考える人の割合は、男性56.9%に比べ女性は28.6%と低く、管理職を目指して働くことに否定的である理由として、女性は「能力・体力に自信がないから」、次いで「仕事と家庭の両立が困難になるから」が高く、男性は「責任が重くなるから」、「メリットがない又は低いから」が高い割合となっています。
企業における女性の活躍は、生産性の向上や優秀な人材の確保など、経営戦略の視点から重要であり、他社の好事例を情報発信するなど、取組が進むきっかけとなるよう企業に働きかけています。また、女性のキャリア形成や意識改革の支援、仕事と家庭の両立に関する企業等の取組を促進するための啓発などを行い、誰もが個性と能力を十分発揮できる社会の実現をめざしています。

「女性が輝くまちづくり調査」
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岡山市 女性が輝くまちづくり推進課