イベント・セミナー環境

\ 脱炭素 岡山・玉野バスツアー のお知らせ /

これまでで一番暑く長かった夏もやっと終わりをみせていますが、地球沸騰化に向けた気温上昇は来年以降も厳しさを増していくと考えられます。 気温上昇の原因は、私たちのくらし、行動そのものです。 脱炭素にむけた行動が、事業者や市民、行政などすべての県民に求められています。 行動変容が必要なのは分かるけど、なかなか一歩が踏み出せない。 そんな事業者、県民の皆様対象に県内で脱炭素に取り組む先進的な事例をツアーで巡り、自分事として考え行動するきっかけを提供します。 是非ご参加ください。お申し込みをお待ちしていま..(続きを読む)

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その他その他

持続可能な社会を考える   「ゆうあいセンターCSR&SDGs情報コーナーをリニューアル」

こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 SDGsを知っているのは、当たり前。国民の90%以上が聞いたことある、知っている。60%以上が関心を持つこのご時世。では、あなたはどの目標に興味をもっていますか?岡山地域ではどんなSDGsの達成にむけた活動が行われているかご存じでしょうか?また、ご自身はどの目標達成に関わっていらっしゃいますか?  ゆうあいセンター SDGs情報コーナーでは、より皆様にSDGsに関する情報を提供しようと、世界の話題、全国ニュースや地元の地域課題を新聞記事よりピック..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

持続可能な社会を考える  「もったいないを美味しく&儲かるへ」

こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 新型コロナウイルスの定義が変更されてから1年が経ちました。社会も全体的にコロナ禍からの回復を見せ始めているのではないでしょうか。と言いつつ物価高で庶民の生活は一段と苦しいものとなっています。 今回は、2024年4月13日に開催された「山陽新聞 SDGs×吉備の環プロジェクト 地域課題に挑む第2回シンポジウム」、ならびにその事前ワークショップとして開催された「SDGsネットワークおかやま主催事前ワークショップ」の模様を抜粋してご紹介します。シンポジウムのテ..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

持続可能な社会を考える 「中高校生の探求学習が地域を変える」

こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 2024年1月1日に発生した能登半島地震で犠牲となられた皆様には、心よりお悔やみを申し上げます。被災された皆様には、お見舞い申し上げます。公共インフラの復旧と共に必要な支援が届き、一日も早く復興されることを祈念します。 今回は、2023年12月26日に初めて開催された「高校生探求フォーラム2023」の報告をベースに探求学習で中学生・高校生たちがどのような学びを行い、地域と関わりながら視野を広げているかについて、ご紹介します。 今回参加した学校は、県内公立..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

持続可能な社会を考える 「おかやまSDGsフォーラム2023より 」

こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、2023年12月9日に開催された おかやまSDGsフォーラム2023で表彰された団体の活動紹介を中心に持続可能な地域を作るためにどのような活動が行われているかを共有したいと思います。 おかやまSDGsフォーラムは、2020年から、おかやま円卓会議・おかやま地域発展協議体・おかやま地域発展協議体おかやまSDGs研究会が主催して行うもので、構成団体として岡山経済同友会などの経済関連団体中国銀行、山陽新聞社の他、自治体として、岡山県、SDGs未来都市..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

持続可能な社会を考える 「探求学習を軸におかやまのZ世代が地域変革のリーダーとなりつつある 」

こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、10月から11月にかけて県内各地で行われた持続可能な地域づくりに関するイベントからの抜粋で地域変革のリーダーとなりつつある岡山の中高生の活動を抜粋して情報提供をさせていただきます。 今回ご紹介する記事の総合的な発表の場として岡山県教育員会が12月26日に開催する高校生探求フォーラム 2023があり、45校 64グループがポスター発表やステージ発表を行うとのことです。 地域の中高生が連携した取り組みや通信教育の高校の活動などは一部対象外となりま..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

持続可能な社会を考える 「ESDの視点を取り入れた環境学習の推進」アウトプットからアウトカムへ

こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、岡山市のESDカフェ、対面での開催を再開した第2回目で話された 「ESDの視点を取り入れた環境学習の推進」 アウトプットからアウトカムへ に関する 情報提供をさせていただきます。 ●ゲストスピーカーとテーマについて このテーマについて話題を提供されたのは、環境カウンセラーズ岡山事務局長の中平徹也さん。環境学習センターアスエコの初代所長、津山圏域クリーンセンターリサイクルプラザ所長、岡山県地球温暖化防止活動推進センター事務局長等を務め..(続きを読む)

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地域課題・社会課題まち・むら

持続可能な社会を考える 「次世代と描くまちづくり」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、山陽新聞連続シンポジウム 「次世代と描くまちづくり」について事前ワークショップと当日のシンポジウムをミックスした形で、情報提供をさせていただきます。 丁度、事前ワークショップ開催日の9月13日とシンポジウム23日の間にニューヨークで開かれた国連総会。その直前に発表されたSDGsの進捗に関するレポート「GSDR2023」。この内容を踏まえ、グテーレス事務総長からは、厳しい発言がありました。 「誰も置き去りにしないどころか、SDGsが置き去りにな..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会を考える 「2023年岡山でのSDGsサマーイベント」をふりかえる

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、8月初旬に岡山コンベンションセンターで開催された2件のSDGsに関するイベントについての 概要報告です。それぞれのイベントのブース出展者として、あるいは実行委員として関わった視点からご紹介したいと思います。感想については個人的な意見となります事を、お許し下さい。 初開催となった「おかやまSDGsフェア2023」 ~ついちゃったかも 導火線~は、8月2日、3日に開催され、新聞発表では、4800人の来場があったと発表されました。企業、NPO・NGO、教..(続きを読む)

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活動・取り組み環境

持続可能な社会を考える 「自然に触れて、ひるぜんでSDGsの目標達成に貢献する」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、岡山県北部、ひるぜんで自然に触れ、かつSDGsの目標15陸の豊かさも守ろうに貢献できる ひるぜん地域の自然再生・維持・保全活動についてご紹介します。 今や空前のアウトドアブーム。ホームセンターに行けば、キャンプ用品コーナーには、テント・寝袋・チェア、バーベキュー用品、調理器具にハンモックと一番場所を取って陳列されています。コロナ感染期間中もアウトドアは安心と根強いファンがあちこちでキャンプを楽しんでいました。 岡山のひるぜんと..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会を考える「2023年岡山でのサマーSDGsイベント」の紹介

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、8月に《 岡山駅西口の岡山コンベンションセンター 》で開催される2件のSDGsに関するイベントのご紹介です。このサマーイベントは、大人はもちろんですが、特に若い世代の意識を高めてもらい、その後、活動に取り組むためのきっかけとするイベントとして開催されます。 夏休みの最中にあるイベントだけに中・高生、大学生など若い世代にも告知をしていただくとともに、是非、皆様もご参加ください。 1件目は、8月2日、3日に初めて開催される「おかやまSDG..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

持続可能な社会を考える「岡山県地球温暖化対策実行計画」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、今年3月に改訂された「岡山県温暖化防止実行計画」の概要と共にその策定に関しての市民の動きや県の対応についてご紹介します。 今回のG7広島サミットでも確認された温暖化防止対策の各国の取組ですが、皆さんは、私たちが2030年までに果たさなければならない 温暖化に対する目標や行動についてご存知ですか? 殆どの方が知らないか知っていても意識が薄いという状況ではないでしょうか? レジ袋をもらわないようにしたから大丈夫、家庭ごみはキチンとリ..(続きを読む)

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その他その他

持続可能な社会を考える 「岡山市SDGsパートナーズ制度始まる」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回はSDGsの目標まで残り7年と2カ月となった現在、岡山のSDGs未来都市である岡山市の企業への取組み支援策として始まった制度をご紹介します。 SDGsは2030年9月までの環境、経済、社会課題を17の目標として国連がまとめ、地球上の人類全員が、個人、組織として単独や連携・協力しながら169の課題の解決を様々な場所・地域・組織で解決を進めるものです。 しかし現状は世界全体でも、課題の解決は滞っている状態です。日本でも様々なところで取り組み..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

ゆうあいセンター SDGs講座が新しく!そしてボリュームアップします

2023年4月から新たなSDGs講座がはじまります。 高校生・大学生・市民向けの講座「やってみようSDGs!レクチャー&ゲームで半歩踏み出す」(偶数月)と地元企業のためのSDGsシリーズ講座「地元企業のためのSDGs&CSR入門講座」(偶数月)と「こうすればいい!地元企業のためのSDGs実践講座」(奇数月)です。 学生・市民向け講座は、講座+カードゲームでSDGsを自分事にするワークショップ形式です。 これまでのそうなんだ!基本がわかるSDGs&CSR基礎講座をバージョンアップし、知識・情報を得ることに加え、SDG..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

持続可能な社会を考える 「生理の貧困について」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回はSDGs折り返しの年を迎える今年。日本でもこのままでは、達成が難しい目標の一つジェンダー平等について、高校生が自分たちにできる取り組みとして進めている活動についてご紹介します。テーマは、「生理の貧困について」 この取り組みの経緯やこれまでの活動についてご紹介します。 先ずは、SDGs目標5 ジェンダー平等に関しての情報共有です。 2022年版 世界ジェンダーギャップ報告書では、146カ国を対象に経済、教育、健康、政治の4分野で男女格差を指..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

持続可能な社会を考える 「未来につなぐ食と農」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は2022年11月23日に開催された山陽新聞連続シンポジウム「未来につなぐ食と農」とその前に開催された事前ワークショップの内容も含めて、持続可能な食と農について考えます。 農とは少し違いますが、食についてマグロが好きな方にとっては先日朗報がありました。「クロマグロ 東大西洋と地中海の漁獲枠 12%余増へ 過去最大に」 クロマグロなどの資源管理を行っている国際機関は、資源量が回復傾向にあるとして、東大西洋と地中海の来年から3年間のクロマグロ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会を考える 「岡山の高校生たちは社会課題解決に正面から取り組んでいる」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。岡山でSDGsを達成しようとする市民や企業、大学、個人が集うネットワーク SDGsネットワークおかやまの事務局の一員でもあり、今回は双方の情報をミックスして投稿させていただきます。 今回は11月12日に開催された第10回(2022年度)岡山高校生ボランティア・アワードの情報を中心に情報を提供いたします。 少し前になりますが、11月6日の山陽新聞にイベント「岡山たからもん」の基調講演とパネルディスカッションの内容が掲載されました。 基調講演者の株..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会を考える 「豊かな海 守るため」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 10月に入り、最初の投稿です。 今回は9月15日と9月23日に開催された山陽新聞連続シンポジウム「豊かな海 守るため」の事前ワークショップと本番のシンポジウムを通して、近いけどなかなか普段考えない海 瀬戸内海について情報を提供いたします。 私達が知らない間に、地球、瀬戸内海はどんどん変化していました。海の変化により私たちの食生活も色々と影響を受けていることが今回のシンポジウムを通して分かってきました。今後私たちは、海を守るためにどんなこと..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会を考える 「豊かな海 守るため」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 10月に入り、最初の投稿です。 今回は9月15日と9月23日に開催された山陽新聞連続シンポジウム「豊かな海 守るため」の事前ワークショップと本番のシンポジウムを通して、近いけどなかなか普段考えない海 瀬戸内海について情報を提供いたします。 私達が知らない間に、地球、瀬戸内海はどんどん変化していました。海の変化により私たちの食生活も色々と影響を受けていることが今回のシンポジウムを通して分かってきました。今後私たちは、海を守るためにどんなこと..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会をつくるために活動する団体を応援する 「資金調達と助成金」の講座・説明会のご紹介

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、いつもと違う情報提供です。持続可能な社会をつくるために活動する団体がさらに元気に活動するための講座と助成金説明会のご案内です。 正式タイトルは「資金調達基礎講座 助成金説明会&相談会 」  非営利な事業活動で社会をより良くしようとするNPOや各種団体を対象に助成金プログラム等の説明会・ 相談会、また資金調達について知りたいという方向けの講座です。 2回開催されます。 内容は基本的に同じです。 第1回は、現地開催です。  令和4年9月..(続きを読む)

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地域課題・社会課題子ども

持続可能な社会を考える 「困難を抱えた子供たちを見えない存在から手をつなげる存在に」 ~ KOTOMO基金第3回活動報告会&シンポジウムより ~

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 夏休みが終わり、2学期が始まって、子どもたちが学校に戻ってきました。9月の初旬は、子どもたちにとっては、不登校の児童・生徒が増え、自殺が一番多くなる時期にあたるそうです。将来のある子どもたちがそれぞれに、元気に暮らせる環境づくりは大切です。しかし、子育て中の家庭や普段から子供に接する立場の方々を除いては、子どもたちを取り巻く環境がどのようになっているかなかなか知りづらい、見えにくいのではないでしょうか? 7月31日に子どもたちの生育環境..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

持続可能な社会を考える 「第9回おかやま環境教育ミーティング 報告」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。お盆が終り、コロナウイルス感染がどんどん広がり、間もなく始まる学校の新学期に向けて落ち着かない現状です。 今回は、8月初旬に三密を避けて対面で行われた「第9回おかやま環境教育ミーティング」についてご紹介します。今回も実行委員と分科会進行役として参加しました。 2022年 8月5日 岡山コンベンションセンター にて第9回おかやま環境教育ミーティングが3年ぶりに 対面開催されました。昨年度実施したWEB開催の魅力・効果を感じながらも対面開催の大切..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

持続可能な社会を考える 「栄養たっぷりサステナブルな食材」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 先日の土用の丑の日は、スーパーマーケットやコンビニ、回転寿司など 夏の暑い時期に精をつける食べ物 「うなぎ」がやたらと店頭に並んでいました。 食べられた方も多いと思います。今回は持続可能な「食材」について考えて見たいと思います。 岡山県では、このうなぎ 20cm以下のシラスウナギ(幼魚)は禁漁となっているのですが、密漁が多いと新聞に記事が掲載されていました。 実はニホンウナギは、2014年に「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い」とさ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

持続可能な社会を考える 「エシカルファッション:ファッションロスをなくす」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 先日、新暦の七夕を迎え、 暑さが本格的と思ったら各地での大雨、セミは晴れ間では元気に残り少ない命を次に伝えようと盛んに鳴いています。明日は大暑そして、土用の丑の日でもあります。 夏休みも始まり、本格的な夏の到来のようです。 今回の雨では、岡山県では大きな被害はなかったと思いますが、地球温暖化により、豪雨災害、台風の被害が大きくなったり、あるいは、干ばつ、渇水となったり、これまでとは、違う気象の変化が起こると専門家からは言われています..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

持続可能な社会を考える 「エシカルファッション:コットン編」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 岡山でもいよいよ梅雨が明け、暦の上でも水無月となり、本格的な夏がやってきました。今年の梅雨は雨が少なく、夏の渇水が心配されます。水がなければ私たちの暮らしは一日として成り立ちません。 今回は、この水と関係があるファッション産業について考えてみたいと思います。 ファッションと言えば、身につける服であり、靴そして、ベルト、ネクタイ・スカーフやアクセサリー、ハンドバッグ、バッグ・カバン、帽子などそのジャンルもアイテムも多岐にわたっていま..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

持続可能な社会を考える 「地域で取り組む気候変動対策」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 岡山でもいよいよ梅雨に入りました。このところ、雨が降り、梅雨らしくなっています。旧暦で言うと今は皐月です。「五月雨を集めて早し最上川」(芭蕉)のとおり、雨の季節です。皐月晴れは、梅雨の合間の晴れの事、二十四節季 「芒種(ぼうしゅ:稲・麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく時期)」も過ぎ、県南では、田植えが最盛期を迎えようとしています。 4年前の7月は岡山県では、西日本豪雨災害で倉敷市真備町や岡山市東区をはじめ各地で甚大な被害を受けたこ..(続きを読む)

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活動・取り組みまち・むら

持続可能な社会を考える 「地域で取り組むSDGs」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 今回は、5月14日に岡山市立京山公民館で開催された京山地区 SDGs交流会の第1部:京山カムカムトークの発表団体の中で特に地元に密着した取り組みをされている好事例の発表がありましたのでご紹介します。 自分の住む地域でどのようなSDGsの取り組みができるのかについて参考となれば幸いです。 事例紹介者は、京山公民館区の地元に生まれて地元で働き生活されている 前田 泰史さんです。  前田さんは、養護老人ホーム 報恩積善会(北区津島笹が瀬)の..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

持続可能な社会を考える 「みんなにやさしいファッション」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 4月に投稿した「自分の着る服」に続いて、今回もファッションに関係するテーマでSDGsを考えてみたいと思います。 前回は、『自分』についてで、今回は『みんな』という点が違うのですが、『みんな』の範囲を皆さんはどう考えますか? 自分の周り、あるいは同世代、日本人全体、世界全体という捉え方もできますね。はたまた、人間以外の生物まで広げることも可能です。時間軸で考えて見ると、今現在、少し前、ずっと昔、ずっと未来のみんなを想像する人もいるでしょ..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

持続可能な社会を考える 「人と環境にやさしいやさいについて」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 5月薫風に鯉のぼりが泳ぎ、つつじが咲き乱れ、蝶が舞い、草木の若葉がいきいきとする季節を迎えています。 SDGsに関して以下のような記事を最近見つけましたのでご紹介するとともに、少し掘り下げてみたいと思います。 ★セブン&アイグループは「持続可能な調達」の実現に向けてGAP認証を取得した野菜の取り扱いを強化プレスリリース https://www.7andi.com/var/rev0/0004/8403/1224218274.pdf ★日経新聞「福島のGAP認証野菜でサラダやサンド セブンなど販売」 ..(続きを読む)

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その他

持続可能な社会を考える 「自分の着る服について考える」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 まもなく、5月を迎えます。いつの間にか桜は散り、ハナミズキやつつじ、藤の花が満開の季節となりました。さて、少し前の日付ですが、4月24日は何の日だったかご存知ですか? 実は、「ファッションレボリューション」の日だったそうです。聞きなれない言葉ですがこれは、自分が着ている服がどんな環境の下で作られているかを知りたい人を増やして、衣服製造に関する生産背景を透明化しようという世界的な運動の日なのです。 そういえば、テレビなどでもこの日の前後..(続きを読む)

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活動・取り組み環境

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 4月に入り2週間が経ちました。岡山では、ソメイヨシノからハナミズキへと咲き誇る花が移り変わろうとしています。県内の小中高でも入学式が済み、新入生、新入社員共に、新たな舞台を歩み始めました。

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターSDGs&CSR相談員 小桐です。 4月に入り2週間が経ちました。岡山では、ソメイヨシノからハナミズキへと咲き誇る花が移り変わろうとしています。県内の小中高でも入学式が済み、新入生、新入社員共に、新たな舞台を歩み始めました。 今月に入り、日本では、新たな法律が施行されました。一つは成人年齢が18歳となったこと。もう一つは、主に企業対象ですが、プラスチック資源循環法が施行されたことです。 今回は、一見すると企業向けに見えてしまう法律「プラスチック資源循環法」について、SDG..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

持続可能な社会を考える 「SDGsの取り組み・学び広がる」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今、世界の最大の関心事と言えば「ロシアによるウクライナ侵攻」問題ではないでしょうか。早く停戦が実現し、これ以上の犠牲者や辛く悲しい思いをする人々が増えないように終息を皆さん願っておられると思います。 23日に行われたゼレンスキー大統領の日本の国会議員にむけての演説を見られた方もいらっしゃると思います。既に1週間以上経ちますが、未だなお停戦への道は険しそうです。 ① SDGs目標16平和 の実現に向けて世界中の人々が動き始めています。募金活動で..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会を考える 「食品ロス」その2

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は前回の事前ワークショップに続き、山陽新聞が開催する連続シンポジウム第3弾 「SDGs地域課題を探る」 2022年シリーズの第1回「食品ロス」 についての内容をご紹介します。 今回のシンポジウムのパネラーは下記の三氏です。 ① 株式会社ハローズ 商品管理室長 太田 光一氏 ② NPO法人フードバンク岡山 理事長 糸山 智栄氏 ③ NPO法人ジャパンハーベスト理事長&フードシェアリングジャパン代表 成田 賢一氏 当日は3氏以外に事前ワークショップで発言さ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

持続可能な社会を考える 「食品ロス」その1

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は山陽新聞が開催する連続シンポジウム第3弾 「SDGs地域課題を探る」 2022年シリーズの第1回「食品ロス」 について、当日のシンポジウムを深めるために開催された事前ワークショップのご紹介です。 次回は、連続シンポジウムの内容をご紹介します。 事前ワークショップでは、シンポジウム当日のパネラーとは別にフードロス削減に取り組む3つの団体からの活動に関しての情報提供をいただきました。 ① おかやまエコマインドネットワーク 赤井 藤子氏 ② コノヒト..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

持続可能な社会を考える 「幅広い世代で取り組む瀬戸内海ゴミ問題」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は1月に続き、瀬戸内海の海ごみ問題についての取り組みを紹介します。 前回は、瀬戸内海のゴミがどのようにして海へ流入しているかについての調査報告とその解消に取り組む団体の紹介でした。今回は、前回とは違う主体の方々の海ごみ削減に向けた活動を紹介します。 2月6日に 海や川のゴミ問題について考える「SDGs海川フォーラム2022」が開催されました。主催は岡山ESD推進協議会、岡山市です。このところ海ごみに関してのイベントが頻繁に開催されている感..(続きを読む)

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その他その他

ゆうあい SDGs情報コーナーをリニューアルしました

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 この度、当センターのSDGs・CSR情報コーナーを拡張しましたのでご紹介させていただきます。 これまで、SDGsとCSRの情報コーナーを当センターの中央部の書架にて展示していました。 この度は、SDGs情報コーナーを拡張し、CSR情報コーナーを隣接する左棚に移動しました。 SDGs情報コーナーは、壁面、書架とスタンドラックで構成しています。 壁面には、初めての方でもSDGsの概要が分かる情報を掲示しています。  ① 壁面コーナー SDGsの目標構造(..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

持続可能な社会を考える 「代替肉について考えてみる」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は少し前になりますが、2022年1月7日の山陽新聞に 健康志向・環境保護 KFC 全米で代替肉チキン販売という記事が掲載されました。 今回は、SDGsにも関係するこの内容について少し深めたいと考えます。 先ずは、記事の抜粋です。 「KFCことケンタッキー・フライド・チキンは、植物由来の代替肉を使ったフライドチキンを期間限定で1月10日より、全米で発売と発表。同国のビヨンド・ミートという代替肉の大手企業。 米国では。若者中心に、健康志向と環境保護へ..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

持続可能な社会を考える 「瀬戸内海・海ゴミフォーラム」より

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は2021年12月19日に山陽新聞社さん太ホールで開催された表記SDGsイベントに参加してのレポートをお届けします。主催は岡山県 企画運営をみずしま財団(公益財団法人水島地域環境再生財団)が行いました。同月には、政府がSDGsアクションプラン2022を発表しました。その中で、生物多様性、森林、海洋等の環境の保全にも言及し、「海洋プラスチックごみ対策を推進する。また、これまで日本が海洋プラスチックごみによる新たな汚染を2050 年までにゼ..(続きを読む)

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イベント・セミナーまち・むら

持続可能な社会を考える 「おかやまSDGsアワード2021表彰式&SDGsフォーラム」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は2021年12月4日に岡山コンベンションセンターで開催された表記SDGsイベントに参加してのレポートをお届けします。 第2回目のおかやまSDGsアワードですが、60体が応募、うち「特に優良な取り組み団体」4、「優良な取り組み団体」10がめでたく受賞されました。昨年は75団体の応募のため、応募数はかなり減ったのですが、その分取り組みが充実していると主催者が評価したものと思います。総評の中では、取り組み自体は素晴らしいが書き方を工夫す..(続きを読む)

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活動・取り組み環境

持続可能な社会を考える 「未来の世代のために今の私たちにできること」

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は2021年11月にイギリス グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)  を受けて、これから私たちが真剣に取り組まなければならないことを考えてみたいと思います。 今回のCOPでは議長国のイギリスの目論みは、「温室効果ガス排出削減対策が講じられていない石炭火力の段階的廃止」との表現で合意を目指したのですが、会議の最終盤にインドが反対し「段階的に減らす」との表現に弱まった結果となりました。議長が 「このような展開に..(続きを読む)

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イベント・セミナーまち・むら

持続可能な社会を考える

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は2021年11月2日に開催されたSDGsに関する講演をベースに持続可能な社会について考えたいと思います。 岡山経済同友会、おかやまSDGs研究会、岡山大学の共催で開催された特別講演会です。講演者は、長年岡山県の企業・自治体・NGO団体と関わりのある澁澤 寿一氏です。 同氏は、日本の資本主義の父 澁澤 栄一氏の曾孫にあたります。当日は、NPO法人共存の森ネットワーク理事長という立場で講演をされました。 澁澤氏は、海外での農業技術指導やハウステ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題まち・むら

地域をカエル 今と未来の担い手

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、岡山が持続可能な地域になるための今と未来の担い手について少し考えたいと思います。 岡山でのSDGs普及に向け、NPOや企業・大学・市民で構成する任意団体SDGsネットワークおかやまが 山陽新聞社と連携して地元岡山県を「持続可能な地域にするにはどうするか?」について振り返り、今後の地域について考えたいと思います。 2019年より山陽新聞社が140周年記念事業として開催した5回のシンポジウムは「令和時代の地域をつくる」のテーマで行われました。..(続きを読む)

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活動・取り組み環境

旭川河川敷の清掃イベント「川ごみ探偵団クリーンアップ大作戦」に参加して

こんにちは。ソーシャルライターの内田正明です。 9月26日、「NPO法人グリーンパートナーおかやま」が、旭川河川敷の清掃イベント「川ごみ探偵団 クリーンアップ大作戦」を開催しました。 このイベントは、日本青年会議所、株式会社クラレ、岡山大学教育学部付属中学校の共催として行われ、お子さんから年配の方まで総勢約70人が参加しました。 まず、挨拶に立った「グリーンパートナーおかやま」理事長の藤原瑠美子さんは、「ぜひ、漂着しているごみの種類や量に注目して作業を行ってください。そして、川から海に多くのごみが..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

山陽新聞社主催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」レポート

こんにちは、ソーシャルライターの内田正明です。 山陽新聞社主催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」が開催されています。このシンポジウムは、コロナ禍で先行き不透明な時代に、持続可能で活力ある地域には何が必要かを議論するものです。 9月4日に開かれた第4回シンポでは、「若者、政治、未来」をテーマに別木萌果さん(岡山大学大学院)、植田空近さん(岡山学芸館高校清秀高等部)、桑原敏典さん(岡山大学大学院教授)の3名によるパネルディスカッションが行われました。 すでに当日の様子が、2021年9月5日の山陽新聞朝刊..(続きを読む)

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地域課題・社会課題まち・むら

獣害とSDGsの関係

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、獣害とSDGsについて少し考えたいと思います。 8月31日の地元新聞に獣害に関する2つの記事が掲載されました。 全県版では、「2020年度シカ捕獲最多1.5万頭、イノシシ2年連続3万頭超」 これは、獣害による農林生産物を守ることや住民の生活環境を守るための結果です。 被害額は、シカは3000万円超、イノシシ9000万円ほどとなっています。ピーク時の被害額からするとシカは1/4、イノシシは半分強にまで減ってはいますが、それでも相当な金額の被害額です。 ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題まち・むら

持続可能な地域づくり・・・地域の大人と若者の新たな行動力が社会を変える

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 コロナウイルスデルタ株による感染拡大で、岡山県は第2回目の緊急事態宣言が8月25日に発せられました。 新学期を前に子どもの感染が夏休み前と比べ5倍ほどになっているとのこと。家庭内感染も広がりを見せ、ワクチンを打てない世代には、大変な状況です。今一度大人の行動を見直したいものです。 今回は、持続可能な地域をつくるために、岡山県内の各地で行われている学校教育と地域の関りや、その学校教育に県の南北で差があることを前提にそれを埋めるためにどのような..(続きを読む)

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イベント・セミナー外国人

ラテンアメリカの文化を知ろう!ボリビア編

こんにちは。ソーシャルライターの内田と申します。 6月26日岡山在住ボリビア人のサレマ・アリアスさんによる講演会「ラテンアメリカの文化を知ろう!〜ボリビア編〜」に参加しました。 この講演会は、岡山市男女共同参画推進週間の事業として、岡山市岡輝公民館で開催されたものです。 講演会では、サレマさんがボリビアの歴史や文化、日本に来て驚いた経験などを語りました。 講演を聞いて興味深かったことを簡単にまとめたので共有します。 ○ ボリビアは南米の中央部に位置する多民族国家で、正式名称は、ボリビア多..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

ゆうあいセンター 「SDGs&CSR情報コーナー」をリニューアルしました

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、22日より再開した ゆうあいセンター の情報コーナーリニューアルについてのお知らせです。 ゆうあいセンター中央部に位置する「SDGs&CSR情報コーナー」ですが、配架什器を従来の縦長のものから横長のものに変更。 今までよりも、資料を手に取りやすく、見やすくレイアウトし直しました。 情報コーナーの左手に、SDGs資料コーナー、右手をCSRコーナーとしました。 配架冊子の間隔を広げ、展示数を少し減らしたのですっきり見やすくなりました。 SDGs..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

地元TV局が伝える地元でのSDGsの取り組み

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、5月と6月に放送されたSDGsに関する2つの番組・(一つは特集コーナー)についてご紹介します。 どちらも地元岡山の取り組みを取材し、SDGsを一般の方にも分かりやすく伝えようとしています。 一つ目は山陽放送が5月12日に放送したメッセージ「私たちのSDGs」~未来を考えるきっかけ~です。 冒頭で、2015年に国連で採択されたSDGsについて、環境、貧困など地球上で起きている問題を持続可能な開発の目標として設定 との簡単な紹介のあと、瀬戸内海の..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

山陽新聞連続シンポジウム 「エネルギーの地産地消について考える」レポート

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 先日5月16日に開催された 山陽新聞社連続シンポジウム SDGs地域課題を探る の第2回目「エネルギーの地産地消」のご紹介です。詳細は、2021年5月29日の朝刊で報道されます。 ここでは、一足先にご紹介します。 発言が理解しやすいように一部表現を変えています。ご容赦ください。 当日は、コロナウイルス感染対策のため、オンラインで開催となりました。 1週間程度はその模様を動画で見ることができます。2時間みっちりのシンポジウムです。 https://c.sanyonews.jp..(続きを読む)

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活動・取り組み環境

地元グルメを通してSDGsを知る TV番組 VOICE愛

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、5月5日夜に放送されたRSK山陽放送制作 「VOICE 愛(ラブ)」の地元のグルメを通してSDGsを紹介した番組を少し、深掘りしてSDGsを身近に感じていただこうと考えています。 SDGsは、2030年までの世界中でみんなが取り組む17の環境、社会、経済の課題です。 これまでの私たちのくらしの在り方が様々な問題を引き起こしています。最近は、TVでもSDGsについて紹介される機会が増えています。なんとなく知っている人も増えてきているようで..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

おかやまのエネルギーの地産地消について考えるイベントの報告と予告

今日は、こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 先日4月14日に開催された SDGsネットワークおかやま主催「エネルギーの地産地消」のご紹介です。このイベントは、5月16日に開催される山陽詩新聞社主催  連続シンポジウム・SDGs地域課題を探る 第2回「エネルギーの地産地消」の事前ワークショップとして開催されました。 登壇者の会場はハッシュタグ岡山、参加者にはWEBでその模様を配信しました。 冒頭、SDGsネットワークおかやま 石原会長がこのワークショップは通常は会員対象に岡山のSDGs課題に..(続きを読む)

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イベント・セミナーまち・むら

若者と企業と一緒に持続可能な地域の未来を描くシンポジウム

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 岡山でSDGsの普及・実践を進めるSDGsネットワークおかやまが後援したシンポジウムが、去る2月27日倉敷市水島で開催されました。そのレポートです。 2020年SDGs未来都市に登録された倉敷市は、その中心を流れる高梁川の広域的流域の自治体や官民の連携によってSDGsの目標を達成しようとしています。その推進団体の一つである 「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」。同団体は、水島地区の持続可能性を高める活動をする団体が連携している組織です。 今回のシンポ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

玉野市で開催 SDGsを楽しく学ぶ 連続講座 スタート

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 岡山県内の各地でSDGsの取り組みが進む中、昨年設立された玉野SDGsみらいづくりセンターが市民を対象に3回シリーズでSDGsを知り、理解し、考え、自らの行動に結びつける講座が始まりました。 ゆうあいセンターとSDGsネットワークおかやまが協力した出前講座です。 今回は、第1回目のレポートと共に第2回、3回の告知をさせていただきます。 玉野みらいづくりセンターは、2020年6月に市民と行政の橋渡し役を、中立の立場で務める中間支援組織として設立されました..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

くらしきSDGsネットワーキング第5回 @倉敷レポート

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 SDGs未来都市 倉敷市で、2020年7月より始まった広く市民や企業、団体などに対して地元のSDGs課題について考え、行動する機会を提供するくらしきSDGsネットワーキングの最終回第5回目が2月14日に行われました。 今回は、教育とSDGsに関するレポートです。 倉敷芸文館で開催された同イベントは、「高梁川流域の人づくり・教育を考える」と題して行われました。2部形式で行い、第1部は「高梁川流域における地域学の可能性」のテーマで、第2部は「高梁川流域におけ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

くらしきSDGsネットワーキング 第4回@玉島レポート

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、2月6日 玉島市民交流センターで行われたくらしきSDGsネットワーキング第4回目 子供×SDGsに関するイベントのご紹介です。 コロナ禍の最中、苦悩する家庭の支援や子供を守ることに実際に取り組む方々のお話を伺い、子ども支援と誰もが取り残されない社会に向けて自分ができることを考えるイベントでした。 主催の倉敷市のあいさつに続き、主催者岡山NPOセンター 代表理事 石原が2030年までの世界共通の目標であるSDGsの概要説明を行いました。 続いて、SD..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

くらしきSDGsネットワーキング 第3回@真備 レポート

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 SDGs未来都市に選定された倉敷市が、2020年7月より広く市民や企業、団体などに対して地元のSDGs課題について考え、行動する機会を提供する、くらしきSDGsネットワーキング事業。その3回目が1月18日に行われました。 今回は、災害支援とSDGsに関するレポートです。 今回は2018年7月に豪雨災害に襲われた、倉敷市真備地区 真備復興支援センター(通称まびシェア:2021年3月で閉館予定)で開催され、WEB参加含めて、22人が参加しました。 災害から2年半が過ぎ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

2021年 SDGsを自分事にするためのセミナーのご紹介

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 まもなく2月になろうとする今日この頃です。コロナウイルス関連の話題が毎日届きます。 国会で議論されている感染収束に向けた政策協議、休業や収入大幅減世帯への救済、違反者への罰則に関する議論、ワクチン接種やオリンピック開催についてなどがあります。 経済と社会に関するトレードオフレードオフの解消に向けて一刻も早く国民が納得する政策が立案・実行することが期待されます。 特に感染、貧困者、休業者に関する問題は人ごとではないと感じておられる方が多いのではな..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

2021年 SDGsを自分事にするために発言と行動を

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 2020年の年末年始にかけて関東、関西、中部などの大都市圏では、コロナウイルス感染が急激に拡大し、コロナウイルス感染拡大第3波として、緊急事態宣言が出されるに至りました。全国的にも拡大傾向にあり、不要不急の外出は控えるべき状況となっています。 一方、気象に関しても年末年始は日本海の各県が大雪に見舞われ、交通大渋滞や雪下ろし中の事故などが多発している状況です。この原因は温暖化による高い海水温度です、水分を例年よりも多く含んだ雲が雪をもたらしました。 ..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

2020年 岡山でのSDGsの取り組みを振り返る

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は今年1年で、どれくらい地元岡山でSDGsの取り組みが広がったかについて振り返りをしてみたいと思います。先日12月19日に表彰式が行われた「おかやまSDGsアワード」や日本初の公共の冷蔵庫北長瀬コミュニティフリッジの開設など後半にかけてSDGsを身近に感じる出来事が増えたように思います。 2月から影響の出始めたコロナウイルス禍ですが、その影響は現時点で世界、日本そして岡山においても感染拡大という大きな影響を与えています。 コロナウイルスは、..(続きを読む)

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その他その他

「おかやまESDなび」 ご存じですか?

こんにちは、ゆうあいセンター 相談員 小桐です。 今回は、岡山市が開設している ESD や SDGs などのWEBサイト「おかやまESDなび」の紹介です。 このサイトは、今話題の SDGsについて 岡山市の取り組みなどがわかるサイトです。 このサイトでは、5つのカテゴリーの情報を見ることができます。 「持続可能な社会に向けてESDとSDGs」では、環境都市に向けた取り組みやSDGsの取り組み などの情報があります。 「岡山ESDプロジェクト」では、ESD岡山アワード2020の受賞団体情報などを見ることができます。 「ES..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

フードロスを学ぶ

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、フードロス削減にむけた岡山でのセミナーや新たに始まった取り組みについてご紹介します。 コロナ禍において、職を失った方々が日本各地、そして岡山でもいらっしゃいます。その中には、今日食べるものにも困っている方々がおられます。 一方で、まだ食べられるのに、捨てられてしまう食品や食材がある現状、なんとかこの矛盾を解決できないものでしょうか? フードロスの 日本の現状は612万トン  家庭50% 事業系50%の比率となっています。しかもカロリーベ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

令和時代の岡山宣言のご紹介

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、山陽新聞社と地元岡山を、SDGsの達成により、持続可能な地域として発展させようという市民組織「SDGsネットワークおかやま」が協働して、企画運営に取り組んできた、 「山陽新聞社 創刊140周年記念 連続5回シンポジウム『令和時代の地域を作る』」 のまとめである 令和時代の岡山宣言のご紹介とその賛同者募集のご紹介です。 5回のシンポジウムのまとめの後に宣言文があります。 以下の「令和時代の岡山宣言」について、賛同される方は下記 関連リンク「令和時..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

「生物多様性の10年」終了 わたしたちはこれからどうあるべきか

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、私たちの暮らしを支える「環境」の中で、農業や漁業にも関係する、生物との関わりに関しての状況報告とこれから私たちが暮らしにおいて考えるべきことをご紹介します。 今から10年前の2010年愛知県では、生物多様性に関する国際会議やイベントが開催されました。その中で2020年までの20の目標をもつ愛知目標が採択されました。 それから10年が経過し、9月15日愛知目標の最終評価を記した「地球規模生物多様性概況第5版(GBO5:Global Biodiversity Outlook5)」が発表さ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題子ども

地域で活躍する人材を育てるには

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当ならびにSDGsネットワークおかやまの事務局 小桐です。 今回は、山陽新聞社が昨年より、「令和時代の地域をつくる」として実施してきた、 連続シンポジウム の最終回 第5回 地域学のススメの概要を紹介します。 同シンポジウムの概要は、すでに9月20日の新聞記事にて紹介されています。また、詳報は10月11日の同紙に掲載されますので、ここでは、このシンポジウム開催に協力して開催された(主催:SDGsネットワークおかやま)事前ワークショップと当日のシンポジウムのつながりや当日のパ..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

ファッションを環境と福祉、人権の視点から考えてみる

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、私たちが毎日していることの1つ、「着る」についてSDGs視点で考えるイベントをご紹介します。 前職で学生服メーカーに勤務時代に、東京にあるNPO法人ACEという児童労働の撲滅を目指してインドやガーナで活動する団体と一緒に授業プログラムを製作し、共同で小中学校に出前授業を行っていました。今から10年以上前のことです。 世界で天然繊維として一番栽培・利用されている「綿」は世界各地で栽培されています。岡山県も 江戸時代から、綿花(備中綿)栽培が始..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

SDGsネットワークおかやまの2020年度の定例会1 環境と教育について

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、第2期を迎えたSDGsネットワークおかやまの総会後の初となる定例会の模様をご紹介します。 < 環境 > SDGs目標13  岡山市は7月29日に、温室効果ガスの削減を自治体が世界に約束する「世界首長誓約/日本」に署名しました。地球温暖化を防ぐ活動で、国内では広島、京都市などに次いで24番目、岡山県内では初めてです。市は本年度中に目標値などを定めた行動計画を作る。ということで、SDGsネットワークおかやまとしても行動計画策定に向けた提言づくりの第..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

地元企業のSDGsの取り組み紹介 その2 服部興業グループ

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 SDGsに関する地元企業の取り組み情報の2回目です。 第2回 服部興業グループ 「CSR REPORT 2019」 服部興業グループは、創業から202年を迎える岡山の老舗企業グループです。ガラス・サッシ部門や建築関係の資材を扱う部門、石油(サービスステーション、コンビニ1店舗)、山林など生活のインフラを支える地元企業です。グループ会社として、岡山木材市場、パーキング事業、ガラス工事を行う企業もあります。 今年度で2冊目(2年目)となるCSRレポートです。2..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「くらしき市で始まったSDGsの取り組み」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、倉敷市で始まった新しいSDGsに関する取り組みのご紹介です。 7月17日に倉敷市が「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。 この未来都市は、環境・社会・経済に関する分野をめぐる広範な課題に対して総合的に取り組む自治体に認定されるものです。今年度33都市が選ばれました。岡山県では、岡山市、真庭市、西粟倉村に続いて4つめの選出です。 SDGsに取り組むテーマは、「多様な人材が活躍し,自然と共存する“持続可能な流域暮らし..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

地元企業のSDGsの取り組み紹介 その1マスカット薬局

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 SDGsに関する地元企業の取り組み情報を今回から2回にわたってお届けします。 ゆうあいセンターのSDGsに関する講座の受講者の声で、「地元の企業が取り組むSDGsの事例が知りたい」というものがあります。 SDGsにどう取り組んだらよいか分からない。世界共通の目標と自社の事業がどのように関係するのか?自分事にするにはどうしたら良いかという質問が結構寄せらせます。 今回は、そのような声にお応えすべく、実例をご覧いただき、参考にしていただこうとして紹介するものです..(続きを読む)

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その他その他

SDGs情報2件 新型コロナウイルスから学ぶべきこと、日本のSDGsの取り組みの弱点

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、SDGsに関する情報を2件お届けします。 1つめは、ゆうあいセンターに配架しているSDGs・CSRに関する雑誌「オルタナ 61号」の特集記事の紹介です。「新型コロナと持続性」という特集ページがあり、数名が異口同音に興味深い今後の社会の在り方について寄稿されています。  代表して3名の方のコラムを抜粋してご紹介しますが、ぜひ一度原文を読まれることをお薦めします。 ①コロナ禍の本質は「SDGs」 竹村眞一氏 京都芸術大学教授 NPO法人ELP(Earth Literacy..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

もっと輸入ペットに関心を持とう

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、コロナウイルスに代表される「ウイルス」とペット、そして私たちの関係について ご紹介します。決して、ペットをたくさん飼おうという話ではありません。 今回の新型コロナウイルスのパンデミックになった原因は、蝙蝠が持っていたウイルスが、ウイルスの中間宿主と言われているセンザンコウから人に感染したからだと言われています。このセンザンコウはアフリカから中国に漢方薬の原料として多く輸出されているものだそうです。 WWF(世界自然保護基金)では、新型コ..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

進む県内での自治体と市民のSDGs普及の動き

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、自治体と市民のSDGsのつながりによるSDGsの普及の動きを2件ご紹介します。 1倉敷市のおけるSDGs普及イベントの開催 倉敷市の市民企画提案事業が2020年度もスタートしています。その中で、SDGs普及に向けた事業「くらしきSDGsネットワーキング」事業について紹介します。 SDGsは2015年に国連で採択されスタートして、今年で5年目を迎えています。 2030年までの時限の目標で世界中の国や企業、自治体、団体、教育機関、家庭、個人..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

SDGsの動きが分かるサイトのご紹介

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、旬のSDGsの動きを知ることが出来るサイトとメルマガ登録サイトのご紹介です。 1「サステナビリティCSOフォーラム」 地域の環境団体や、政策提言を行う環境NGOを支援し、企業や政府とつなぐこと(パートナーシップ)によって、課題を解決に導く新しい力を生み出すことを目的に活動している組織である「一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)」がNPO/NGO、企業、行政、研究者などの多様なステークホルダーと様々なアクションを起こしていく場として、立ち上げ..(続きを読む)

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活動・取り組み子ども

「心の手で繋がり続けよう!新型コロナに負けない!「おかやま親子支援プロジェクト」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が39県で5月14日に解除されました。岡山でも緩やかに日常が戻り始めるきっかけとなりそうですが、気を緩める訳にはいかない状態かと思います。 コロナウイルスの影響により、新しい日常づくりが求められているのではないでしょうか?当分はウイルスと共存しながらの生活が続きそうです。 コロナウイルスが大きな社会課題として、様々な課題が浮き彫りになる中、SDGs(持続可能な開発・発展目標)は「人類が人間としていく抜くための知恵と行..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「SDGsに関する書籍の紹介」2020年5月

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 新型コロナウイルスの感染防止でなかなか外出がしにくい現状ですが。ゆうあいセンターは5月7日から再び開館しています。まだ利用者はまばらですが、スタッフ一同感染防止に最新の注意を払っています。 来訪者が少ない今だからこそ、図書を借りやすいチャンスでもあります。 今回は、ゆうあいセンターに到着したSDGsに関する書籍2冊のご紹介です。 最初の1冊は、ゆうあいセンターのボランティアさん 通称ゆうボラさんが推薦する1冊です。 ゆうあいセンター中ほどの書籍コーナー..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

「SDGsに関するグローバル・レポート 2019」の概要2-2

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、前回に引き続き、「SDGsに関するグローバル・レポート 2019」の概要の後半です。今後、取り組むべき6つの仕事(エントリーポイント)はどんな状況にあるのかをご紹介します。 SDGs達成に向けた「人間活動と自然界の関係を裏付ける科学的現実」です。 理解を深め、解決のための行動の情報としてお読みください。 ◆今後取り組むべき6つの仕事¬=「エントリーポイント」(これをすれば、個人、自社・自組織、社会も、地球も持続可能になる →これをしない..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「SDGsに関するグローバル・レポート 2019」の概要2-1

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 新型コロナウイルス感染による影響が世界的に広がりを見せ、日本も危機的な状況になりつつあることを切実に感じる今日この頃です。国民的コメディアンの志村けんさんがなくなり、ショックを受けた人も多いのではないでしょうか。岡山でも感染者が4人に増え、危機感が募ります。三菱自動車の休業は、県内の経済にも大きな打撃となりそうです。新学期はいつから始まるのか?くらし、経済についてとまどう日々です。 少し先の話になると思いますが、コロナウイルス収束後に、私たち..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「地元企業のまじめなCSR・SDGsの取り組みの紹介」2020年3月

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、ゆうあいセンターに到着した 地元企業でSDGsに取り組み内容を掲載したCSRレポートを配架しましたのでご紹介します。 企業名は、「マスカット薬局」です。 今年でCSRレポートを発行して3年目になります。 ・40ページのボリュームで文字も詰まっておらず、読みやすさに配慮されたCSRレポートです。 ・同社のホームページでもPDFデータが公開されており、入手が簡単にできます。 https://muscat-pharmacy.jp/muscat/csr2018.html ・目次に続き、CSRレポート..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

SDGsフォーラム2020IN 岡山大学の紹介

こんにちは、ゆうあいセンターの小桐です。 今日は、2月23日に行われたSDGsイベントをご紹介します。このイベントは、岡山市、岡山市教育委員会、岡山大学、岡山経済同友会、岡山ESDSDGsネットワークおかやま推進協議会の主催で行われました。岡山でSDGsの普及を推進する「SDGsネットワークおかやま」も協力団体として参加、石原会長がパネルディスカッションの進行役と子供に関する分科会の進行役を共同代表として務めました。 岡山大学創立五十周年記念館をメイン会場に開催され、300名ほどが参加したと報告さ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「2025年SDGsの講座。市民向け講座と企業向け講座を行います。」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR&SDGs相談員 小桐です。 「国民の約90%以上が聞いたことがあるSDGs」「60%を超える人が関心あり。」でも「聞いたことがあるけどよくわからない」「何となくSDGs、CSRについては分かるけど、具体的に何をどうしていったら分からない」という方々もまだいらっしゃいます。 「企業として取り組みたいがどうしたら良いのか?」「コストをかけずにSDGsに取り組みたい」そんな声を反映して、市民向け講座と企業向け講座をスタートします。 講座の前身「そうなんだ!基本がわかるSDGs..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

SDGs時代の経営 「アパレルにおけるSDGsを取り入れた経営とは」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、2月18日に岡山市の主催で開催された「消費者志向経営」の第2回目の講座の紹介です。  地元岡山で活躍される 倉敷のジーンズアパレル ジョンブルの専務取締役 菅野 伸哉氏をゲストにお話を伺いました。 日本で縫製されている衣料品の中で、岡山県が全国で一番の商品は何かご存じですか? 答えは、学生服とジーンズです。実は、この2つには共通する繊維があります。 それは、木綿なのです 菅野さんが冒頭にお話された綿の歴史に少しだけ付け加えて情報をお届けします。 ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「SDGs時代の経営  ~ネット販売、スーパーにおけるSDGsやエシカル消費を取り入れた経営とは」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、2月5日に岡山市の主催で開催された SDGsに関する講演会をご紹介します。岡山NPOセンターが受託事業として行いました。消費者志向経営というテーマのもとに行われています。 女性講師2名を岡山にお迎えしてお話を伺い、講演後は、グループでセッションを行いました。 ・楽天株式会社 崎村奏子氏「ネット販売における消費者志向経営の取り組み、ソーシャルイノベーショングループの取り組み」について ・株式会社R・B・K金藤純子氏「ショッピングセンターの「持続可能な消..(続きを読む)

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その他

「CSRと人権に関する新着情報の紹介」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、ゆうあいセンターに新しく到着したCSRに関する冊子、ビデオのご紹介です。 公益財団法人人権教育啓発推進センターが企画製作した資料を ゆうあいセンター中ほどCSR図書コーナーに配架しました。 CSRと人権に関する冊子とビデオです。 冊子は、「企業の社会的責任と人権」について3冊あります。 「経営者向け」「社員向け」「人権啓発担当者向け」です。 ⅮⅤⅮビデオは、企業活動に人権的視点を ~CSRで会社が変わる・社会が変わる のタイトルで ・障が..(続きを読む)

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イベント・セミナー働き方

「SDGs時代の経営 ~人権への取り組み」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、2月21日に岡山で開催された 人権に配慮した経営についてSDGs視点でご紹介します。 この講座は、公益財団法人人権教育啓発推進センターの主催事業として行われました。主に企業の経営において配慮すべき人権に関する項目について3人の講師よりお話がありました。企業だけでなく、NPO・NGOやそのほかの組織の関しても参考となるテーマです。 サマリーにて報告させていただきます。 一人目は「CSRと人権」のテーマで横浜市立大学 CSRセンター長 影山 教授の講演です。 ①C..(続きを読む)

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地域課題・社会課題子ども

「近づくバレンタインに備えて読みたい本」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、当センターでバレンタインの時期に合わせて読んでいただきたい本とその周辺情報をお届けします。 ずばり、読んでいただきたいのは、「子どもたちにしあわせを運ぶチョコレート」~世界から児童朗度をなくす方法~  です。 バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされるとウイキペディアにあります。 ローマ帝国皇帝により禁止された兵士たちの婚姻を、内緒で結婚式を行っていたキリスト教の司祭ウァレンティヌス(バレンタイン)が命令に背いたという事..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

「2020年 自分の未来を守るためにすべきこと」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、2020年に入り第1回目の投稿です。いささか大げさなタイトル、一体何をせよというのかと訝しがる方も多いと思います。自分を守ることとソーシャルグッドな岡山にどうつながるか疑問という声も聞こえてきます。今回は、できるだけ、短い文章でご紹介します。 皆様にして頂きたいのは、「CO2排出を抑える日々の取り組みです」。そんなことは分かっている、今でも取り組んでいるという方も多いと思いますが、今一度暮らしの在り方を見直していただきたいのです。 そうでないと..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

2019年エコプロダクツ展 視察報告

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、毎年12月初旬に東京ビッグサイトで開催されるエコプロダクツ展。第21回の視察報告です。今年は、12月5~7日で開催されました。 ◇概説 毎年3日間の開催で15万人程が来場する日本で最大の環境に関する展示会です。来場者は、小学生~大人まで様々、環境の総合学習で小学生~高校生まで約2万人程が、見学します。最終日は、ファミリー層や小学生を中心とした地域の団体などが中心に訪れる展示会です。 出展団体は、企業が一番多く、その他、NGO・NPO、小学校~大..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「SDGsに関する新着情報の紹介」2019年12月-②

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、市民の連携により、岡山でSDGsの実現を目指して活動する「SDGsネットワークおかやま」を代表して同ネットワークの石原会長(岡山NPOセンター代表理事)が登壇したSDGsに関するイベント2件を紹介します。 1件目は、11月11日に開催された 山陽新聞連続シンポジウム第3回「お金と地域の新しい関係」です。 既に山陽新聞の記事として、概要11月12日と内容は11月23日に報道されていますので、ここでは、概要は簡単に、紹介し、同ネットワークが協力する事前ワー..(続きを読む)

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その他その他

「SDGsに関する新着情報の紹介」2019年12月-①

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、ゆうあいセンターに到着したCSRレポートの紹介です。 ゆうあいセンターでは、CSRレポートを収集、配架、更新しています。最新版(企業毎)は通路に面した場所に、バックナンバーはメイン通路と直角の書架に有ります。 今年の下半期以降で、26冊のレポートが入荷しました。その概要と掲載内容の傾向についてお知らせします。  ジャンル別には、流通1、保険1、商社1、メーカー:食品5(アサヒグループ、サッポログループ、日清食品グループなど)、繊維(グンゼな..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

「SDGsネットワークおかやま 最近の活動紹介 その3」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、市民の連携により、岡山でSDGsの実現を目指して活動する「SDGsネットワークおかやま」を代表して石原会長が登壇したイベントを紹介します。 その前にフォーラム開催の前提を知って頂くために以下をご覧ください 気候変動は、もはや気候危機と呼べる状況です。平成元年から令和までの31年間を振り返ると(https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/report/index_1989.html)その被害が「記録的豪雨」「暴風」等の表現が段々と増えており、それに加えてその範..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「SDGsネットワークおかやま 最近の活動紹介 その2」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、前回に続き、10月18日にネットワークおかやま第5回定例会に連動して行われたイベントを紹介します。 10月19日に岡山では、G20保健大臣会合が開催されました。その前夜に「『G20保健大臣会合開催連動企画「勝手に前夜祭」~民間におけるSDGsの動きで盛り上げよう~』をブランチ岡山北長瀬内#(ハッシュタグ)で開催しました。参加者は、当日参加の方も含めて36名の参加が有り、盛り上がりました。 冒頭、石原会長より、SDGsネットワークおかやまについての紹介に続き、前..(続きを読む)

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活動・取り組みまち・むら

「SDGsネットワークおかやま 最近の活動紹介 その1」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、市民の連携により、岡山でSDGsの実現を目指して活動する「SDGsネットワークおかやま」が実施した直近イベント2件を紹介します。 その1は、2019年10月17日に山陽新聞社 会議室で行われた 「第3回山陽新聞社140周年地域づくり連続シンポジウム・事前ワークショップ」のご報告です。既に山陽新聞社のサンデジでも紹介されていますが、 その記事に付け加えて内容をご紹介します。 山陽新聞の連続5回シンポジウムの3回目「お金を地域内で回すには」の前に事前ワークシ..(続きを読む)

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その他その他

「SDGsに関する新着情報の紹介」2019年10月その2

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、ゆうあいセンターに到着したSDGsに関する書籍1冊と地元企業・公益財団法人のCSR&環境経営レポートのご紹介です。 【新着書籍情報】 SDGsを知って、自分事にするための書籍を配架しました。 タイトル:「自分ごとからはじめよう SDGs探求ワークブック」子どもから大人まで個人でグループでSDGsに関する情報を自分達のペースで、調べながら、楽しく学んで深めていくためのワークブックです。 SDGs誕生の経緯の説明に続き、アジア、アフリカ、中東・E..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「SDGsに関する新着情報の紹介」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、近々に岡山で開催されるSDGsに関するイベントやゆうあいセンターに新しく届いた情報を紹介します。 【イベント情報】 ①第3回山陽新聞社140周年地域づくり連続シンポジウム・事前ワークショップ SDGsネットワークおかやまは、岡山県内のNPO/NGO有志による声掛けにより、岡山においてSDGsの達成に対する確かな行動を促すためにNPO/NGOを中心とした民間非営利組織によるネットワークです。 同団体が主催をして、第3回山陽新聞社140周年記年地域づくり連続シンポジウム「お..(続きを読む)

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イベント・セミナーまち・むら

地域に根ざしたライフスタイルを考える

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。 今回は、9月3日に開催された 山陽新聞社 連続シンポジウム:令和時代の地域をつくるの第2回「地域に根ざしたライフスタイル」の概要を報告させて頂きます。 既に、山陽新聞9月4日にはシンポジウムの概要が掲載されており、詳細は9月15日に新聞で掲載されますが、一足先に編集した内容をお読みください。 今回は、第1部で雑誌ソトコト編集長指出 一正氏の講演(話題提供)に続き、第2部でSDGsネットワークおかやま会長の石原氏と山陽新聞社編集者室長の岡山氏の進行で..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「ジョイナス第2弾!! SDGsネットワークおかやまへカモン」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、今年に入り本格的に活動をはじめた、岡山でSDGsを推進する任意団体「SDGsネットワークおかやま」の活動を紹介します。 2015年からスタートした世界の人々が協力して、2030年までに解決する「環境:「社会」「経済」の目標(課題)SDGs。スタートから4年目を迎え、だいぶ岡山では浸透してきた感もありますが、皆さんの周りは如何ですか?  持続可能な社会を実現するために、誰一人残さずに救済して、課題解決するための目標ですが、昨年大変な災害に見舞われた..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「おいでんせぇ! はじめてのSDGsとCSR基礎講座」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、4月からリニューアルした無料講座「はじめてのSDGsとCSR基礎講座」についての講座の実施状況のご報告と講座参加へのお誘いです。 ■これまでに、31名の参加がありました 4月以来5回の講座を開催しました。平均6名の参加です。男女の比率はやや女性が多く6割強です。年代的には10代の学生~60代と幅広い方々が参加されています。企業社員と個人としての参加が一番多く、次いでNPO法人関係や団体の参加が多いです。学生の参加はまだ少なく1名です。遠くは、鳥取..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「新着CSRレポートでSDGsを理解する」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 7月末にかけて新しい今年度のCSRレポートが到着しました。 CSR図書コーナーに業種別に分けて「2019年7月新着」のタグをつけて配架していますのでぜひご覧ください。 今回配架したレポートは、以下の8社です。 業種で分けると、①化学・ゴム関係:東洋タイヤ、花王、クラレの3社。②食品関係:アサヒグループ、サッポログループ、日清食品マの3社。③繊維関係:グンゼ1社。④ゲームメーカーの任天堂です。 今話題のSDGsに関しての表記は、8社中7社です。全てのSDGs掲載企業..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「ジョイナス! SDGs楽衆会」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、今月から始まった楽しくSDGsを学んで SDGsを自分事にする学びと出会いの場「SDGs楽衆会」を紹介します。開始前にこのSDGs楽衆会の内容は紹介をしていますが、今回は参加者の声を中心に、楽しく学べるSDGs楽衆会を紹介します。 ■5名の参加でスタートしました 奇数月の第3木曜日 19:00~21:00で開催しています。初回の7月18日は、企業の方2名(男性1名、女性1名)NPO法人の方男性1名、大学生2名(女子学生)の5名が参加されました。年代も..(続きを読む)

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イベント・セミナーまち・むら

「SDGsと防災」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、SDGsと防災というテーマで、2019年6月30日に高梁市で開催されたシンポジウムのご紹介です。 主催は、公益社団法人日本青年会議所 中国地区 岡山ブロック協議会です。 第1部の基調講演では、岡山大学 横井副学長が「岡山におけるSDGs推進」というテーマでお話をされました。横井副学長は、同大学だけでなく、日本のSDGsの達成を目指して、先頭に立って牽引されている方です。  冒頭こんな話から始まりました。 「95%」・・・世界の全災害のうち水が関..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「おかやまを持続可能な地域に 新たな動きはじまる」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、岡山がさらに持続可能な地域として続いていくための新しい取り組みに2つを紹介します。 1つ目は、6月27日に山陽新聞さん太ホールで山陽新聞社が主催して開催されたシンポジウムです。 今年140周年を迎える同社が、令和となった今年、新たに地域の在り方を考え、持続可能な活力ある岡山地域をどうつくるかを県民と共に考えるとして始まったイベトです。5回シリーズで2か月に1度くらいのペースで行われます。 各回に地元の関係者に集まってもらい、地域の課題について考え..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「楽しく学べるSDGs講座はじめます」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、7月より新しく開講する SDGsを楽しく学ぶ講座のご紹介です。 講座タイトルは、すばり「SDGs楽衆会」です。 「奇数月の第3木曜日 19時~21時」の定期開催です。  会場は、ゆうあいセンターの会議室で行います。  第1回目の開催は、7月18日(木) 19:00~21:00です。準備が出来次第ゆうあいHPで受付を開始します。 この講座は、地元岡山でSDGsの課題解決を行うネットワーク 「SDGsネットワークおかやま」と「ゆうあいセンター」の共催..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「思いのある企業は、NPOの役割をも担う」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 これまで、10回に渡ってSDGsについての取組みやイベント(シンポジウム)等の紹介をしてきました。 今後もSDGsに関する情報提供も続けますが、今回は企業の新たなCSR活動についてご紹介します。 神戸にある「フェリシモ」という会社をご存知ですか? 1965年に株式会社ハイセンスとして設立され、1989年に現在の社名に変更されています。元々女性の衣料品の頒布会として事業を営んで来られましたが、現在では形態も維持しながら、違う事業を行っておられます。 フェリ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「SDGsを身近に10 岡山でのSDGsのイベント報告⑥」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回はSDGsに関するイベントの第6弾として、4月9日に山陽新聞さん太ホールで開催されたSDGsフォーラム in 岡山2019を紹介します。「SDGsでつながるオールおかやま~持続可能な地域の未来とは~」 というテーマで行われたシンポジウムで、約300名の参加で盛大に行われました。 第1部基調講演 地方が目指すべきサステナビリティ 地方企業のサステナビリティを考えるというテーマで調査本部研究主幹 大和証券 サステナビリティ(CSR、ESG投資、エシカル消費等)担当..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

SDGsを身近に9 岡山でのSDGsのイベント報告⑤

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は去る2月25日に開催された おかやま環境フォーラム「持続可能な社会をつくるいい会社の条件とは」 のタイトルで行われた講座を紹介します。良い会社が増えれば、良い社会になっていく。会社の内なる変革が必要であるとSDGsと絡めてのお話しでした。 講師は、株式会社eumo代表取締役 新井 和宏さんです。新井さんは、鎌倉投信という個人向けの投資信託会社を作られ、「良い会社」を探し、育てて来られた方です。 昨年も同じテーマで、岡山市消費者志向経営の講座で..(続きを読む)

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イベント・セミナー文化・スポーツ・科学

つくぼ片山家で「能楽night」

伝統芸術継承企画「能楽night」開催します!  今年度も公益財団法人福武教育振興財団さんの文化助成を 利用して古典芸能に関するイベントを開催します。 古民家「つくぼ片山家」といえば、能舞台! 講師に能楽師観世流シテ方の林宗一郎先生をお迎えして じっくりと能(能の演目である「屋島」)を語っていただきます。 マニアな人も、そうでない人も、当日は「つくぼ片山家」で能楽nightを 体験しましょう! (なお当日は能の実演はありません。) ​平成31年5月10日(金) 開場18:30 開演19:00~21:0..(続きを読む)

Kunihiko Matsuoka

イベント・セミナーその他

「SDGsを身近に8 岡山でのSDGsのイベント報告④」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、2019年3月10日に真庭市で行われたSDGsイベントの第5回目 「多彩な真庭を次世代につなぐ」を紹介します。 このイベントは、SDGs未来都市のひとつである真庭市が主催で行われました。 会場となった、勝山文化センターには、真庭市と「SDGsパートナーシップ宣言」を行い、真庭市が認めら企業や団体のSDGsへの取組が紹介されていました。これまでに、地元の企業を中心に20団体がパートナーに、8団体がSDGs普及啓発活動支援事業参加団体として登録されています..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

SDGsを身近に7 岡山でのSDGsのイベント報告③

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、2019年2月20日に行われたSDGsネットワークおかやまの第1回定例会についてご紹介します。 SDGsネットワーク岡山は、地元岡山のNPO法人の有志が世話人となり、昨年の12月20日に設立されました。 同会では、NPO法人・NGO、企業、労働組合・団体、教育機関、行政が連携し合い、SDGsの目標を共有し、地元岡山の課題を解決していくことを目的に設立されました。SDGsで繋がることでより連携した取組が加速されることが期待されます。 地元岡山のNPO法人の有..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「SDGsを身近に6 岡山でのSDGsのイベント報告②」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、2019年2月18日に岡山で行われたSDGsイベントの第2回目 「中小企業のためのSDGs勉強会」を紹介します。 このイベントは、主催NPO法人岡山NPOセンター・CSR報告書を読む会 で共催として、SDGsネットワークおかやま、社会的責任向上のめのNPO/NGOネットワーク(NNネット)、一般社団法人CSOネットワーク、IHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕の4団体が協力をして下さいました。 第1部ゲスト企業からの話題提供は 横浜市で1881..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「SDGsを身近に5 岡山でのSDGsのイベント報告①」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 これから4回にわたって、直近の2019年2月に岡山で行われたSDGsイベントの概要を紹介します。 ①SDGsフォーラム in 岡山2019 ②中小企業のためのSDGs勉強会 ③SDGsネットワークおかやま第1回定例会  ④持続可能な社会をつくるいい会社の条件とは 今回はその1として、2月17日に岡山国際交流センターで開催されたSDGsフォーラム in 岡山2019を紹介します。同イベントは、約300名の参加で盛大に行われました。 冒頭は、おかやま協働のまちづくり賞表彰式があ..(続きを読む)

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その他その他

「SDGsを身近に4 ゆうあいセンターSDGs情報コーナーの紹介2」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、SDGsをより身近に感じる、ゆうあいセンターに新しく加わった新着情報を2つご紹介します。 地元、山陽新聞では「SDGs」に関する情報を不定期ですが、最近多く掲載しています。新着SDGsについてご紹介します。記事自体はゆうあいセンター SDGs情報コーナーに有りますので、いつでもご覧になれます。 1月27日日曜日は、全面広告として8面に渡ってSDGsをアピールしていました。山陽新聞140周年記念 岡山×SDGsとして、「岡山の未来へ 私たちにできること..(続きを読む)

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その他その他

SDGsを身近に3 ゆうあいセンターSDGs情報コーナーの紹介

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、SDGsに関する、ゆうあいセンターにある情報をご紹介します。 ゆうあいセンターの中ほどに、SDGsとCSRに関する図書と情報コーナーがあります。 書籍は、貸し出しもいていますので、是非一度手に取ってご覧ください。1か月前に概要をご紹介したので今回はもう少し、詳しくご紹介します。 SDGsに関しては、地元山陽新聞では関連記事を最近よく目にするようになりました。地元経済団体でも勉強会などが開催されており、ジャンルを超えてSDGsに関する関心が高まってい..(続きを読む)

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活動・取り組み環境

「SDGsがまたまた身近に その2 高校生とSDGs」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 2019年最初の投稿です。今回は、SDGsに関する、2つの話題提供です。 年始より、ゆうあいセンターの「SDGs情報コーナー」に地元岡山でのSDGsの取組情報ファイルを設置しました。企業・経済界、教育機関、NPO/NGO,自治体の取組について情報を提供するものです。 今年に入り、SDGsに関しての情報が地元山陽新聞でも数多くみられるようになりました。SDGsがお茶の間の話題になる日も近いと思われます。 今回は、身近な話題となるべく「高校生とSDGs..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「SDGsがまたまた身近に」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 2018年最後の投稿です。今回は、SDGsに関する、2つの話題提供です。 ゆうあいセンターの中ほどに、CSR図書コーナーがあります。コーナーの最上段に「SDGs情報コーナー」を設置しています。 ここでは、4つのジャンルの資料を揃えています。最初に「SDGs」とは何かを知って頂く書籍6種類。子供向けのものから大人まで楽しく、エッセンスが学べる資料があります。 次に、「SDGsに取り組む手順」を示した資料 企業対象が中心ですが、組織としての観点で見ていくと..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

「仙台市 地元企業のCSRに関するニーズ調査報告」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 新しい、CSRに関する情報が入りましたのでお知らせします。仙台市の社会福祉法人仙台社会福祉協議会・仙台市ボランティアセンターが行った「仙台市内の企業における社会貢献・CSR活動に関するアンケート」調査報告です。 仙台市といえば、東北地方で一番人口の多い都市で、文字通り経済・文化交流の中心都市です。人口は108万人を超え、岡山市の1.5倍の規模の年です。日本のユネスコ運動の発祥の地であり、岡山市と共にESDの取組の先進地の一つです。 東日本大震災では、多くの方が..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

「幸せなお肉を食べていますか?」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 あなたは、犬派、猫派ですか?といえば、ペットとしてどちらが好きですか?というくらい、今やのペットで犬や猫を飼う人が増えているようです。全国で1800万頭、それに伴って、ペットフードの市場規模は、4700億円を超える規模です。ペットは、飼い主に愛され、幸せな人生ならぬ、動物生を過ごしているのでしょうか? 「動物たちが自然に行動(natural behavior)できるように、快適な環境を整えること」が重要だという 「アニマルウェルフェア」という概念が広がりつつあります。..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「新しいCSRレポートでSDGsを理解する」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 10月にかけて新しい今年度のCSRレポートが到着しました。 CSR図書コーナーに業種別に分けて「10月新着」のタグをつけて配架していますのでぜひご覧ください。 今回配架したレポートは、以下の12社です。 業種で分けると、①化学・ゴム関係:住友ゴム、荒川化学工業、JSRグループ、日油の4社。②プラント関係:東京エレクトロン、タクマの2社。③住宅関連:ミサワホーム。④保険・金融:東京海上グループ。⑤運輸・物流:日立物流。⑥機械・器具製造:リンナイ、富士電機、BXグル..(続きを読む)

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活動・取り組みまち・むら

「買うことで始まる地元の課題解決」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 CSR基礎講座を9月より本格的に始めました。まだ、認知度が低く少人数での開催となっています。是非、ご参加ください。次回は11月8日(木)15:30~90分です。その次は、12月14日(金)19:00~です。 さて、地元岡山から一歩飛び出て、お隣、鳥取県でCSR出前講座を10月3回させて頂いています。 鳥取県や市町村の共同出資で設立された「てとり」(公益財団法人とっとり県民活動活性化センター)にお招きいただき、中小企業向けにCSRのお話をしています。 「てとり」は、て..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

「いよいよ始まったプラスチック規制」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、企業にとってより重要な問題となる使い捨てプラスチック規制についてのお話しです。 勿論、消費者にとっても今後、消費スタイルを転換しないといけない局面がいよいよやってきたということになると思われます。 9月23日の地元新聞に紹介された衝撃的な記事があります。 「プラごみ対策企業に要求」世界最大級の年金基金方針  投資先選別 世界最大級の年金ファンド ノルウェー政府年金基金は、深刻化するプラスチックごみによる海洋汚染対策など海の環境保全の取り組み..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

「社会を良くする第1歩を踏み出す」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、誰にでもできる 社会をよくするための第1歩のご紹介です。 現在、私たちの暮らす社会には色々な問題があります。個人の健康や経済問題、家族の問題、いじめ、格差、差別、飢餓、貧困、環境問題など枚挙にいとまがありません。 個々人の問題は別として、世界で共通の問題を整理して、17項目にまとめたのが、SDGs(エスディージズ)と呼ばれる 2030年までに、世界中の人々や団体・企業、地域、自治体、国が協力して解決する目標です。 その中には、環境問題 ..(続きを読む)

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活動・取り組み環境

「陸で海のボランティアをする」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、誰にでも簡単に取り組めるボランティア活動のご紹介です。 少しだけ、視点を変えて、行動を起こし、継続したボランティアに取り組みませんか? ボランティアとは、「個人の自発的な自由な意思によって行われる活動」で、自分がボランティア活動を「やろう!」「やりたい!」と思う気持ちが大事で、それが継続の鍵でもあるそうです。 また、ボランティア活動は金銭や物品などの見返りを求めない活動であり、ボランティア活動の報酬は相手と自分の心が満ちることと、いろい..(続きを読む)

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イベント・セミナー働き方

「CSR で人生を豊かにする」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 ゆうあいセンターのface bookに、こんなことを書きました。 あなたは、どんな立場の人ですか? CSRを知って自分の暮らしや仕事に役立てませんか? 企業やNPO・ボランティアと一緒に社会課題を解決しませんか? CSRを知れば、ブラック企業や社会に有益な企業・団体の見分け方が解ります。 CSRを知れば、自分の未来が変わります。 1時間で目から鱗が落ちます。疑問が解決します。 ちょっと大げさ!? かもしれませんが、あなたはどんな人生を過ごしたいですか? ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「CSR 基礎講座(定例)を今月よりはじめます」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今日から8月となりました。7月の大雨による大規模な河川氾濫、浸水により、被災された皆様に心より、お見舞い申し上げます。 7月スタートの予定でした「CSR基礎講座」は、先月は中止。今月よりのスタートとなりました。 8月10日 19:00~20:30で行います。 被災地での支援活動もまだまだ続く中ではありますが、これからどのような社会を築いていくかということとCSRは切っても切れないつながりがあるので、8月よりスタートさせて頂くことにしました。 7月の豪雨災..(続きを読む)

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その他その他

CSR・SDGsに関する相談も、ゆうあいセンターへ!

SDGs・CSRに関する相談も、ゆうあいセンターへ! SDGsおよびCSRに取り組むことで、企業はその社会的価値を高めるだけでなく、業績向上や社員満足の向上が期待できます。また、学生や市民の方にとってもSDGsを知り、取り組むことは持続可能な社会を作るために重要であるとの認識が高まっています。 ゆうあいセンターでは、2016年度からSDGs・CSR相談窓口を設置し、相談員がSDGs・CSRを行う、あるいは始めたい企業に、活動内容の相談やCSRレポート制作の助言などを実施しています。個人向けにSDGsの講座を実施しています。 ■ゆうあ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

「SDGsについてもっと知ろう」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 前回に引き続いて、SDGs の話題提供をします。 今回は、2つのの事例を紹介しながらSDGsについての説明をします。自分とSDGsがどんな形でつながっているかを理解いただくための一助になれば幸いです。 文章でSDGsを理解するより、映像で見た方が分かり易いとお考えの方に朗報です。 インターネットにSDGsの事を説明した映像サイトがあります。 ズバリ、「SDGs TV」サイトは  https://sdgs.tv/ です。 このサイトは、SDGsの17の目標についてそれぞれに、複数の画像が紹介..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「SDGsコーナー充実中 ゆうあいセンターCSR図書コーナー」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、ゆうあいセンター CSR図書コーナーで充実中のSDGsに関する情報をお届けします。 SDGsって何? そんな方も多いと思います。日本では、電通の調査によれば2018年2月の段階で認知率14.8%(10代~70代男女1400名対象)でした。 男女を比較すると、男性の認知が高く、特に男性20代では3割を超え(32.0%)ていました。一方、女性20代は1割にも満たず(9.0%)、男女差が明らかになっています。しかし、世界20カ国・地域におけるSDGsの平均認知率は51.6%で、とりわけA..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

「地元企業のCSRレポート紹介:CSRをはじめませんか」

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、最近ゆうあいセンターに掲示した地元企業2社のCSRレポートを紹介します。 1社目は、岡山市に本社を構え、世界的に事業を展開するアパレル ストライプインターナショナルのレポートです。 同社は2013年から発行をはじめ6年目を迎えます。2018年度のレポートは4月に発行されました。事業期間は、2017年2月~2018年1月の1年間です。 12ページのレポートは、コンパクトな構成になっています。 経営理念、石川社長のメッセージに続き、「ソーシャルドライブ」「ユーザー..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

「CSRをはじめませんか」~CSR出前講座のご案内~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、ゆうあいセンターの 「CSR出前講座のご案内」です。 4月20日に当センターで開催した「CSR報告書を読む会」では、地元企業マスカット薬局様のCSRレポートをテキストに、どのようにして、社内でCSRへの取り組みを進めるかというお話も少しさせて頂きました。 その影響もあり、参加者から自社でもCSRに取り組み、CSRレポートを作成したいというご希望があり、早速相談を受けました。 CSRレポートの作成をすることは、前提に社員がCSRについて理解し、活動に取り組み、それ..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

地元おかやまでの良い企業を探す「CSR報告書を読む会」報告

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。ゆうあいセンターにCSR相談窓口が出来て、3年目を迎えました。今年は過去2年の経験を踏まえてさらに活動の幅を広げたいと考えます。是非、ご利用下さい。 今回は、先日4月20日に開催された「第9回CSR報告書を読む会」の報告をし、地元の良い企業について考えたいと思います。この企画は、ゆうあいセンターと任意団体「CSR報告書を読む会」との共催事業で行いました。 当日は、県内外からの参加が有り、総勢36名。県外からのお客様が半分というものでした。 CSRに関わる企業や団..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

プラスチックから考えるSDGs

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、私達の日常生活でなくてはならないプラスチックをテーマにSDGsの事を考えてみたいと思います。少し前の山陽新聞にこんな記事が掲載されていました。 「海のプラごみ減へ新組織 国連 政策や代替品を検討」(以下記事一部抜粋・引用) 海のプラスチックごみとはレジ袋やペットボトルなど、人間活動から出るプラスチック製品が海に流れ出したもので、漁具や漁網も含まれる。世界で年に1千万ント前後が海に流入しているとみられており、海流で運ばれて大量に集まる海域が..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会をつくる いい会社の条件とは3

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、3月23日に開催された「消費者志向経営セミナー」(岡山市主催、運営NPO法人岡山NPOセンター)3回シリーズの最終第3回目の講演会内容をご紹介します。前々回の講師、鎌倉投信が投資されている企業の一つ、 ピジョン株式会社です。 「ピジョン」と聞けば皆さんは何をイメージされますか?子育ての経験のある世代には「哺乳瓶」という言葉がすぐに浮かぶのではないでしょうか? そうなのです。哺乳瓶では世界的なメーカーなのです。因みに、同社の事業規模は、売り上げ1025..(続きを読む)

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活動・取り組み子ども

新着NSRレポートのご紹介 認定NPO法人ACE

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、ゆうあいセンターに新しく到着したCSRレポートならぬNSRレポート(NPO法人の活動報告書)のご紹介です。 NPO法人でも当然、毎年活動報告、次年度の計画は総会を開催され、議決し、実践されていると思います。会報誌も定期的に発行される法人も多いと思われます。 本日ご紹介する認定NPO法人ACE(東京)はCSRレポートの形式を踏襲して自組織の理念、計画、活動の報告をされています。 NPO法人としても、企業並みにきちんと事業評価をしてさらに、活動の広がりを社会に向..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会をつくる いい会社の条件とは2

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、3月6日に開催された「消費者志向経営セミナー」(岡山市主催、運営NPO法人岡山NPOセンター)3回シリーズの第2回目の講演会内容をご紹介します。前回の講師、鎌倉投信が投資されている企業の一つ、 IKEUCHI ORGANIC株式会社です。 講演内容を元に分かり易さをプラスするために、一部講演では話されなかった文章を補足していることを予めご了承ください。 講師は、 IKEUCHI ORGANIC株式会社 代表取締役 池内 計司様です。同社は愛媛県今治にあるタオル製品製造メーカー..(続きを読む)

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イベント・セミナーその他

持続可能な社会をつくる いい会社の条件とは 1

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、2月16日に開催された「消費者志向経営セミナー」(岡山市主催、運営NPO法人岡山NPOセンター)3回シリーズの第1回目の講演会内容をご紹介します。 講演内容を元に分かり易さをプラスするために、一部講演では話されなかった文章を補足していることを予めご了承ください。 講師は、鎌倉投信株式会社(以下鎌倉投信) 取締役 新井 和宏様です。知らない人は投資信託会社って胡散臭い?! なんて印象を持たれるかもしれませんが、とんでもない誤解、同社は、本当に持続可能..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

新着CSRレポートのご紹介 セコム・マツダ・ユニクロ・コムシス

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、ゆうあいセンターに新しく到着した4社のCSRレポートのご紹介です。 各社それぞれに工夫を凝らして情報を開示されています。返信アンケートも挟み込まれ、双方向のコミュニケーションに配慮されています。 最初にご紹介するのは、警備保障で日本を代表するセコム株式会社です。セコムしてますか?のCMをご存知の方も多いはず。同社は、コミュニケーション冊子として「CSRレポート」と「リクルーティングガイド」の2種類を発行されています。 CSRレポートは、..(続きを読む)

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イベント・セミナー子ども

講演会・交流会「『その子のために今できること』~こころの根っこは遊びで育つ~」

子どもにとって本当の力をつけるとは そのために大人ができることとは 一緒に考えてみませんか。 申し込みフォームへの登録をお願いいたします。 http://ptix.at/DjsQDH ------------------------------------------------------------------------------------ 3 月 3 日(土) 10 時から 12 時(9 時半より受付) 西野さんをかこんでの交流会 13 時から 15 時 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 遊びの中で子どもは実にさまざまな気持ちに向き..(続きを読む)

Kazuko Okamoto

活動・取り組みその他

岡山初 ISO26000に準拠したCSRレポート発行される

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 前回は、ゆうあいセンターで整備を進めているCSR図書コーナーの紹介をしましたが、今回は 新着情報として、岡山で初めて、地元企業によって発行されたISO26000に準拠したCSRレポートの紹介です。 これまでに、地元岡山に本社がある様々な業種の企業が、CSRレポートや環境報告書、WEBサイト(ホームページ等)でのCSR情報などのタイトルで自社の取り組みについて、情報開示をされています。 「CSRレポート」という名称では、ストライプインターナショナ..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

CSRレポートコーナーで企業の社会課題の取り組みを知る

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、ゆうあいセンターで整備を進めているCSR図書コーナーの紹介をします。 ゆうあいセンターのほぼ真ん中あたりに、書籍コーナーがあります。その中で、スタッフの席の向かい側で、通路に面した書棚の一角に「CSRレポートコーナー」があります。 このコーナーは、5段の棚が有、最新の企業のCSRレポートを配架しています。 このコーナーは、3つの情報を提供しています。 1番目は、SDGsに関する書籍を展示したコーナーです。2030年までに、世界の人々、企業や各..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

SDGsを今年こそ自分事にする

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、世界中の人が、組織が協力し合って取り組む「人類共通の地球環境・社会課題」 SDGs(持続可能な開発目標)をいかに自分事として知り、気付き、関わり、取り組むかについてご紹介します。 SDGsとは、2015年~2030年までの15年間で、世界中の人々が協力し合って解決しようという地球環境・社会課題です。2015年に国連で採択されたもので、その目標は17に整理されています。簡単に紹介すると 1.貧困の撲滅 2.飢餓の撲滅 3.全ての人に健康・福祉を 4.質..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

SDGsを今年こそ自分事にする

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、世界中の人が、組織が協力し合って取り組む「人類共通の地球環境・社会課題」 SDGs(持続可能な開発目標)をいかに自分事として知り、気付き、関わり、取り組むかについてご紹介します。 SDGsとは、2015年~2030年までの15年間で、世界中の人々が協力し合って解決しようという地球環境・社会課題です。2015年に国連で採択されたもので、その目標は17に整理されています。簡単に紹介すると 1.貧困の撲滅 2.飢餓の撲滅 3.全ての人に健康・福祉を 4.質..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

CSRに関する社会動向の報告 ~ エコプロダクツ展 見学より ~

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当の小桐です。今回は、イベントの見学報告をさせて頂きます。 毎年12月に開催される日本最大の環境イベントエコプロダクツ展2017が去る12月7日から9日まで東京有明ビッグサイトで開催され、16万人ほどの来場者で賑わいました。 会場見学でCSRについて感じたポイントを2点紹介します。 ①複数の企業が本業によるSDGsへの取り組みを展示できちんと表現している。一昨年と比べ大きな変化。特に味の素の取り組みは分かり易い。 ②再生可能エネルギーの普及に関するパナソニックの事業構想展示 ..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

新着CSRレポートについてのお知らせ

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、本日配架したCSRレポートのお知らせです。 11社の新たなCSRレポートを配架しています。 同時にCSR報告書の読み方の冊子も掲示しています。 今回新たに追加したレポートの企業名は下記の通りです。 ・安藤ハザマ  ・IHI  ・Carit ホールディングス  ・クレハ ・旭化成 ・八千代エンジニアリング ・三菱地所グループ ・JNC  ・ニップン  ・一般社団法人日本印刷産業連合会 今回も多くの企業がISO26000に準拠した構成でレポート..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

SDG‘S岡山での普及・啓発について

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、7月にご紹介したSDG‘Sについて岡山での普及・啓発の状況の情報をお知らせします。 2015年に国連で採択したSDG‘S(持続可能な社会づくりに向けた目標)は昨年から既に岡山でも学習会が始まっています。昨年8月31には、岡山市が主催してHUB CAFE MEETINGとして「持続可能な開発のためのグローバル目標SDGsって何?」を外部から講師を招いて高校生~社会人まで様々な立場の方々が参加しています。 1年後の8月31日~9月1日にかけては、岡山大学が..(続きを読む)

Noboru Ogiri

活動・取り組みその他

倉敷 水島地区で企業のCSR勉強会開催

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、地元倉敷市 水島地区で開催されている「企業のCSR勉強会」を紹介します。 公益財団法人みずしま財団が事務局を務める「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」は今年3月より、「企業のCSR勉強会」を開催されています。 地元水島地区の企業を中心に、関心のある市民、行政などが勉強会に参加されています。 去る9月29日に、第2回勉強会が開催され、ゆうあいセンターCSR相談窓口に講演依頼があり、 市民やこれからCSRについて取り組みをする地..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

今年発行された 新着CSRレポートの傾向

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、最近ゆうあいセンターに入架した16社のCSRレポートの傾向について報告します。 CSRレポートの配架場所は、ゆうあいセンターの真ん中あたり、スタッフスペースの向かい側に ありますので、是非一度お手に取ってご覧ください。 2017CSRレポートの傾向は以下の4点です。 ①ISO26000 に沿った報告内容と構成 ②CSV(社会との共有価値)の表現増加   ③SDG‘Sと自社課題の関わり、取り組みの表記 ④企業として取り組む重要課題(KPI: キ..(続きを読む)

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イベント・セミナー環境

おかやま環境教育ミーティングを若い力が支える

んにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、8月3日に岡山コンベンションセンターで行われた第5回おかやま環境教育ミーティングの 結果をご報告します。今年、2回目の実行委員長を勤めせて頂きました。 このミーティングは、持続可能な社会に向けて、協働による環境教育を進めるきっかけづくりを目的に、環境教育に関する人が繋がり、理解を深め、やる気をより高めることを目標として開催されました。 昨年、日本もCOP21パリ協定の目標について批准し、よりCO2削減に向けた取り組みが求められる昨今です。日..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

ゆうあいセンター所蔵 C S R書籍紹介 その5

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、CSR活動やNPO活動をさらに強化するために、新しく入架した情報誌 オルタナ 49号のご紹介です。  今回のオルタナは、SDG‘Sと東京オリンピック・パラリンピック、フェアトレードと東京オリンピック・パラリンピック、海洋資源の違法漁獲とMSC,ASCの認証取得により持続可能な漁業 等の記事が掲載されています。 冒頭では、「難民・人権問題でビジネスは無力か」というCSRに関わる人権問題の現状が掲載されています。 難民問題は日本でもあり、無..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

SDGS 日本での普及について 解説冊子のご紹介

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回は3週間前にご紹介したSDG’Sの課題を分かり易くした冊子をご覧いただけるサイトを紹介します。 一般社団法人環境パートナーシップ会議が以下の冊子を発行しています。 SDGs(持続可能な開発目標)を地域づくりにいかすためのハンドブック「パートナーシップでつくる私たちの世界/国連の新しい目標―2030年に向けて-」 SDGs採択までの背景やポイント、17目標それぞれの背景を具体的なデータで解説するとともに、日本の状況と関連づけて紹介しています。全てのページがPDFで..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

企業が地域課題に本気で向き合う

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回は、岡山地元の企業と一般社団法人の取り組みを通して、地域の社会課題を解決する CSR活動を紹介します。 今回の紹介記事は、一般財団法人地球・人間環境フォーラムが発行する冊子「グローバルネット」320号 2017年7月号に「企業が地域課題に本気で向き合う時代になった」というタイトルで掲載されています。 記事を書かれたのは、一般社団法人高梁川流域学校 代表理事 大久保 憲作氏です。 同法人が設立されたのは、2015年。かつて、倉敷紡績2代目 大原總一郎氏が提..(続きを読む)

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地域課題・社会課題その他

SDGS 日本での普及について

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回は今話題となっている ピコ太郎がアピールする、SDGSの日本での状況について説明します。 ピコ太郎が国連でPPAPをアピール。 このニュースをご覧になられた方も多いと思います。今、世界で一番有名な日本人であるピコ太郎が外務省の依頼で、SDGSのアピールをしました元々は、ペン・パイナップル・アップル・ペンだったのを、外務省の読み替えで、パブリック・プライベート・アクションフォ・パートナーシップ(公私での協働活動、協力のための公私活動)としてアピールしたもの..(続きを読む)

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活動・取り組みその他

ゆうあいセンター CSR相談窓口の業務を紹介します。

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回はゆうあいセンターのCSR相談窓口の業務について説明させて頂きます。 昨年の4月にCSR相談窓口がされて以来1年1年3ヶ月が経過しました。ここで一度現状の仕事を振り返ることで、さらに皆様のゆうあいセンターのCSR相談窓口の仕事の内容を知って頂き、今後の活用をお願いしたいと今回のテーマとさせていただきました。 現状、前回ご紹介した自分の仕事の社会的インパクト評価はまだ十分に出来ておりませんが、これまでに数社の企業や団体とCSRについて相談や助言を受けたり、..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題その他

自分の組織の成果を振り返る

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回はいつともと視点を変えて、NPOの事業の評価について考えたいと思います。 企業は、自組織の事業年度が終了すると株主総会を開催し、事業報告、成果の配分、翌年度以降の事業について報告し、株主に意見を求めます。NPOも同じように、事業報告、財産の増減の状況、翌年度以降の事業について報告し、正会員(法律上社員)に承認と意見を求めます。 NPOが新たに会員を増やしたり、支援をする企業や団体を増やすのに、事業の成果がどうであったのかを明らかにすると、客観..(続きを読む)

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地域課題・社会課題環境

企業の社会的責任 環境と食について8~調達と廃棄について考える~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、環境と食の中でも、調達と廃棄について考えます。第8回目の情報提供です。 入梅しましたが、岡山県は今の所、雨降らず状態、畑の作物は、雨を期待しているのではないでしょうか? 梅雨が明けると暑い夏がやってきます。暑さに負けないように土用の鰻が待ち遠しい方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回調達に関する話は、鰻にまつわるものです。 6月14日のRSKの夜の番組「VOICE LOVE」で紹介された鰻専門店は、自社の水槽で鰻を養殖していて、それを提供してい..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題その他

ソーシャルミッションを創る

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回はCSRにおける「ソーシャルミッション」の策定というテーマを取り上げます。 CSRはこれまで企業の社会的責任と訳されることが多かったのですが、CSRのRは RESPONSE(対応する・反応する) + ABILITY(能力・力)という言葉が元になっており、責任だけにとどまらず「対応力」という言葉が当てはまるとする解釈もあります。 昨年日本が批准した COP21パリ協定は、2030年に日本全体で26%(2013年比)の削減、33年後の2050年に..(続きを読む)

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地域課題・社会課題働き方

CSRと働き方について考える2

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回はCSRと働き方について考えてみたいと思います。「2」としているのは昨年5月22日に第1回目を発行しているので、今回は「2」としています。 本日の新聞に下記の内容の記事が掲載されていました。 「違法長時間2割、立ち入り7割が法令抵触」 岡山労働局の平成28年度に実施した監督指導の結果をとりまとめた。 立ち入り事業所の7割が労働基準法などの法令に抵触し、違法な長時間労働は2割で確認された。 監督指導は調査対象事業所を選び、抜き打ちで行い、昨年は県内2359..(続きを読む)

管理者

イベント・セミナー環境

【第5回おかやま環境教育ミーティング】参加者&ブース出展者の申し込みが始まりました!

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、環境に関するイベントの情報です。 今月の1日にある県民運動がスタートしたのをご存知でしょうか? 答えは「クールビズおかやま」です。 室温28℃でも快適に過ごすことができるライフスタイルの工夫が「クールビズ」です。 だんだん暑くなる季節に入り、風や影、蒸散等の自然の力を利用すると共に服装も暑さをしのぎやすいスタイルにして、冷房の利用を控えたり、利用温度を上げたりして、出来るだけ電力消費も抑えようという県民運動です。自転車利用なんかも通年ですが..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題環境

企業の社会的責任 人権と衣料について7~消費の在り方から考える

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、人権と衣料についての情報提供です。世界で一番衣料品に使われている天然素材「綿」(コットン)です。世界で75%の人が衣料として着用し、衣料品に使用される生地の、少なくとも40%が綿製です。 綿は、世界中で栽培されており、他の天然素材と比べて、簡単に「糸」を作り易い繊維であり、吸水性なども高く、丈夫で、染色も比較的容易なので衣料以外に日常生活の中で様々に利用されています。私たちの暮らしに欠かすことのできない「素材」といっても過言ではないでしょう..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題その他

企業の社会的責任 人権と食について6~消費の在り方から考える

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、人権と食についての情報提供です。ということで、お菓子の中でも老若男女問わず好きなチョコレートに関する話です。 チョコレートの原料カカオ豆の一番の生産国は?と質問すると「ガーナ」と答える日本人が多いのではないでしょうか。実は、コートジボワール、そして第2位がガーナです。 お隣同士の国なので季候が似ているのだと思います。 さて、このカカオ豆ですが、誰が生産していると思いますか? 農業生産者は当然なのですが、大人でしょうか?子どもでしょうか?..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題環境

企業の社会的責任 環境と食について5~消費の在り方から考える~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、環境と食について考える第5回目の情報提供です。 これまでに、食品と環境についてご紹介してきました。今回は、食品の輸入についてスポットを当ててご紹介します。 今日本の食料自給率はどれくらいでしょう? 農林水産省によればカロリーベースでの日本の食料自給率はわずか39%。つまり61%の食料を輸入に頼っています。 国内で消費する食品の量は9100万t、輸入食料は5800万tになります。そして、食品くずや食べ残し、はたまた賞味期限により廃棄される食品の量は、190..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題環境

企業の社会的責任 環境と健康について4~消費の在り方から考える~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、環境と食と健康について考える第4回目の情報提供です。 突然ですが、皆さんは外食する際に「マイ箸」を持って行かれていますか? マイ箸を使ったことがあるという方は、国民の30%ほどです。ほとんどの人が言葉自体は知っていますが、実際に持ち歩くには少し面倒と思う方が多いのでしょう。少ないですね。 最近では、使い捨ての「割りばし」から「維持コストの安い」塗箸へとシフトする外食のお店が増えていることもあり、マイ箸は少し停滞気味かもしれません。 日本..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題その他

企業の社会的責任 社会課題解決のための事業展開

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、企業の新たなビジネス展開という視点で社会課題の解決をする動きについての情報提供です。 企業がマーケティングを展開する時に どんな顧客に どんな商品やサービスを  どんな市場( 販売方法)で、いくらで提供するかを考えます。自社だけが独占的に商品やサービスを提供すれば利益は最大になりますが、ライバルが現れると当然競争が生じ、商品やサービス、価格、販売方法などの見直しが必要となります。 企業は利潤を最大にすべく行動をとりますが、競争が激しい状..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題環境

企業の社会的責任 環境と健康について3~消費の在り方から考える~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、環境と健康について第3回目の情報提供です。 今回は、肉食について考えてみたいと思います。 若い人を中心に日常的に食べられているファーストフードのひとつハンバーガー。日本最大のチェーン店である日本マクドナルド社のホームページで原料調達についての情報をみると以下のような内容でした。 バンズと呼ばれるパンの原料小麦は、アメリカ、カナダ、オーストラリア産 ビーフパテの原料牛肉は、オーストラリ、ニュージーランド。 タマネギはアメリカ、ピクルスに使..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題環境

企業の社会的責任 環境と健康について2~消費の在り方から考える~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、環境と健康について第2回目の情報提供です。 今回は、私たちが、日常的に使うプラスチック製品による環境と健康への影響について紹介します。 岡山県が接する瀬戸内海について、2002年に瀬戸内海沿岸漁協に実施されたアンケート調査では、瀬戸内海沿岸9府県(11 府県のうち岡山県、福岡県を除く)のうち7府県においていずれも、ポリ袋・缶類・プラスチック製品の3種類が量の多いごみの種類上位3種類だったとの報告があります。 みずしま財団による実態把握調査..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題環境

企業の社会的責任 環境と健康について1~消費の在り方から考える~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週からは、しばらくの間 視点を変えて私たちの食べ物を通して、環境と健康について考え、その延長として企業の社会的責任との関係を紹介します。 「マクロビオティック」という言葉をご存知でしょうか? マクロ+ビオ+ティックという3つの言葉がミックスされた言葉だそうです。「マクロ」は大きい・長い、「ビオ」は、生命のこと。「ティック」は、術・学を表わします。つまりは、「長く生きるための理論と方法」ということだそうです。この考え方は、昔から言われており、中..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題その他

企業の社会的責任 労働慣行について~消費の在り方から考える~

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、昨今、働き方の問題となっている企業の一つ、クロネコヤマトのヤマト運輸株式会社について考えてみたいと思います。 俗にいう「クロネコヤマト問題」ですが、この問題はどんな内容か皆さんご存知でしょうか? これは、単純な問題でなく、色々な要素が絡んでいるようです。 先日来 報道されている内容は ヤマト運輸㈱は今月7日に宅配便の運送料金を値上げする方針を明らかにしました。 消費増税時を除いて1990年以来、27年ぶりの値上げとなるそうです。 その理由は..(続きを読む)

Noboru Ogiri

活動・取り組みその他

「ESD学生インターンシップ」報告会

こんにちは、真木です。 2月21日から3月7日まで行われていた「ESDインターンシップ」の報告会が3月7日最終日に行われていました。 11名の学生がNPOや公民館に訪問したことを報告してくれました。それぞれ初めてでNPOや公民館の存在を知らない人たちにも伝わったのではないでしょうか。これからの学生の頑張りを見守ってあげてください。(続きを読む)

Seiya Sanagi

その他その他

ゆうあいセンター所蔵 C S R書籍紹介 その4

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、NPOの活動をさらに強化するための ゆうあいセンター所蔵書籍をご紹介します。 書籍は、「NPOマネジメント」というシリーズもののブックレットです。 IIHOE『人と組織と地球のための国際研究所』が発行しています。 当センターには、バックナンバー72まで所蔵していますが、中には抜けているバックナンバーが 有りますのでご注意ください。 このNPOマネジメントは、ガイド資料がついていて、活用の目的に合わせてどのバックナンバーを読むと良いかがわか..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナー子ども

講演会・交流会「『子どもが子どもでいられるために』~こころの根っこは遊びで育つ~」

子どもにとって本当の力をつけるとは… そのために大人ができることは何か…. いっしょに考えてみませんか? 「『子どもが子どもでいられるために』~こころの根っこは遊びで育つ~」  講師:須永力(一般社団法人プレーワーカーズ代表理事)    須永美佳(一般社団法人プレーワーカーズ事務局) 日時:平成29年3月18日(土)10時~12時 講演会                13時~15時 交流会 (午後からも参加の方は、昼食をご準備ください。) 場所:ライフパーク倉敷 大ホール 参加費:無料 対象:子育て中の方、子育て支援者、子..(続きを読む)

Kazuko Okamoto

活動・取り組みその他

「ESD学生インターンシップ」事前研修報告について

こんばんは!真木です。 ESDインターンシップはESD推進課と岡山NPOセンターが実施しているものです。 「ESD学生インターンシップ」の事前研修会について報告いたします。2月21日から3月7日までインターン期間ですが、NPOに訪問する前に21日と22日の間は事前研修を行いました。21日はインターン先がなんのためになにをしているのか。解決を目指す社会課題とその原因、その解決のための事業内容、その成果、最終的に目指す理想を調べ考えて整理してもらっています。インターンでは、その「仮説」を持って現場に行き、実際にどれくらい合って..(続きを読む)

Seiya Sanagi

地域課題・社会課題その他

新着CSRレポートに見る新しい傾向

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、最近ゆうあいセンターに入架した CSRレポートの傾向についてご紹介し、社会の動向について見てみたいと思います。 今月に入り、5社のCSRレポートが入手できました。うち3社のレポートに驚く共通点がありました。それは、2月10日のSG岡山の投稿でご紹介した SDG’S(サステナブル ディベロップメント=持続可能な開発目標)の17の目標と自社の事業と取り組みを関係づけて、社会課題の解決に向けて事業活動を展開していくということが記されている点でした..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題その他

企業との協働を実現するために

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、NPOが企業と協働を進めるために必要な事項と実現のために必要な情報源をご紹介します。 NPOが活動を持続、発展させる為には、ヒト、モノ、カネ、情報、ノウハウが必要ですが、安定した経営を続けるためには、やはり「資金調達」は重要です。 会費や寄付を基本としながら、必要に応じて助成金での調達が考えられますが、助成金は使途が限られたものが多く、一時的なものなので、短期的なものと考えるのは、衆目の一致するところです。 そこで、自分たちの活動と企業が共有..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーその他

 「第一回おかやま協働のまちづくり賞 最終審査&表彰式」 のお知らせ

岡山市協働のまちづくり条例改正施行一周年記念・市民協働フォーラム  「第一回おかやま協働のまちづくり賞 最終審査&表彰式」   第1回となるおかやま協働のまちづくり賞のインターネット投票と審査員による書類選考が終了し、ファイナリストとして以下の5つの取組が選ばれました。エントリーをくださった全20の取組に関わる組織・個人の皆さま、1300件を超える投票にご参加、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。いよいよ以下の5つのファイナリストの中から大賞を選ぶ最終審査会を以下の日程で開催します。..(続きを読む)

Seiya Sanagi

イベント・セミナーその他

「フェアトレード研修交流会」の開催のお知らせ

開催趣旨  毎年5月に開催している「おかやまフェアトレードデー!」を盛り立てるため、フェアトレードの活動を日常的に行っている市民ボランティアとの連携が不可欠である。市民団体「岡山フェアトレードの会」と情報を共有し、フェアトレードを推進するため、同会との共催により、研修会を開催することとする。 特に、フェアトレード活動に積極的に関わる若者世代を育成する目的で、先進地の関西圏から大学サークルやフェアトレード団体の代表者を招き、地元の大学生や高校生との交流を図ることとする。 フェアトレード活動を行う大学サ..(続きを読む)

Seiya Sanagi

地域課題・社会課題働き方

企業の社会的責任 労働慣行について

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、先々週から先週にかけて新聞でも紹介されている「残業」に対する企業の考え方と、事例をご紹介します。 これまでに、何回かご紹介している企業を含むすべての団体に適用可能な「社会的責任」の国際規格ISO26000では、「労働慣行」が7つの中核課題の一つに取り上げられています。 労働慣行は、社会・経済に大きな影響を与えます。組織が雇用を生み出し、労働者に賃金を支払うことで生活水準が維持・改善していくという「労働慣行」は、企業、労働者とその家族、また派遣労..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題その他

ゆうあいセンター所蔵 C S R書籍紹介 その3

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 本年もよろしくお願いします。 新年あけて第1回目は、新しく入架した ソーシャルイノベ―ションマガジン オルタナ47号のご紹介です。 今回は2つの記事をご紹介します。1つ目は、企業・NPOに共通の課題として今後その取り組みを期待される「SDGS」(持続可能な開発目標)に関する日本の状況です。 2030年までに解決を図ろうとする世界共通の目標ですが、特に日本では、4つの課題への取り組みが遅れているとの指摘があり、企業・NPOが今後協働して取り組む事で、夫..(続きを読む)

Noboru Ogiri

その他その他

社会課題の解決にむけて自らを見直す

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今週は、今までのテーマから視点を変え、私が最近受講している研修で学んだ、NGO・NPOの持続的、安定期な活動に役立つ情報をご紹介したいと思います。 これは、企業でも事業活動を継続的にするために行われている事業展開の方法手法です。 自組織が目指す社会課題の解決を通してどんな社会を築いていきたいのか、そのためにどのように活動をしていくのかを今一度振り返ってみようというものです。 ■環境変化について確認をする。 自組織を取り巻く環境には、外的な環境と..(続きを読む)

Noboru Ogiri

その他その他

C S Rレポート 新着報告2

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、最近ゆうあいセンターに新しく到着した企業のCSRレポート第2段のご紹介をします。 是非一度、レポートを読みにお越し下さい。 今回は、CSRレポートの伝える力についてご紹介します。 ①見やすさ・分かり易さ=伝わり易さ 企業は様々な事業活動を展開しています。特に、社会的責任についての報告をCSRレポートやサステナビリティレポートとして発行しています。 自社が前年に掲げた事業目標について、どのように取り組みその結果がどうであったのか? どんな課題が..(続きを読む)

Noboru Ogiri

活動・取り組みその他

企業とNPOの活動を持続可能にするために

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、企業とNPOの活動を持続可能にする活動について考えてみたいと思います。 ■持続可能性を高めるには 企業やNPOは、それぞれの団体の目的を達成するために、色々な事業を展開しています。しかし、社会は、動いており、団体を取り巻く環境が変われば、おのずとそこで展開する事業は変化しなくてはならないはずです。 どんな企業やNPOでも影響を受けるのは、まず地球環境の変化、自団体を取り巻く社会環境の変化です。ここで私たちを取り巻く地球と社会の環境の変化..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題働き方

ESD学生インターンシップ春募集のお知らせ

インターンシップという言葉を聞くと、職に関係あることと考えがちです。ESD大学生インターンシップは就職の前段階ではなく、自分が問題意識をもったり、社会の中にあることを「知りたい!」と思う気持ちを強めることができます。 ここでの取り組みには今しかできない、自分で考え答えを見つけ出す学びがあると思います。 春休みの期間を活用して、知らなかった社会に触れてみませんか? 【参加日程について】 実践コース : 10日間 または 体験コース : 5日間 の2コースから参加を選べます。 【受け入れ団体】 認定NPO法人 おかや..(続きを読む)

Seiya Sanagi

地域課題・社会課題その他

企業とNPO・ボランティアの協働と社会課題の解決

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、企業とNPOの協働 =同じ社会課題について、立場の異なる団体がパートナーシップを発揮して取り組むこと について考えてみたいと思います。 ■企業とCSRについて 企業が社会的責任を果たすのには、3つのステップがあると言われています。企業活動=本業とは別に企業が賛同する社会課題の解決する団体に、寄付をしたり、社員のボランティアを認め、ボランティア休暇を認める。これをCSR1.0 慈善と呼ぶ人がいます。 次に、企業の事業活動に関連する社会課題..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題働き方

C S RとCSRレポート

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、今企業を取り巻く電通の社員自殺問題を通して「企業のCSRとその活動報告であるCSRレポート」について考えてみたいと思います。 ■労働局の強制捜査にいたるまでの経緯 ・昨年12月 電通新入社員の高橋まつりさんが自殺をした。高橋さんの1カ月(10月9日~11月7日)の時間外労働は約105時間にのぼった。9月30日に過労死による労働災害と認定された。 ・電通では、1991年にも入社2年目の男性社員が、長時間労働が原因で自殺し、遺族が起こした裁判..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題その他

ゆうあいセンター所蔵 C S R書籍紹介 その2

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回も、ゆうあいセンター所蔵しているCSRに関する書籍のご紹介をします。 ソーシャルイノベーションマガジン「オルタナ」です。 この雑誌は、CSRと大きく関わりのある持続可能な社会づくり、地球環境や資源・エネルギーから、食と暮らしの在り方など人と社会と地球を大切にするオルタナティブな選択肢を発信する情報誌だと発行者は位置づけています。 これまでに、46号が発行されています。年4回発行され、ゆうあいセンターの所蔵は20号からです。 最新刊46号の内容を2..(続きを読む)

Noboru Ogiri

その他その他

ゆうあいセンター所蔵 C S R書籍紹介 その1

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回より、ゆうあいセンター所蔵しているCSRに関する書籍のご紹介をします。 御寄りの際に、一度手に取って観て頂けたら幸いです。 今回は、1冊の書籍をご紹介します。 書籍名:「企業とNPOのパートナーシップ」・CSR報告書100社分析 ケーススタディⅢ  編著:パートーナーシップ・サポートセンター,岸田 眞代 (同文館出版)平成18年6月20日 今から、10年前に発行された書籍ですが、2016年の現在から見直しても、その本質的な視点はとても参考になるもので..(続きを読む)

Noboru Ogiri

その他その他

C S Rレポート 新着報告

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 今回は、最近ゆうあいセンターに新しく到着した企業のCSRレポートのご紹介をします。 是非一度、レポートを読みにお越し下さい。 CSRレポートとは、企業の事業活動を、社会的責任の視点でまとめた1年間の活動報告書です。 発行目的は、社会へ自分たちの活動を報告することで、社会からの理解を得て、商品・サービスの購入の拡大、新たな投資をしてもらうきっかけとすることや、好印象の形成や知名度の向上、自社の経営状況を社員に伝え、教育ツールとするなど色々あります..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーその他

CSRフォローセミナーのご報告

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 先週開催した、CSRセミナーフォロー編のご報告です。参加者はあいにく3名と少なかったのですが、その分深く掘り下げたお話をすることが出来ました。 今日は、そこでお話しした事とアンケートの声をお伝えします。 < アサザプロジェクトの解説 > 28万人もの人々が参加する市民型公共事業と呼ばれる「アサザプロジェクト」は、NPO、学校、市民、企業、行政、団体など多くの立場の人々が参加していますが、「核のないネットワーク」として、地域の課題解決を行っています。 元々は..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーその他

C S Rセミナーフォロー編のご案内

こんにちは、ゆうあいセンターCSR相談員 小桐です。 先週まで2回にわたって、CSRサマーセミナーのご報告をしました。参加者のアンケートを拝見すると、CSRの事例紹介をもっとして欲しかった。との声が多く寄せられました。 20年以上に渡る、アサザプロジェクト、ならびにNPO法人アサザ基金の活動実績を知る事は、これから私たちが活動を進める上に大変参考になるとの皆様のお考えからだと思います。 ゆうあいセンターとしまして、そんな思いを共有すべきと判断し、アサザ基金 代表理事 飯島氏の了解を得て、先日ご紹介で..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナー環境

CSRサマーセミナー 第2部講演会 報告とお知らせ

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今週は、「CSRサマーセミナー」の第2部 講演会の報告をさせて頂きます。 日本で2番目に大きい湖霞ケ浦。この霞ケ浦の環境を良くしていこうと市民団体や個人が集まって1981年に「霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議」が設立されました。 護岸工事や様々な環境変化で悪くなった霞ケ浦を4周自分達の足で歩き調査した結果、霞ケ浦の自然再生には、これまでにない発想と取り組みが必要であると、1995年から流域の多様な組織が連携して進める「アサザプロジェクト」が発足しまし..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーその他

「HUB CAFE MEETING」課題解決ワークショップの開催のお知らせ

「HUB CAFE MEETING」 市民・NPO・企業・大学・行政など多様な主体が出会い、持続可能な社会に向けて共に考え行動するための課題解決ワークショップを開催します。持続可能な社会に向けたグローバル目標(SDGs)の17の目標のうち、岡山市内で特に関係する4つの目標「健康」「教育・子育て」「環境・エネルギー」「経済・雇用」について、地域、NPO、企業、学校、市役所など多様な主体で話し合い、できるアクションを考えます(続きを読む)

Seiya Sanagi

イベント・セミナー環境

CSRサマーセミナー 第1部バスツアー 報告

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今週は、先週18日に実施した 「CSRサマーセミナー」のうち第1部 真庭市へのバスツアーの報告をさせて頂きます。 「バイオマスを活用した企業-自治体-地域連携のCSR事例」を学ぶバスツアーとして、里山資本主義で話題となっている真庭市に17名の参加で訪問をしました。 企業、教育関係者、学生、NPO、一般社団法人など様々な顔ぶれの方が参加されました。 今回のバスツアーは、真庭観光連盟が実施するバイオマスツアーにより、真庭市の里山資本主義を学ぶと共に、CSRと結びつく森..(続きを読む)

Noboru Ogiri

活動・取り組みその他

CSRとISO26000

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今週は、先週もご紹介した 「全ての組織に共通な社会的な責任についての国際規格ISO26000」について先週より少し突っ込んで、説明させて頂きます。 国際規格ISOというと品質に関する9000シリーズや環境に関する14000シリーズなどが浮かぶのではないでしょうか?どれも規格に適合する認証システムがあり、認証及び継続にはそれなりの覚悟つまり、一定量のヒト、モノ、カネの投入が必要です。 それだけに、ある程度の規模の企業でなくては、取り組むメリットが少ない..(続きを読む)

Noboru Ogiri

働き方

CSRとリスク管理

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今週は、CSRとリスク管理について、書かせて頂きます。 既に皆様もご存知の通り、神奈川県の障がい者施設で元職員による多くの重度の障がい者の方への殺傷事件が起きました。 亡くなった方には心よりご冥福をお祈りすると共に怪我をされた方には心より見舞い申し上げます。 この事件は、今年の2月から予兆があったそうで、偏った言動が見られたため、一時強制的に入院させ様子をみるなど相模原市の関係者や警察、施設の方々も注意をはらっているやさきのできごとでした。 退職し..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナー環境

CSRと環境教育

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今週は、CSRと環境教育について、書かせて頂きます。 先日、小学校で授業をした時にした質問です。 「私たちが生きていくうえで欠かせないものは何でしょう?」  すぐさま、子どもたちから手が挙がり、「水」「食べ物」「酸素」「家」とかの答えが出されました。 中には、「ゲーム」と答えた子も居て、何となくその子の生活に心を馳せてみたりしました。 「最初出た4つはまさに人間だけでなく、動物にとっても欠かせない4つの要素です。」 しかも水や酸素は私たちが創ったものでなく..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題環境

CSRとNPOの関わり

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 先週は、岡山の地元企業のCSR活動によるESD(持続可能な社会づくりのための教育)についてご紹介しました。そのうち『木材』に関係した服部興業株式会社 の社有林を訪問したり、倉敷木材株式会社で木の利用についてお話を伺う機会がありました。 植林した木を伐採して、木材として切り出し、加工し、住宅材や家具などの材料として加工されるためには、長い時間をかけた手間と、持続的な活用をするための木や森の循環が必要な事を体験しました。 今週、CSRの雑誌オルタナを..(続きを読む)

Noboru Ogiri

活動・取り組み環境

CSRとESD(持続可能な開発にむけた教育)

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回は、CSRとESDについて考えてみたいと思います。 昨年度、環境省 中四国地方事務所が主催して行われた「瀬戸内海の環境保全を目指す企業向けESDモデルプログラム支援プロジェクト」の仕事をお手伝いする機会がありました。 私たちの暮らしに欠かすことのできない瀬戸内海の恵み。このいのちの海の基盤を守るために、その元ともなる森・里・川にまで視点を広げて、企業の社会貢献活動や人材育成をするための「持続可能なモデルプログラムづくり(ESDモデルプログラム..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーその他

リーダーシップセミナ開催のお知らせ

~リーダーとして頑張っている人やこれからリーダーになるすべての人が「自分を信じる力」をつかむ特別セミナー~ 【講師】鬼丸昌也さん(NPO法人テラ・ルネッサンス理事) 【開催趣旨】 リーダーが想像している以上のことは、その団体には起こらない。だからこそ、リーダーにしか分からない苦しみがあり、悩みが生まれます。時には責任から解放されたい、逃げ出したいと思うこともあるかもしれません。 それでも、多くのリーダーがあなたと同じように今、この瞬間を頑張りたいと思っています。 もし、誰かがその方法や考え方を示して..(続きを読む)

Seiya Sanagi

地域課題・社会課題働き方

H28年度夏季ESD大学生インターンシップ募集のお知らせ

岡山市では、ESD(持続可能な開発のための教育)を地域で推進しています。ESDは、学校教育だけでなく、公民館などの社会教育、地域自治組織やNPO、行政、企業など、持続可能な社会づくりを行う様々な組織において行われています。 岡山ESD推進協議会では、この度、岡山市が抱える地域課題の解決に取り組むNPOと、社会教育の取り組みの双方を経験することで、地域課題解決の取り組みにおけるNPO、教育機関など、様々な関係者の役割を理解し、地域コミュニティでのESDの実践につなげていくことを目的に学生インターンシップを実施します。 E..(続きを読む)

Seiya Sanagi

地域課題・社会課題その他

CSRと消費

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回は、CSRと消費について考えてみたいと思います。 ゆうあいセンターでご覧いただけるCSRの雑誌オルタナに今回このような記事が出ていました。 「食品廃棄禁止法」成立???これって日本のこと!! いえ残念ながら日本ではなくフランスの お話しです。今年2月に議会が全会一致で決定した法律です。 全世界では毎年13億トンほどの食糧が生産され、そのうち1/3が廃棄されているそうです。 日本では、年間 5500万トンの食糧を輸入しながら、1800万トンも捨てています。 こ..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーその他

CSR活動をNPOが企業と協働で行う

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 前回は8月18日に開始するCSRのイベント「ホットなCSRサマーセミナー」をご紹介しました。 今回は、講師としてお招きする 認定NPO法人アサザ基金 代表理事飯島 博氏が中心となって実践されている「社会課題の解決」についてご紹介します。 CSRは企業の社会的責任や社会的対応と訳されていますが、CSRのセミナーなのに、企業ではなく、なぜNPOが講師となってCSRの話をするのかと思われる方も多いと思います。 実はここがポイントです。社会的な課題は、これま..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーその他

CSRについてのイベントを8月に開催します

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回は8月18日に開始するCSRのイベント「ホットなCSRサマーセミナー」のご案内です。 対象は、CSRについて学びたい方らなどなたでも。 企業の方、地域課題の解決に取り組んでおられるNPOや任意団体、個人の方、そしてこれから地域課題を解決しようと考えている方などにおすすめです。 「CSR( 企業の社会的責任・対応) ってなんだう?」 「CSRがなぜ企業やNPOの価値をあがるの?」 「CSRは知っているが、取組のきっかけがつかめない」 「つながりをどう作っ..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題環境

CSRと環境

CSRと環境 こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回はCSRと環境についての考えてみたいと思います。 「環境」と聞くと皆さんはどんな言葉を連想されますか?「地球温暖化」という言葉が浮かばれた方は「地球環境」の事をイメージされています。「職場環境」「家庭環境」「労働環境」と言う言葉が浮かばれた人は、社会的視点で考えられています。 今日は企業だけでなく私たち一人一人が恩恵を受けている「地球環境」と「CSR」について考えてみたいと思います。 私たちは、生まれたときから、植物が与えてくれ..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーまち・むら

市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山 三日目午後の部

5月16-18日にゆうあいセンターにて行われた「市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山」に参加しました。 三日目の5月18日の午後は「総合戦略実現のための第一次計画検討会議」というテーマでした。 主に市町村行政におけるまち・ひと・しごと総合戦略担当者(政策課など)、地域づくり支援者の方が対象でした。 概要としては、まち・ひと・しごと総合戦略及び人口ビジョンを実践に移すための検討会議というものでした。 このセッションでは、人口予想の表を用いて自分の地域の人口予想を確認し自分たちが2060年に向けて..(続きを読む)

Naoya Nishihara

イベント・セミナーまち・むら

市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山 三日目午前の部

5月16-18日にゆうあいセンターにて行われた「市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山」に参加しました。 三日目の5月18日の午前は「持続可能な地域のための協働推進自治体ネットワーク準備会」というテーマでした。 このセッションでは主に市町村行政における協働推進担当者、地域づくり・市民活動支援者の方が対象でした。 概要としては、協働推進に積極的に取り組む自治体同士でのネットワーク会議というものでした。 午前の時間は、協働事業を行う上でどのようにすれば協働が進み効果を明確化させられるかについて学..(続きを読む)

Naoya Nishihara

地域課題・社会課題その他

CSRとボランティア

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回はCSRとボランティアについての考えてみたいと思います。 今朝、ある企業の方から問合せがありました。 「地域に関連したボランティア活動をしたいので、地域課題を教えて欲しい」というものでした。 その企業のHPを拝見すると地域社会と共に発展する企業として、「地域共生活動の理念」を掲げ、地域の利害関係者との対話で地域課題を理解し、活動をするというものです。 自分たちのシーズの前に、ニーズを理解し、そこから出来ることを考えていこうとする姿勢は素晴らしい..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題その他

ESD・大学生インターンシップ≪冬季・報告動画・ポスター≫夏の参加者も募集します!

岡山市では、ESD(持続可能な開発のための教育)を地域で推進しています。 ESDは、学校教育だけでなく、公民館などの社会教育、地域自治組織やNPO、行政、企業など持続可能な社会づくりを行う様々な組織において行われています。 ESD大学生インターンシップとは? 岡山ESD推進協議会では、この度、岡山市が抱える地域課題の解決への取り組むNPOと、社会教育の取組の双方を経験することで、地域課題解決の取組におけるNPO、教育機関等様々な関係者の役割を理解し、地域コミュニティでのESDの実践につなげていくことを目..(続きを読む)

Izumi Watanabe

イベント・セミナーまち・むら

市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山 二日目午後の部

5月16-18日にゆうあいセンターにて行われた「市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山」に参加しました。 二日目の5月17日の午後は「小規模多機能自治推進ネットワーク・中国ブロック会議」というテーマと、オプション企画として「小規模多機能自治推進研修(ソシオマネジメントの解説)」がありました。 このセッションでは主に ・市町村行政におけるコミュニティや地域政策担当者 ・小地域単位でのコミュニティにおける課題解決の支援者 の方が対象でした。 概要としては、小規模多機能自治ネットワークに参加する中国5県..(続きを読む)

Naoya Nishihara

イベント・セミナーまち・むら

市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山 二日目午前の部

5月16-18日にゆうあいセンターにて行われた「市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山」に参加しました。 二日目の5月17日の午前は「地域支援人材の育成ロードマップ検討会議」というテーマでした。 このセッションでは主に小地域単位でのコミュニティにおける課題解決の支援者の方が対象でした。 概要としては、地域活動の支援組織と人材の育成に関する機能と計画を検討を支援者同士で行うというものでした。 このセッションでは、まず、川北さんによる小規模多機能自治の必要性とその事例紹介が行われました。 みなさ..(続きを読む)

Naoya Nishihara

働き方

CSRと働き方について考える

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 今回はCSRと働き方についての考えてみたいと思います。 企業はなんのためにあるのかという問いに対して、企業はそのステークホルダーのためにあるという意見があります。社員、顧客、取引先、株主、地域など様々なステークホルダーとの関わりが企業にはあります。 そして、その先には、その企業の存在・活動でその企業が着眼する「社会の課題を解決する」という目標があるのではないでしょうか? 企業と社会は切っても切り離せない関係です。 さて、昨年9月に国連サミットで採択..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナーまち・むら

市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山 一日目午後の部

5月16-18日にゆうあいセンターにて行われた「市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山」に参加しました。 一日目の5月16日の午後は「2020年代の未来に向けての計画をつくる会議」というテーマでした。 このセッションでは主にNPOや市民活動に関わっている方や中間支援組織の方が対象でした。 概要としては、地域で増える課題に対してそう対応していくかを考えそのために必要となる組織づくりや行動に向けた計画を策定していくというものでした。 計画を考えるにあたって「経済社会の構造変化を踏まえた税制のあり方に関す..(続きを読む)

Naoya Nishihara

イベント・セミナーまち・むら

市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山 一日目午前の部

5月16-18日にゆうあいセンターにて行われた「市民活動・地域づくり支援者 戦略共有会議2016 in 岡山」に参加しました。 中四国においてNPOや中間支援組織がどのようにして地域活性に取り組んでいくのかを考えるとともにそれぞれのノウハウを共有していく3日間の会議でした。 3日間を通して講師に川北 秀人さん(IIHOE 代表)をお招きしての開催でした。 一日目の5月16日の午前は「支援力基本研修」というテーマでした。 このセッションでは主にNPO・市民活動支援センターの方が対象でした。 概要としては、NPOなどの市民活動団体・事..(続きを読む)

Naoya Nishihara

活動・取り組み文化・スポーツ・科学

コーズマーケティング「熊本を支援するTシャツ」

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 前回に引き続き、企業イメージを高め、環境・社会の課題解決に役立つ商品の話題を提供します。 熊本・大分地震が発生して、早1ヶ月が過ぎました。まだまだ余震も続き、被災された方々は、不安で、不自由な暮らしをされています。一刻も早く、立ち直られることを祈るばかりです。 さて、この熊本地震の被災者の方々を支援しようと、岡山の女子スポーツ4チームが協力し、チャリティーTシャツの販売を始めました。既に、新聞やTVなどでも報道されており、ご存知の方も多いと思います。 ..(続きを読む)

Noboru Ogiri

地域課題・社会課題環境

企業価値を高める商品について

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 前回は、企業のCSR活動がブランド価値を高める「ソーシャルブランディング」の確立についてご紹介しました。環境・社会・組織統治の3つの分野での活動が必要というお話しでした。 今回は、企業価値を高め、環境・社会の課題解決に役立つ商品の例をご紹介します。 私たちが普段何気なく着たり、使ったりしている綿の衣料品・日用品ですが、実は、この綿に関して多くの人が知らない環境と社会の課題があります。この課題を解決するオーガニックコットン商品のお話しです。 綿の衣..(続きを読む)

Noboru Ogiri

その他その他

ソーシャルブランディングで企業の価値を高める

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 熊本・大分の地震は余震がなかなか収まる気配がありません。人間の力ではどうにもならないことだけに一刻も早く収まることを祈るばかりです。 今回の地震では、多くの企業が様々な支援をされています。地震当日に航空会社と連携し、被災者の方々にいち早く食料品や日用品を届け、移動ATMを派遣したイオン株式会社の対応の速さを記憶されている方も多いと思います。今回の同社の対応は「社会的責任」というより「社会対応力」と言う方が良いのかもしれません。以前ご紹介したCS..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナー環境

第4回おかやま環境教育ミーティングのお知らせ

こんにちは、ゆうあいセンターCSR担当小桐です。 今日は夏のCSRに関係するイベントのご紹介です。 8月17日(水)10:00-17:00 岡山コンベンションセンター 1F イベントホールにて 第4回おかやま環境教育ミーティングが開催されます。 今年で4回目を迎える同ミーティングは、温暖化防止活動や環境授業実施など「環境に関する人の出会い」をメインテーマとしています。 温暖化防止や環境啓蒙や環境改善に取り組む企業、NPOや各種団体、自治体関係者や学校教育関係者、一般市民、大学生・高校生が共に集い、つながり持..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナー外国人

5/21おかやまフェアトレードデーの開催

こんにちは、突然ですが、「フェアトレード」ってご存じですか?フェアトレードとは直訳すると「公平・公正な貿易」という意味です。つまり開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的な取引で購入することにより、立場の弱い生産者や労働者の生活安全や自立目指すことです! 少しでもフェアトレードを知ってもらえるとうれしいです。ぜひお立ち寄りくださいね。(続きを読む)

Seiya Sanagi

その他環境

CSRに関する情報サイトのご紹介

こんにちは、ゆうあいセンター CSR担当 小桐です。 昨日20日 CSRについて大変ショックな事件が報道されました。 三菱自動車による「軽自動車の燃費虚偽公表」です。具体的には、 燃費試験でタイヤなどの抵抗値を意図的に低く設定し、燃費を5~10% アップして公表していたとされる事件です。 同社は、対象4車種の生産販売停止を決めましたが、この事件は、生産を依頼している 日産自動車からの指摘で明るみに出ました。2000年、2004年の2回リコール隠しで 問題を起こしているだけに、企業体質自体が問われる事件となり..(続きを読む)

Noboru Ogiri

その他

ゆうあセンターでSDGs&CSRに関する業務始めました

こんにちは、2016年4月からゆうあいセンターで週1回SCSRの相談窓口として勤務を始めました小桐(おぎり)です。現在はSDGsの相談も行っています。岡山に住む人や企業がこれまでよりももっと良くなって岡山がもっと暮らしやすくなるように努力しますので宜しくお願いします。 業務内容は大きく3つあります。 ①SDGs・CSRに関する相談窓口 ②SDGs・CSRに関する情報発信 ③SDGs・CSRに関する学習会・セミナーの開催です。 これまで、企業の環境やCSRレポートの作成・編集の窓口としての経験やCSRコンサル..(続きを読む)

Noboru Ogiri

イベント・セミナー外国人

ESDカフェのお知らせ

2015年4月25日にマグニチュード7.8の地震がネパール を襲いました。震災から約1年経った今、現地はどのような状況なの でしょう?今年3月「ネパール震災復興支援活動ツアー」に参加した 杉田さんと江見さんに現地の様子を報告していただき、世界の中でも 最貧国の一つに数えられるネパールが震災から立ち直るための現地の 人々の取組や支援のあり方について話し合います。現地の人々が 未来に希望を持ちながら、自立していくためにはどのような支援が必要 なのでしょうか? 私たちにできることとは? 一緒に考えてみませんか?(続きを読む)

Seiya Sanagi

イベント・セミナー働き方

地域の持続可能性と薬局としてのCSR

3月9日(水)に国際交流センターで行われた CSR報告書を読む会に参加しました。 CSR(企業の社会的責任)という「企業と地域」における関係性の中で非常に重要な事柄。 そのCSR活動を紹介し、議論していく第8回目の会でした。 今回は持続可能な地域社会のために「薬局」という企業としての立場からCSRについて活動している「マスカット薬局」の高橋社長をゲストに迎えてのお話でした。 理念としては「薬」という健康・命に係わる仕事だからこそ「命のある経営理念」「血の通った暖かい会社」 という面において重視されています。 薬剤業界..(続きを読む)

Kenya Ono

まち・むら

行動する高校生・高橋拓真の挑戦

【WRITER】 松原 龍之さん 松原さんの紹介記事はこちらから。 ●富士土地株式会社 常務取締役 ●岡山経済新聞 編集長 ●NPO法人グリーンバード 岡山チームリーダー ------------------------------------ 昨年、私に1通のメールが届いた。高橋拓真、高校一年生。 「はじめまして。突然すみません。今度、私はイベントを開催します。宣伝して頂けませんでしょうか」という内容のものだった。 ------------------- 彼は、2015年11月11日に、高校生から大人まで同じテーマでディスカッションする「トークカフェ」を開催した。 大..(続きを読む)

管理者

活動・取り組みまち・むら

お掃除ランナーを知っていますか?

【WRITER】 松原 龍之さん 松原さんの紹介記事はこちらから。 ●富士土地株式会社 常務取締役 ●岡山経済新聞 編集長 ●NPO法人グリーンバード 岡山チームリーダー ------------------------------------ 昨年秋、岡山に新しい歴史が始まった。 「第1回おかやまマラソン」 2015年11月8日、天気予報は雨。 晴れの国おかやまでも誰もがあきらめるほどの空模様だった。 ------------------- この日、約1万5000人のランナーが岡山の街を駆け抜けた。 その中に、制限時間ギリギリまでゴミを拾うランナーがいたことは、あまり知られて..(続きを読む)

管理者

地域課題・社会課題環境

ジビエを語り、食す!~美味しい土曜日in上山集楽~

【WRITER】 水柿 大地さん 水柿さんのご紹介はこちらから。 ●一般社団法人上山集楽/  みんなの孫プロジェクト代表取締孫 ●NPO法人英田上山棚田団/ ●NPO法人みんなの集落研究所 ------------------------------------ 岡山県北で暮らす上で切っても切れないのが猪や鹿との関係。田んぼや畑を荒らされたり、道に飛び出してきた猪、鹿と車が衝突するといったことは「日常の出来事」だといえます。 そんな「猪や鹿=ジビエ」を語り、食すイベントが、2016年2月13日に棚田の里の再生を目指す美作市の「上山集楽」にて、行われ..(続きを読む)

Daichi Mizukaki

イベント・セミナー子ども

倉敷市茶屋町にて第5回「Chayaの市」開催案内

平成28年3月12日(土) 倉敷市茶屋町にて「Chayaの市」開催。 フリーマーケット 小学生にもわかる認知症講座 地域サポーターによる健康教室など が企画されています。 もちろんChayaCafeにてリエゾン仕込みのパンも買えます。 (続きを読む)

Akira Miyauchi

まち・むら

ブータンから「しあわせ」について考える住職

【WRITER】 松原 龍之さん 松原さんの紹介記事はこちらから。 ●富士土地株式会社 常務取締役 ●岡山経済新聞 編集長 ●NPO法人グリーンバード 岡山チームリーダー ------------------------------------ 岡山市北区大内田に「千手寺」というお寺がある。 天平勝宝4年(752年)に縁起と言われているので1200年以上の歴史があるお寺である。 このお寺のご住職、松本宣秀さんはブータンに触れ、現代の「しあわせ」について考えている。 お寺のお仕事は、決して幸せなことばかりではない。多くはその反対で、大切な人とのお別れご不..(続きを読む)

WrittenBy SocialWriter

イベント・セミナーまち・むら

小川さんとペッパーの挑戦

【WRITER】 松原 龍之さん 松原さんの紹介記事はこちらから。 ●富士土地株式会社 常務取締役 ●岡山経済新聞 編集長 ●NPO法人グリーンバード 岡山チームリーダー ------------------------------------ 2016年1月21日・22日に岡山市コンベンションセンター(岡山市北区駅元町)で 「おかやま健康・介護フェア」がおこなわれた。 会場には約20の健康・介護に関するブースが設置されていた。 今回ここに訪れたのは、ペッパーとインタロボット株式会社の代表・小川浩基さんにお会いするため。 ペッパーとは、2014年にソフトバンク..(続きを読む)

WrittenBy SocialWriter

活動・取り組みまち・むら

「ポイ捨てまだやってるの??」

【WRITER】 松原 龍之さん 松原さんの紹介記事はこちらから。 ●富士土地株式会社 常務取締役 ●岡山経済新聞 編集長 ●NPO法人グリーンバード 岡山チームリーダー ------------------------------------ 「ゴミのポイ捨て」まだやってるの? ミドリのビブスを着て、街中をゴミ拾いする団体グリーンバードをご存知だろうか? 2002年に東京・表参道で始まったゴミ拾いの活動は、全国で70チームとなった。 岡山チームが活動し始めたのは、2013年3月。活動回数は200回を越えた。 「ゴミ拾い」のボランティア活動をする団体は多くある..(続きを読む)

WrittenBy SocialWriter

イベント・セミナーその他

チョコレートワークショップの開催

バレンタイン前にチョコレートイベントを開催します!チョコレートワークショップはフェアトレードのカカオを使いチョコレートを作ります!同時進行でコーヒーの入れ方のワークショップをやります!どちらも楽しいのでぜひご参加ください!(続きを読む)

Seiya Sanagi

地域課題・社会課題外国人

茶屋町日本語教室

倉敷市茶屋町にある「地域交流スペース ChayaCafe」にて地元の日本語教師の方によるボランティアで「茶屋町日本語教室」が平成27年5月より開講されています。 倉敷市茶屋町周辺で日本語を母国語としない方、外国にルーツをもつ方は遠慮なくご参加ください。 平成28年1月11日~ 月・火・木 15:00~17:00 2h (続きを読む)

Akira Miyauchi

イベント・セミナーお年寄り

倉敷市茶屋町にて「chayaの市」報告

晴天の中、 森永乳業様 骨ウェーブで骨密度も測定。 風邪予防でヨーグルト、牛乳の試飲も提供。 株式会社ハートスイッチの「地域サポーター養成講座」修了生による介護予防教室。 フリーマーケットなどがあり、高齢者からお子様まで幅広く倉敷市茶屋町にお住いの皆様にお越し頂きました。 次回は平成28年3月12日(土)です。 フリーマーケットの参加申し込み、問い合わせは086-420-1501 Chayaの市 実行委員まで(続きを読む)

Akira Miyauchi

イベント・セミナーお年寄り

倉敷市茶屋町にて「chayaの市」開催

介護施設が中心となり、健康と地域活性・交流のため 10:30-14:00 フリーマーケット開催 11:30~12:15 健康予防教室 を平成28年1月9日(土)10:30~催しています。(続きを読む)

Akira Miyauchi

イベント・セミナー働き方

「真庭なりわい塾」5月開講 説明会2/11岡山で開催

農山村には、100の「なりわい」があります。 「なりわい」とは、「働くこと、生きること」。 お金だけに頼るのではなく、田畑で作物を育て、薪や炭で暖をとり、森からの恵みをいただく。人との絆を大切にして、地域の中でお互いに助け合う暮らし。 岡山県真庭市中和地域をフィールドに「真庭なりわい塾」が始まります。 ************************************    真庭なりわい塾とは ************************************ 真庭なりわい塾は、真庭市中和(ちゅうか)地区をメインフィールドに、実際に 「あるく・みる・きく」ことを通..(続きを読む)

Maniwa NariwaijyukuTokyo

イベント・セミナーまち・むら

12月4日(金)地域おこし協力隊交流会を開催しました

平成27年12月4日(金)地域おこし協力隊の交流会を開催しました! 今回は地域おこし協力隊のみなさんが抱える悩みのひとつ『地域おこし協力隊終了後の将来設計』という課題について。協力隊の夢と不安が入り混じる課題です。 そこで協力隊の不安を解消するために、今回特別に参加していただいたのは2人の先輩協力隊と起業を資金面でサポートする方々。先輩の事業プランやサポートする方々のアドバイス、集まった協力隊のプランなどを聞き、さらに自分の思いも語り合う内容の濃い熱い会となりました。 害獣を資源へ 先輩協力隊の梅谷さんの..(続きを読む)

Haruka Uchida

活動・取り組みその他

Social Good weddingのつくり方

夫婦というのは一番小さな社会の形。 そして、生活の延長線上に社会がある。 新しく、これから二人でつくる生活の上に社会を描きたい。 そんな想いで、私たち夫婦は「Social Good Wedding」をテーマに結婚披露宴を行いました。 「あっ、そんな方法があるんだ!」 「それなら挑戦してみたい!」 という人が増えることを願って、工夫やアイディアを共有します! 場所は廃校を活用。 岡山市が社会実験を行った「旧内山下小学校」です。 ここのハイコーチャレンジのチャレンジの一環として実施させてもらいました。 それだけでなく、使っ..(続きを読む)

Izumi Watanabe

イベント・セミナーその他

Social good wedding*アイディア共有*

Social Good Weddingは昼の披露宴と夜のパーティの二部で開催をさせていただきました。 ≪昼の披露宴のSocial Goodな工夫はコチラ!→http://okayama-share.jp/cgi/web/?c=social_kiji-2&pk=164≫ 夜の部のパーティでの工夫は 「みんなからの生活の中のSocial Goodなアイディア共有!」 「二次会の余興どうしようかな?」と悩まれている方! 準備も簡単♪&Happyな雰囲気になるので、おすすめです^^ 進め方は簡単! 私たちのした方法を紹介します* ――――――― 1.アイディアをみんなで書き出す。 2.投票! 3.素敵なアイデ..(続きを読む)

Izumi Watanabe

活動・取り組みまち・むら

人と人をつなぐ「市(マルシェ)」 『UNOICHI』編

見て、食べて、しゃべって楽しい。 そんな空間を提供してくれる「市(マルシェ)」が、岡山県では2015年もたくさん開催されました (もちろん、年末に〆市を予定されている市もあります)。お買い物はもちろん、人とのつながりも楽しめる空間ですが、今回は「次世代につなげる」がナチュラルに息づいた『UNOICHI』をご紹介したいと思います。 その2:高校生の郷土愛心をも育んだマルシェ『UNOICHI』(玉野市宇野) 海が見える港のマルシェとして、2014年夏、宇野港にて始まったマルシェイベント「UNOICHI」。 (宇野港っていい景色..(続きを読む)

Yuka Kawashima

活動・取り組みまち・むら

ESDインターンシップを終えて

こんにちは。 岡山大学環境理工学部環境デザイン工学科3年の西原直也です。 本インターンシップがおわってから約一か月たってからの投稿になりすみません! 僕はENNOVA OKAYAMAさんにインターンシップさせていただき廃校の活用方法だったり市民の皆さんが地域に対してどんなことを考えているのかなど巷にありふれているようなインターンシップでは学べないいろいろなことを学ぶことが出来ました! 2週間程度と非常に短い期間ではありましたがこれからもENNOVAさんに積極的にかかわって学びを深めていこうと思います。 これからもがんばっ..(続きを読む)

Naoya Nishihara

活動・取り組みその他

ESDインターンシップ

岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科3年の尾花美由です。 今回、岡山市役所にてESDインターンシップに参加させて頂きました。普段行くことが少ない公民館や、地域の課題に密着したNPO法人の施設に行きました。 公民館では、地域の方々の交流を目的とするイベントや、生涯学習の場を実際に聞いたり、見たりしました。 NPO法人の施設では、実際に地域の子供どもたちや大人たちとの施設の関わりを見ることができ、行政と地域の人間を繋ぐという役割を感じることが出来ました。 子どもたちに自由な遊び場を提供する場では、子どもたちは..(続きを読む)

Miyu Obana

まち・むら

【SOCIAL GOOD OKAYAMA !ライターのご紹介】

SOCIAL GOOD OKAYAMA !に寄稿下さる ライターの皆様をご紹介いたします。 水柿大地さん ●一般社団法人上山集楽 ●みんなの孫プロジェクト代表取締孫 2010年に大学を休学して岡山県美作市に移住。 2010年~2012年 美作市地域おこし協力隊として上山地区の棚田再生を軸に活動。 協力隊の任期終了後も上山地区で暮らし、農林業に従事。2013年春からは「みんなの孫プロジェクト」を始動。高齢者の日常の困りごと(草刈り等)を請負、その他にも複数のナリワイをつくり暮らしています! 30年埋もれていた「古民家..(続きを読む)

管理者

イベント・セミナーまち・むら

ESDインターンシップが無事に終わりました

岡山大学経済学部三年生の王家元です。約2週間のインターンシップが無事に終わりました。投稿するのが遅れたけど。(笑)この2週間のうち、私はNPO団体エネミラさんのところで4日、ESD推進課で2日、公民館で2日、それぞれ過ごしました。毎日充実な日々でした。エネミラの会長、廣本さんとのお話楽しかったし、勉強になりました。特に皆がエネミラを作り上げたの話、印象深かったです。また、エネミラの皆さんお話できたら嬉しいです。 市役所でのインターンは私にとって貴重な経験です。いつも日本の行政機関はどのような形で動いている..(続きを読む)

Jerry Wang

地域課題・社会課題まち・むら

御南西公民館に行ってきました

今日はESD大学生インターンシップの一環として、山口さん、真木さんと私が御南西公民館に行ってまいりました。 関係者の話では、御南西公民館は新しい公民館で、結構おしゃれな建物ですと、言われました。実際に行って見たら、確かに立派な建物です。中身を回って見たら、施設は完備していますし、館内の職員方も優しく親切です。 午前中、私たち三人は御南保育園に行き、「おとうさん、出番ですよ」というイベントに参加し、親子と一緒に保育園の先生の指示を受け、子供と遊びました。子供たちの無邪気な笑顔を見て、自分が癒されると感..(続きを読む)

Jerry Wang

活動・取り組みその他

インターンシップ@御南西公民館

ESDインターン生の真木です。  今日は御南西公民館でやらせていただきました。午前は「お父さんの子育て講座」に参加させていただきました。子どもたちと遊んだり、お父さんたちのお話を聞いてとても参考になりました!  午後は、アンケート調査の結果をまとめました。年齢別に地域の調査をまとめました。(続きを読む)

Seiya Sanagi

地域課題・社会課題子ども

ESDインターンシップ活動報告@御南西公民館

こんにちわ。 ESD大学生インターンシップの山口です。 今日は、ESD学習の一環として御南西公民館にお邪魔させていただいたのでその報告をしたいと思います。 まず、少しESDとは関係ないお話ですが、御南西公民館は建造されたのが平成8年と、比較的新しい公民館のため外装がピカピカで、少し驚きました。また、地元の方が作られた木のおもちゃや、ステンドガラス、写真クラブの方の撮った作品などが館内に飾られ、とても芸術性の高い内装となっていました。是非一度ご覧になってください。 本日御南西公民館ではお父さんのための子育..(続きを読む)

Kouki Yamaguchi

イベント・セミナーまち・むら

メディアと地域おこし協力隊

2015年9月2日 【WRITER】 松原 龍之さん 松原さんの紹介記事はこちらから。 ●富士土地株式会社 常務取締役 ●岡山経済新聞 編集長 ●NPO法人グリーンバード岡山チーム リーダー ------------------------------------ NPO法人みんなの集落研究所主催で2015年8月19日、 「メディア×地域おこし協力隊!地域のネタ共有交流会!PRを深める!(協力隊のジレンマ第3話)」が開催された。参加したのは、岡山県内で活躍する地域おこし協力隊と地域メディア数社。   地域おこし協力隊とは、平成21年に総務省が始めた制度で、地方公共団体..(続きを読む)

WrittenBy SocialWriter

地域課題・社会課題まち・むら

ESDインターンシップ活動報告@大元公民館

こんにちは。岡山大学三回生の王家元と言います。岡山市役所ESD推進課のインターンシップに参加していて、その一環として、今日は山口航輝さんと大元公民館に来ました。 大元公民館では、今日午前中「環境負荷の少ない方法でお米を作っている方の話」をテーマにして、赤木歳通さんが自分の有機栽培の農家経験をみんなさんにシェアしてくれました。その後、参加した方にインタービューしました。有機栽培についてみんなさんたくさんの意見を聞き、勉強になりました。 午後は、大元小学校で開催された8月30日の「住民参加型防災訓練」での..(続きを読む)

Jerry Wang

地域課題・社会課題まち・むら

ESDインターンシップ活動報告@大元公民館

初めまして。岡山大学3回生の山口です。 今日はESDインターンシップの一環で同じインターン生の王君と一緒に大元公民館にお邪魔したのでそのご報告をしたいと思います。 大元公民館では、月に一回「エコライフ」をテーマにした講座を開講しており、午前中はその講座があるということで、私たちもそれを受講させていただきました。 今日の講座は環境にやさしい特殊な方法でお米を作っている赤木歳通さんによるもので、まったく農薬、除草剤を使わずにお米を作るという驚くべきものでした。 これからの日本の農業は、量の多さ・価格の..(続きを読む)

Kouki Yamaguchi

活動・取り組みまち・むら

ESDインターンシップ@上道公民館

こんにちは。 岡山大学3年 西原です。 先日8月29日(土)、上道公民館にて一日のみでしたがインターンシップさせていただきました。 午前は地域の方々どうしで今度おこなわれる予定の公民館での文化祭についての話し合いとこれから地域のまとまりをより出していくためにはどうしたらいいのかについてのワークショップのお手伝いをしました。 地域のまとまりについて考える時間では僕たちインターン生も一緒にワークに参加し学生目線での意見を出させていただきました。 午後は公民館で行われているESD活動の一つである「もったいない市」に..(続きを読む)

Naoya Nishihara

活動・取り組みその他

活動報告@上道公民館

ESDインターンシップをさせてもらっている真木といいます。  今回は上道公民館にてインターンさせてもらっています!「これからの地域づくり・これからの公民館」について考えました。公民館でやられている地域の人たちと一緒に考えました。それぞれのグループ出てきた意見を共有し、グループごとで発表しました!いろんな意見が出て、もっとこれからこうすれば良くなる方法も考えていきたいと私たちも思いました!(続きを読む)

Seiya Sanagi

イベント・セミナーその他

【参加者募集!】今だから聞きたい! 寄付あつめ講座が津山で開催!

もうすぐ秋! 9月9日に「ないものづくしから強くなる! 仲間と取り組むファンドレイジング講座!」という講座が開催されます。 寄付を集めるって、大きな共感ができないとなりたたない。 じゃあ逆に共感が生まれてない状況ってどんなのだろーって考えると、私たちの活動が、どう社会に役立つものになってるか伝わっていないということになります。 秋から冬は次年度計画を考える方も多いと思います。 ぜひ、これからの計画たてにもお役立て下さい! +++++++++++++++++++++ ■日時:2015年9月9 日(水)  ..(続きを読む)

Izumi Watanabe

活動・取り組みまち・むら

上道公民館

今回は、岡山市上道公民館にこさせて頂きました。 午前中は、これからの地域づくりについて話し合われ、各活動団体の課題を聞かせて頂きました。交通手段がない、子どもにも参加してもらいたい、まず活動内容を知ってもらいたい、等の意見が出されました。 午後からは、上道公民館で行われている「もったいない市」について伺いました。 各自いらないものを持ち合って、無料で持って帰れる、という内容でした。(野菜や手作りのパン等は100円) もったいない市を開催する一つの目的は、地域の方々の接点をつくる、ということでした。 そ..(続きを読む)

Miyu Obana

活動・取り組みその他

岡山市内でESD学生インターンシップ

岡山市ESD推進課・ESD市民協働推進センターで、学生いインターンシップを始めました。このインターンシップでは、岡山の地域の課題解決や、公民館など社会課題に取り組む社会教育の現場に参加し、自分の言葉で、取組を発信します。様々なNPOの方にお世話になっています。この取組を通じて、地域の取組に参加の輪が広がっていけばと思っています。 social good okayamaのページで学生たちも投稿しますのでよろしくお願いします。 岡山市ESD推進課・友延栄一(続きを読む)

Eiichi Tomonobu

活動・取り組みまち・むら

活動報告@足守公民館

9;00~12;00まで、「福武氏を学ぶ 講義と善修寺」に参加させて頂きました。受付を少しお手伝いさせていただき、お話を聞いた後、お寺の見学に行きました。 午後からは、8月8日に行われた「足守学区防災訓練プログラム」のまとめを作成しました。 模造紙にまとめることが久しぶりでモタついてしまいましたがなんとか完成させることができました! もっと効率よく作業をする必要があることがよくわかりました。 作成の際に、たくさんの方からの感想を読ませていただいたのですがどの方も「よかった」「来年もぜひ開催してください」「..(続きを読む)

Naoya Nishihara

活動・取り組み環境

インターンシップ

インターンシップやっています!(続きを読む)

Jerry Wang

まち・むら

【SOCIAL GOOD OKAYAMA !ライターのご紹介】

SOCIAL GOOD OKAYAMA !に寄稿くださる ライターの皆様を、お一方ずつご紹介いたします。 【松原 龍之 (まつばら たつゆき)さん】 ●富士土地株式会社 常務取締役 ●岡山経済新聞 編集長 ●NPO法人グリーンバード 岡山チームリーダー 【プロフィール】 ・1977年岡山県倉敷市生まれ ・近畿大学理工学部建築学科を卒業後、設計事務所、不動産会社を経て、2012年岡山へUターン。  不動産会社・富士土地株式会社へ入社。 ・まちのことをもっと知り、もっと好きになって欲しいという思いを強くしている時に、  岡山経済新聞の前編..(続きを読む)

管理者

まち・むら

【SOCIAL GOOD OKAYAMA !ライターのご紹介】

SOCIAL GOOD OKAYAMA !に寄稿くださっている ライターの皆様を、お一方ずつご紹介いたします。 【川島ゆかさん(ライター・コンストレーター)】 2000年、結婚を機に瀬戸内市民(当時長船町民)に。 その年の12月、出産のためRNC岡山本社総局を退職。 出産後、周りに友だちがいないことに気づき、 親子で公民館図書室に通うことで、徐々に地域とのつながりも生まれる。 読み聞かせボランティアスカウトに承諾したことにより、地域とのつながりが縦横に広がる。 2006年刀鍛冶の主人が備前福岡の市に出店(刀匠の包丁研ぎ)することに..(続きを読む)

管理者

活動・取り組みまち・むら

人と人をつなぐ「市(マルシェ)」 『備前福岡の市』編

見て、食べて、しゃべって楽しい。 そんな空間を提供してくれる「市(マルシェ)」が定期・不定期、岡山県のどこかで開催され、にぎわいを見せています。 大好きなフードを買えるのが嬉しい、新しい何かを探すのは楽しい。でも、その「市」ならではの「ストーリー」を知ったなら、もっと楽しめるかも♪ そんな思いを込めて、魅力あふれる「市」をご紹介したいと思います。 その1:中世の商都、その賑わいを復活させた『備前福岡の市』(瀬戸内市長船町) 備前福岡は、国宝「一遍聖絵」の中で「福岡の市」が立つ場所として描か..(続きを読む)

Yuka Kawashima

その他環境

新庄村 新雪の森林セラピー

今、この日本で生きていくうえで大事な事。 「免疫機能の向上」 理由の詳細は語らない。 あまりにも長くなるから。 牧石を過ぎた辺りで雪が舞ってきた。 刈り入れの終わった田畑の冬景色の中を淡く白く舞う。 津山で乗り換え。 二両編成の車窓に雪が激しく吹きつける。 中国勝山で降りバスに乗り換える。 山間の道を走り辿り着いた新庄村は、数十年振りの大雪に包まれひっそりと佇んでいた。 「森林セラピー」 森林浴に医学的エビデンスの裏づけを行った健康維持・増進、疾病の予防。 森の中を歩き五感<視覚 美しい色や形に..(続きを読む)

Tkr Hisa

イベント・セミナーまち・むら

【イベントレビュー】「消えてたまるか、中山間」に参加してみた。

「消えてたまるか、中山間」というイベントに参加してみた。 参加の動機は、フェイスブックのイベントページに目が留まったから。 ーーーーーーーーーー 「自立」「地域資源」「つなぐ」「移住」「開く」「農村歴」「独立国」「夢と現実のギャップを楽しめる人間になる」「やるかやらんか」「死ぬ気でかかってこんかい」「地域の翻訳家になる」「世界正福」「宗教観」「非効率」「現場主義」「合算所得」業を兼ねる」「0×2×3」「祈り」 上記のキーワードを基に3時間、全員で語り合います。 ーーーーーーーーーー 以上。 まったく..(続きを読む)

Izumi Watanabe

イベント・セミナーその他

【参加者募集!】ゆうあいセンター10周年記念 ボランティア・NPO交流会」

ボランティア団体・NPOなど様々な分野で社会貢献に取り組む団体による 活動発表、講演会、参加者同士の交流を深めるワールドカフェ、 フリーマーケットなどを開催します♪ 「活動の仲間が欲しいな」「もっと活動を知ってもらいたいな」  …と思っているあなたと一緒につくる、一日です。 ■開催日時 平成26年11月29日(土)10時~17時 ■会場 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)2階 「ゆうあいセンター」会議室・オープンスペースほか ■分科会のご案内 ①岡山高校生ボランティア・アワード2014 ボラン..(続きを読む)

Izumi Watanabe

活動・取り組みその他

サマ★ボラキャンペーン!始めました!(ゆうあいセンター)

今年の夏、あなたもボランティアを始めてみませんか? ゆうあいセンターでは「ボランティア」を始めてみたいという方を対象に、「サマ★ボラキャンペーン」開始! あなたにピッタリな、いろんなボランティアをご紹介します! 興味のある方、大歓迎! スタッフがお待ちしております。お気軽にご連絡くださいね。 ■ サマ★ボラ2014!夏のおすすめメニュー ■ http://summer-volunteer-youi2013.publishers.fm/ ■ ボランティアに登録しよう! ■ ・ボランティアに参加する(一般用)  >>申込みフォーム ・ボランティアに参..(続きを読む)

Izumi Watanabe

活動・取り組みお年寄り

施設送迎運転者講習会のレポート

高齢者の介護施設や障がい者の支援施設等の利用者の送迎サービスは、現在は道路運送法では、自家輸送という扱いから「登録・許可を要さない範囲」として、運輸支局の許認可は不要となっています。また、運転従事者にも研修や講習の義務は現在はありません。しかし、施設等の送迎時における交通事故の悲惨な情報が多くなっていることにより、この度初めて倉敷市において、施設関係の職員や運転従事者を対象に、「安心・安全な送迎サービス」目指して「施設送迎運転者講習会」が (主催)特定非営利活動法人移動ネットおかやま(後援)倉敷市に..(続きを読む)

Kazuhiro Yokoyama

イベント・セミナーまち・むら

地域自主組織と小規模多機能自治を考える @地域力研修

4月24日~26日、岡山市のゆうあいセンターで協働と中間支援について学ぶ「地域力・協働力・支援力研修2014in岡山が開かれました。 私は1日目(24日)の地域力研修に参加して「小規模多機能自治」の現在と今後さらなる進展に向けた取り組みを伺い、多くのことを吸収することができました。以下、1日目の報告をさせて頂きます。 1.地域力「パワーアップ」研修 (10:30~18:30) 講師:川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]) 板持周治氏(雲南市 政策企画部地域振興課 統括主幹) ◇自分の住む地域の10年..(続きを読む)

Tomoko Ishiba

イベント・セミナーその他

会議が変わると社会が変わる!? ファシリテーション講座に潜入してみた。

会議が憂鬱だ面倒だという人、多いと思います。 ありますよね、嫌な会議。しーんと静まっていたり、特定の人が話し続けていたり、発言しづらかったり、結局何も決まらず実行もされなかったり・・・。時間を浪費している感にウンザリします。実は結論がすでに決まっている会議、というのも多いですよね。「シャンシャン」というやつです。これまたウンザリです。それなりに意味があるというのも分かるのですが・・・。 会議とは、関係者が集まって相談をし、意思決定をすること Wikipediaを引くと、このように書いてありました。そのとお..(続きを読む)

Moritaka Hiroyuki

イベント・セミナー働き方

budding company fiesta

☆『budding company fiesta』☆ budding company正会員の技術を集結したお祭りです。 参加される方はお得なfiesta価格で体験できます。 この機会に是非ご近所、お友達、お誘いあわせの上お越しください。 ・日時 : 12月20日(金) 10:30(開場)~14:30 ・場所 : 瀬戸町、江尻レストパーク  ☆10:40~ ハンドベル演奏 (公認サークル freely) freelyが心を込めて演奏します♡     曲目「いつも何度でも」「ジングルベル」  ☆ リトミック (ハピスマ・リトミック/ゆっきぃ先生) 自由に身体を動かして表現した..(続きを読む)

Hirokazu Sato

イベント・セミナーまち・むら

美作市で開催された地域活性化講演・発表会に参加しました!

去る11月24日(日)、美作市作東総合支所隣のバレンタインプラザにて開催された「濱家さんの目からうろこの地域活性化講演と地域活動発表会」に参加してきましたので、簡単ながらご報告をさせていただきます。 【講演「日本列島ここがド真ん中!美作じゃー!」】 講師:濱家 輝夫氏(倉敷芸術科学大学教授) フリーアナウンサーとしてもおなじみの講師ですが、そのお話しは軽快さやユーモア以上に「岡山県民・美作市民であることの誇りと自信」に関する内容が印象に残るものでした。以下、部分的に抜粋しております。 ・(地域おこし協..(続きを読む)

Ryo Takahira

イベント・セミナー子ども

子育て中親御さん、教育現場・対人サービス業の方へ

11/30土曜10:00--15:00岡山国際交流センターに於いて http://cafe.reborn1.com その人の力を引き出すために 大切な、基本と手法を丁寧にお伝えします。あなたに変化がそして、周りを大きく変化させる 有意義なワークになります。 実力を発揮し、自己を実現している、スポーツ選手、芸術家、音楽家、学生の中から優秀で天才とよばれる人たち100名を選んで、シカゴ大学教授が調査した結果。 彼らが最初から目立った才能の片鱗をみせていたわけではなかった。 彼らは指導や手助けがあって、自分の能力を発揮するようになっていた。 その指導..(続きを読む)

Makoto Wakatuki

活動・取り組みその他

割り勘で夢をかなえよう!第3期の募集がスタートしました。

1.「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラムとは? ・一般財団法人みんなでつくる財団おかやま(以降、当財団)が、本プログラムに申請し、選考の結果採択となった事業について、当財団と採択団体が一緒に寄附を集めるプログラムです。 ・申請いただいた内容をもとに、2013年12月2日~2014年2月28日までの範囲で寄附募集期間を設定し、寄附金は当財団を通じて集めます。採択団体には集まった寄付金から運営費(寄附の募集方法によって変動)を除いた額を助成金として交付します。 ・当財団は、採択団体の状況を伺いながら一..(続きを読む)

Tatsuya Ishihara

イベント・セミナーまち・むら

農山村や暮らしとビジネスとの交流会 イベントレポート

農山村と聞いて思い浮かべることはどんなことですか? 豊かな自然に囲まれた暮らしの営みがある農山村は、都市部から地方へのライフスタイルのシフトを考える人々から注目を集めています。 しかし、農山村は課題も抱えています。今までその土地に住んでいた人にとっても、これから移り住む人にとっても、農山村の集落自体にとっても、そこで生きていくための糧となる仕事があるかどうかは重要なポイントです。 先日、それを解決するためのきっかけとなるイベント、「農山村や暮らしとビジネスとの交流会」が開催されました。 岡山県北の農..(続きを読む)

Naomi Kawakami

イベント・セミナーまち・むら

(2013年11月6日)岡山発、新しい“協働”の形「災害時における 宗教施設のあり方を考えるセミナー」

>>参加お申込フォームはこちら  大規模な自然災害が起こりにくいと言われている岡山県ですが、近い将来「南海トラフ地震」など大規模災害の発生が予測されている現在において、岡山県に暮らす人にとっても「防災」「避難者支援」といったことへの備えは決して他人ごとではありません。  そのような現状から、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)では、地域防災のあり方を考える「出前セミナー事業」を実施しています。 なぜ、宗教施設を対象に?  東日本大震災の発生後、被災地では多くの宗教施設が地..(続きを読む)

Haruka Kitauchi

地域課題・社会課題まち・むら

中山間地域の高齢化・人口減少について

私は岡山県高梁市の出身です。高梁市は岡山県内有数の高齢化率の中山間地域であり、それ故に多くの問題を抱えています。そして、私自身は今高梁を離れて暮らしています。実家を離れて15年、社会人になって10年が経って、この10年の間に地元の状態は大きく様変わりしてしまいました。それは大きく以下の3つが原因と考えられます。 ①高齢化、後継者不足による耕作放棄地•空き家の急増 ②小学校がなくなったことによる地域住民同士の交流機会の減少 ③地域の人が自信を失ってしまった事 これらについて、自分も地域後継者としての意..(続きを読む)

Yoshiaki Takenaka

イベント・セミナー子ども

未来を生き抜く力を育む「野山の学校」開校

「野山の学校」は子ども・若者たちが美作地域の森や棚田、山村で地域の方々から仕事を学び、体験しながら自然に感謝する心を育み、たくましく生きる力や自分や家族・仲間を大切にすることで未来を生き抜く力を育むための学校です。 第4回目は鏡野町みずの郷奥津湖&奥津温泉にて開催 日時:平成26年2月8日(土)9日(日)1泊2日 場所:苫田郡鏡野町河内60-8 内容:姫とうがらし寒ざらし・かまくらづくり・    雪合戦・ソリ体験・キャンドル点灯式 温泉 参加費:大人 12,000円 小中学生 8,500円 定員: 30名   参加者大募..(続きを読む)

Teruyo Minato

その他

NPO職員への7つの質問。 ~高平亮さんの場合。

NPOを仕事にする人に、 聞いてみました。 先日、内閣府が発表したNPO法人に関する世論調査結果では、「社会のニーズや課題に市民が自主的に集まって取り組むことは大切だと思うか」との問いに対しては、91.6%が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答したのに対し、「NPOの活動に参加したいか」との問いには71.6%が「思わない」と回答したとの結果が出ています。 取り組みは大切だけど、参加するには時間がないというNPO。では、これまでの仕事を辞めて、NPOで「働く」ことを選んだ人は、なにを想い、どんな理由で働き出し..(続きを読む)

Tatsuya Ishihara

活動・取り組みその他

気軽にはじめる社会貢献のすゝめ ~ガチャガチャリティと募金箱

募金をもっと身近に。 日本は寄付の文化がないと言いますが、震災や災害があった際には寄付やボランティアも多くの方が参加しますし、地方には寄付だけで建てられた建物や駅、神社や仏閣などがたいくさんあります。 そう考えると、きっと「機会」がないだけ、または、寄附を大変なものや高尚なことだと普段は捉えすぎているいるのかもしれません。 そこで、もっと気軽に寄附できる、社会貢献ができる方法として、ガチャガチャリティというプロジェクトを紹介します。 ガチャガチャ回して寄付しよう! ガチャガチャリティはその名前..(続きを読む)

Tatsuya Ishihara

活動・取り組みその他

自分の“職能”を活かした新しいNPO支援。 「プロボノによるNPO等の情報発信・運営支援事業」

 プロボノとは、今までの “労働力を提供するボランティア” とは異なり、様々な分野のプロが自分たちの専門的なスキルをNPOやNGOなどの社会活動に取り組む団体に無償で提供しサポートする、新しいタイプの社会貢献(ボランティア)のスタイルです。  全国でプロボノに関する高い支援力と実績を持つ「NPO法人サービスグラント」よりプログラム実施に対するご指導をいただきながら、活動上のさまざまな課題を抱えるNPOに対し、プロボノの高い支援スキルを提供するプログラムを実施しました。  2011年度は実際にプロボノとして活動する「..(続きを読む)

Haruka Kitauchi

イベント・セミナーその他

Social Good School !!  「Good」をもっと知ろう! イベントレポート

「Social Good !」って、知ってますか? 直訳すると「社会に良いこと」。 社会課題の解決や社会をよい方向に動かすための取り組みをアメリカではこのようび呼ぶ動きが広がってきているようです。 その流れは、日本にも広がってきていますが、だんだんと広く「社会課題を解決する取り組み」から、「社会的課題をソーシャルとITの力によって解決する取り組み」に限定して使われている例が増えてきています。 そうした「Social Good !」の動きや、「Social Good !」なウェブサービスを学ぶためのイベントが2012年の10月と2013年の2月に岡..(続きを読む)

Tatsuya Ishihara

イベント・セミナーその他

OKAYAMA Share project ~おかやまをシェアしよう~ イベントレポート

誰もが社会を変えられる。 そんな可能性を、シェアしよう。 「OKAYAMA Share project」は、岡山をもっと暮らしやすくて素敵な地域にしていくことを、「自分達で実現する可能性」をシェアするためのキャンペーンです。 このキャンペーンは最初、以下の呼びかけ文ではじまりました。 ~~~~ 「ちょっとした行動が社会をよくすることにつながる。」 私たちは、その可能性をいつの間にか、信じられなくなっているのかもしれません。 例えば、小さな募金が、どこに届き、どんな夢を実現するのか、知ることで夢をシェアする。 NPOやNGO..(続きを読む)

Tatsuya Ishihara

活動・取り組みその他

正しい理解が、NPOの力に。②「認定NPO法人取得促進事業」

 NPO法の改正に伴い、申請しやすい状況になった認定NPO法人制度の普及を図るため、その支援の担い手となりうる専門家を育成し、その人材を講師とした説明会、相談会、個別派遣等により、認定NPO法人格取得の支援を行いました。 ①認定NPO法人取得支援者養成のための研修会  岡山県内で活躍するNPO法人の支援は、岡山県内の専門家にお願いしたい。  岡山県内で、NPO法人に対する理解のある人を増やしていきたい。  このような思いから、岡山県内に事務所を構える税理士を対象に、認定NPO法人取得の支援者となっていただくための研修..(続きを読む)

Haruka Kitauchi

活動・取り組みその他

正しい理解が、NPOの力に。①「NPO新会計基準導入促進事業」

 NPO法改正にあたって、正式に導入をされたNPO会計基準(全国のNPOが策定した基準)に則った決算書類の作成を促進するために、その導入を支援する専門家を育成し、セミナー及び専門家の派遣を通じて、普及を支援しました。 ①NPO新会計基準導入支援者養成のための研修会  県内の公認会計士、税理士を対象に、NPO新会計基準の支援者となるための研修会を開催しました。  講師には新会計基準の策定に中心的な役割を果たされているNPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会よりご紹介をいただき、岡田純先生に講師としてお越しいただ..(続きを読む)

Haruka Kitauchi

活動・取り組みその他

なぜ今、NPOに情報開示が求められるのか。 「信頼できるNPO等を紹介するウェブサイトを活用した情報開示促進事業」

NPO等の情報開示をすすめ、信用を保証するためのウェブサイト(データベース)の認知を広げ、サイトで情報開示を行っているNPO等(登録NPO等)や社会課題に関する情報を増やすとともに、サイト自体の認知拡大を図り、市民、企業等が安心してNPO等への参加や支援を行う先を選ぶことができる環境づくりを進めることを目的とし、事業を実施しました。 ①情報開示を行うウェブサイト「おかやまシェア・ウェブ」の運営 そこでまず立ち上げたのが、「おかやまの社会課題がわかる。取り組むNPOが見つかる。」をテーマとし、地域課題の集積と発信を..(続きを読む)

Haruka Kitauchi

その他その他

みんなで選んだロゴマークとキャッチコピー

2011年~2012年に実施された「岡山県新しい公共支援事業」では、「新しい公共」という考え方をわかりやすく伝えるための、キャッチコピーとロゴマークを公募し、後楽園の西外苑で開催したイベント「OKAYAMA Share project」の会場で行った公開審査で選びました。 キャッチコピーは つながる、おかやま。 つくる、みらい。 以下の動画は、表彰式の様子です。(続きを読む)

Tatsuya Ishihara