「心の手で繋がり続けよう!新型コロナに負けない!「おかやま親子支援プロジェクト」

活動・取り組み子ども

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言が39県で5月14日に解除されました。岡山でも緩やかに日常が戻り始めるきっかけとなりそうですが、気を緩める訳にはいかない状態かと思います。
コロナウイルスの影響により、新しい日常づくりが求められているのではないでしょうか?当分はウイルスと共存しながらの生活が続きそうです。

コロナウイルスが大きな社会課題として、様々な課題が浮き彫りになる中、SDGs(持続可能な開発・発展目標)は「人類が人間としていく抜くための知恵と行動、取り組み」と解釈もできるのではないでしょうか
これまでの暮らしや価値観の延長には安定した未来は難しいように思われます。生き抜くためには、あらたな「行動様式」の獲得が必要です。つながり=共助がこれまでより重要になると考えます。

「疾風に勁草を知る」ということわざがありますが、新しく岡山で「つながり=共助」をサポートする動きがNPOの連携で始まりましたので紹介します。
5月15日の山陽新聞でも紹介されています。

岡山県内のNPO法人など6団体が立ち上げたプロジェクトです。 「おかやま親子応援プロジェクト」という名称です。NPO法人岡山子どもセンター、チャリティサンタ、サンサポートオカヤマ(子育てに関する支援団体と岡山で多世代の語り合い・交流の場を作るNPO法人だっぴ、青少年育成に携わる公益財団法人YMCAせとうち、岡山NPOセンター(ゆうあいセンターの運営団体のひとつ)が連携して立ち上げました。
このほか、まちづくりの団体や移住者支援団体も協力します。

クラウドファンディングにて資金を調達し、18日からポータルサイトを開設します。
そこでは、運動不足に悩む親子へのラジオ体操や工作、音楽、防災学習などの体験プログラムなどを配信します。WEB会議システムで生活リズムの乱れや運動不足などの相談などもできるようにするほか、大学生たちが小中学生にオンラインで個別指導も行います。 

是非これを読んだあなたも支援者の一人となって応援してください。
「おかやま親子応援プロジェクト」呼びかけ人一同のメッセージをお届けします。

親子の支援にあなたの応援を。
新型コロナに負けない!
新型コロナウィルスの影響で学校の休校などが相次ぎ、在宅勤務や臨時休店を行う企業・事業所も増える中で家庭で過ごす時間が増える一方で、学習の遅れ、運動や体験不足、ストレスによる家庭内の関係性の悪化など、様々な問題が起きてきています。
皆さま周りの親子、ご近所、そしてご自身も、こうした中で悩んでおられることがあるのではないでしょうか。
「おかやま親子支援プロジェクト」は、この状況の改善の一助となるために、岡山県内で活動する子どもや親子支援を行う民間組織(NPO、サークル、企業など)が連携して立ち上げました。
それぞれが提供するオンラインを活用した体験活動などの取り組みを合同で発信することや、そのために必要な物資の募集を募ること、オンラインや電話で相談に乗ること、学習支援をつなぐこと、合同でメッセージを出すこと…などなど、それぞれができることを組み合わせて展開することで、一人でも多くの子ども、親、家庭に対して「ひとりではない」ことを伝え、助け合い、支えあっていける社会の維持とだれ一人取り残さずに、この世界的な危機を乗り越えることを目指します。
現在、このプロジェクトへの応援をクラウドファンディングで募集させていただいています。
あなたの取り組みも、ぜひ、一緒に。
あなたの声も、応援も、ぜひ、一緒に。
だれもひとりではない、そのことを伝えるために。
ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/okayama.oyako/


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