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2016年10月01日【倉敷市】平成28年6月時点での倉敷市消防局管内の住宅用火災警報器の設置率は,66.3パーセント


 住宅用火災警報器は,火災の逃げ遅れによる死者を減らすために,平成23年6月からすべての住宅に設置が義務付けられました。設置する場所はすべての「寝室」,「寝室」が2階以上にある場合は「階段」の上部にも設置が必要になっています。
 倉敷市消防局管内において「近隣住民が警報音に気付き,119番通報して大きな火災に至らなかった」等の奏功事例があります。
 しかしながら平成28年は,8月末日時点で住宅火災が27件発生し,8名の方が亡くなられています。また,8名の死者が発生した8件の住宅火災につきましては,住宅用火災警報器が設置されていませんでした。
 平成28年6月時点での倉敷市消防局管内の住宅用火災警報器の設置率は,66.3パーセントに止まっており,これは岡山県の設置率72.8パーセント,全国平均の設置率81.2パーセントを大きく下回っています。
 火災から大切な家族の命を守るため,自分自身の命を守るため,住宅用火災警報器をつけましょう!

倉敷市消防局予防課
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?moduleid=5904#moduleid5904