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2016年10月01日【倉敷市】「住民同士のまとまりや助け合いが少なくなってきている。」「多世代の交流や付き合いが少ない」と回答した人の割合は,65.7%(倉敷市地域福祉計画策定の為の市民アンケート)

近年,隣近所での助け合いやコミュニケーションの不足,地域行事など交流機会の減少などが指摘されています。
 平成25年6月〜10月に市内5地区で開催したまちづくりサロン(市民の方の声を聴く会)において,「みんなが暮らしやすいまちにするためのアイデア」として「交流」や「つながり・絆」「あいさつ・声かけ」に関するアイデアが多く出ました。
 誰もが安心して暮らせるまちにするためには,人と人との絆,交流を深め,お互いに支え合い,助け合う地域をつくっていく必要があります。
 次のまちづくりサロンで出されたアイデア等をご自身(自助)又は地域(共助)での取り組みの参考としてください。
【市民一人ひとりの取り組み】
  普段からお互いにあいさつや声をかけ合いましょう。
  回覧を回すときにはなるべく手渡しして,声をかけましょう。
  ご近所に協力してほしいこと,自分が協力できることを伝えておきましょう。
【地域・団体の取り組み】
  地域であいさつ運動や声かけ運動を展開しましょう。
  行事やイベントなど交流の機会を増やすことで,住民間のつながりを深めましょう。
  地域の転入者に地域の行事やイベント,慣習などを教えてあげましょう。
  地域の良さや強みを周知しましょう。


倉敷市保健福祉推進課

倉敷市地域福祉計画
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/18096.htm