| 団体の目的 |
〇オアシス交流会 日時 不定期 場所 不定 内容 交流等 対象 生きづらさ関係者等 目的 生きづらさを抱えた人達とリアルで交流する 備考 参加費無料、申込不要、出入自由、ルール遵守 ●オアシス交流会タイムテーブル 18時30分:準備 運営が会の準備を始める。 19時:開始 会の説明やルールを伝える。 会の中で雑談や情報交換等を行う。 20時30分:片付け 運営と参加者有志で片付けを始める。 21時:終了 参加状況に応じて23時頃まで別会場で二次会を行う。 ●オアシス交流会紹介 オアシス交流会では、参加者が安心して交流できる場として、ルールを徹底しています。会場には、ひきこもりやLGBTQ等の居場所や法制度が不十分な生きづらさを抱える人々への支援情報が豊富に用意され、お菓子や飲み物も提供されています。参加のハードルを下げるため、事前申し込みは不要で、誰でも気軽に立ち寄れるのが魅力です。常連だけでなく初めて参加する人も多く、多様な背景を持つ人々が交流しています。参加者一人ひとりの主体性を尊重し、自由に語り合える雰囲気を大切にしているため、自分のペースで過ごせます。参加者同士が互いを尊重し、支え合う温かい交流の場です。 |
|---|---|
| 団体活動・業務 | 〇もみじ献血会 日時 不定期 場所 献血ルーム、献血バス等 内容 献血時にスタッフへうさぎプロジェクト団体コード「44-10408-00」を伝える 対象 献血する方でうさぎプロジェクトの活動に協力される方 目的 献血に関する普及活動を通じて献血者を増やす 備考 登録日は2023年4月12日です ●もみじ献血会紹介 献血協力者の減少より、血液の不足が続いています。赤十字血液センターの皆さまとの連携して、うさぎプロジェクト団体コード「44-10408-00」を用いて協力者の人数把握を行っています。組織として貢献の見える化と協力の輪の拡大につなげていきます。献血ができない方も、周囲に献血ができそうな方がいらっしゃいましたら。声掛けしていただけると幸いです。なお、献血を強制するものではございませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。 ○ポータルもくもく会 日時 不定期 場所 https://x.com/usagiprojecteam 内容 作業等(原則沈黙だが短時間喋ることも可) 対象 生きづらさ関係者等 目的 沈黙で自分の作業に集中しながら外の世界とも繋がり視野を広げる 備考 参加費無料、申込不要、出入自由、ルール遵守 ●ポータルもくもく会紹介 ポータルもくもく会は、生きづらさを抱える方が安心して作業に集中できるオンラインの場です。原則沈黙ですが短時間の会話も可能です。申込不要・参加無料・出入自由で、ルールを守りつつ自分のペースで過ごせます。一人の作業に集中しながら、外の世界とも繋がれます。 〇うさぎプロジェクト会則 第1条(名称) 本会は、うさぎプロジェクトと称する。 第2条(事務局) 本会の事務局は、東京都新宿区神楽河岸1番1号10階うさぎプロジェクト66に置く。 第3条(目的) 会員相互の親睦を深めるとともに、社会福祉イベント等を通じて地域社会への貢献を図る。 第4条(事業) テーマトーク・雑談・交流・相談・啓発・体験発表・情報交換等を行う。 第5条(会員) 本会の目的に賛同し、うさぎプロジェクト会則を順守することが必須条件である。 第6条(役員) 本会に次の役員を置く。 代表…1名 副代表…1名 会計…1名 監事…1名 2 役員は会員の互選により選出する。 3 役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。 第7条(職務) 代表は、本会を代表しその業務を統括する。 2 副代表は、代表を補佐し、これに事故あるときまたは欠席のときは、その職務を代行する。 3 会計は、会の出納事務を処理し、会計に必要な書類を管理する。 4 監事は、会の業務及び会計の状況を監査する。 第8条(総会) 本会の総会は正会員をもって構成し、年に1回開催するものとする。ただし、必要があるときは臨時に開催できるものとする。 2 総会は、以下の事項について議決する。 (1)会則の変更 (2)解散 (3)事業の変更 (4)事業報告及び収支決算報告 (5)役員の選任または解任 (6)その他会の運営に関する重要事項 3 総会は、正会員の過半数の出席がなければ、開会することができない。 第9条(議事録) 総会の議事については、議事録を作成する。 第10条(役員会) 役員会は役員を持って構成する。ただし、監事を除く。 2 役員会は、総会の議決した事項の執行に関する事項及びその他総会の議決を要しない業務の執行に関し議決する。 第11条(事業報告書及び決算) 代表は、毎年、事業終了後1か月以内に事業報告書、収支計算書を作成し、監査を経て総会の承認を得なければならない。 第12条(事業年度) 本会の事業年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日までとする。 第13条(委任) この会則に定めのない事項は、総会の議決を経て代表が別に定める。 第14条(変更) この会則は、総会において、出席者の2分の1以上の承認がなければ変更できない。 附則 この会則は、2016年8月21日から施行する。 |
| 設立以来の 主な活動実績 |
○きびだんごオンライン当事者会 日時 原則第4水曜日19時〜21時 場所 https://x.com/usagiprojecteam 内容 自己紹介・テーマトーク・フリートーク・感想・告知・月例会等 対象 生きづらさ関係者等 目的 生きづらさを抱えた人達とオンラインで交流する 備考 参加費無料、申込不要、出入自由、ルール遵守 補足 Xスペースは、Xアプリの音声ライブ機能です。タイムライン上部の紫アイコンから参加可能です。フォロー中の人が開催すれば通知が届きます。聴くだけでなく、リクエストやコメントで交流ができます。 ●きびだんごオンライン当事者会タイムテーブル 18時30分:準備 運営が会の準備を始める。 19時:開始 会の説明やルールを伝える。 夕食や用事等はできる限り事前にすませておく。 主催者が不在の場合は開始時間を繰り下げる。 19時10分:自己紹介 主催者、音声オンの方、音声オフの方の順に自己紹介を行う。 音声オンの方は、1分程度で自己紹介を行う。 音声オフの方は、任意でコメント欄に自己紹介を書き込む。 途中参加者は、随時自己紹介を行う。 19時20分:テーマトーク テーマトークに沿って、主催者、音声オンの方、音声オフの方の順に話を進める。 19時50分:休憩 各自で体調管理に気を付ける。 20時:フリートーク 発言順番を決めずに好きな内容を話す。 20時30分:感想 主催者、音声オンの方、音声オフの方の順に感想を発表する。 20時40分:告知 参加者の中にオンライン当事者会等のイベント告知があれば行う。 20時50分:月例会 うさぎプロジェクトに関する会議を行う。 次回の開催日時やテーマトークを参加者で話し合って決定する。 4月は総会を行う。 21時:終了 参加状況に応じて23時頃まで同会場で二次会を行う。 ●きびだんごオンライン当事者会紹介 きびだんごオンライン当事者会は、生きづらさを抱える人々が安心して交流できる場を提供しています。参加者の安全を最優先に考え、ルールを徹底しています。同じ悩みを抱える人々が繋がり、情報交換や共感の輪を広げています。オンライン開催のため、参加者は自宅などリラックスできる場所から気軽に参加できます。事前の申し込みも不要で、参加へのハードルを下げています。毎回、常連の方だけでなく、初めて参加する方も多く、多様な参加者が集まるのも特徴です。参加者の主体性を尊重し、自由に意見交換や交流ができるよう配慮しています。 |
| 現在特に力を 入れていること |
うさぎプロジェクト生成AI利用規程 第1条(目的) 本規程は、うさぎプロジェクトにおける生成AIの適正かつ安全な利用に関する事項を定め、活動の質の向上を図るとともに、参加者及び関係者の権利、尊厳、プライバシーを守ることを目的とする。 第2条(適用範囲) 本規程は、役員、会員、ボランティアその他の関係者が、活動又は団体名を用いて生成AIを利用する場合に適用する。 第3条(基本原則) 生成AIの利用に当たっては、法令、本団体の規程及び社会的・倫理的規範を遵守し、人権、プライバシー、自己決定及び公平性を尊重する。 第4条(禁止事項) 個人情報、健康・障害・相談内容、家族・支援情報、認証情報その他の機密情報を、許可なく生成AIへ入力してはならない。また、生成AIによる参加者等の人物評価、選別、差別的判断又は処遇決定を行ってはならない。 第5条(出力の確認及び利用) 生成AIが作成した文章、画像、資料その他の出力は、人が内容、事実関係、適切性及び著作権その他の権利関係を確認し、必要な修正を行った上で利用する。 第6条(公開及び透明性) 生成AIを用いて作成した情報を外部へ公開する場合は、内容及び利用目的に応じて適切に確認し、必要に応じてAIの利用について明示する。 第7条(安全管理及び事故対応) 生成AIサービスは、安全性、利用規約、データの取扱い等を確認して選定し、利用権限を適切に管理する。情報漏えい、権利侵害、誤情報その他の事故等が発生した場合は、直ちに利用を停止し、代表者へ報告するとともに、必要な対応を行う。 第8条(教育及び見直し) 本団体は、生成AIの適正利用に必要な知識の共有に努め、技術、法令、社会情勢及び活動状況の変化に応じて本規程を見直す。 第9条(改廃) 本規程の改廃は、総会の決議を経て行う。 附則 本規程は、2026年9月11日から施行する。 うさぎプロジェクト暴力団等反社会的勢力排除規程 第1条(目的) 本規程は、うさぎプロジェクト(以下「本団体」という。)が、反社会的勢力との関係を遮断し、不当な要求等による被害を防止し、安全を確保することを目的とする。 第2条(定義) 本規程において反社会的勢力とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいう。 第3条(基本原則) 本団体は、反社会的勢力との一切の関係を持たず、取引、協力その他の関係を遮断する。不当な要求には応じず、必要に応じて警察、弁護士等と連携する。 第4条(確認及び対応) 本団体は、関係を開始する際、相手方が反社会的勢力でないことを可能な範囲で確認する。関係開始後に反社会的勢力であることが判明した場合は、関係を停止し、必要な措置を講じる。 第5条(不当要求への対応) 反社会的勢力から不当な要求を受けた場合は、毅然として拒否し、単独で対応せず、外部専門機関と連携する。 第6条(情報管理) 反社会的勢力に関する情報及び対応記録は適切に管理し、漏えいを防止する。 第7条(責任者) 本規程の運用責任者は、代表とする。 第8条(改廃) 本規程の改廃は、総会の決議を経て行う。 附則 本規程は、2016年8月21日から施行する。 |
| 今後の活動の 方向性・ ビジョン |
うさぎプロジェクト個人情報保護規程 第1条(目的) 本規程は、うさぎプロジェクト(以下「本団体」という。)が取得、利用及び管理する個人情報について、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という。)その他の関係法令を遵守し、個人情報を適正かつ安全に取り扱うことを目的とする。 第2条(定義) 本規程において個人情報とは、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの又は他の情報と容易に照合して識別できるものをいう。要配慮個人情報、個人データ等については、法令の定めに従う。 第3条(基本原則) 本団体は、利用目的を明確にし、必要な範囲で適正に取得、利用及び管理するものとする。また、本人の意思及び権利を尊重し、目的外利用、不正取得及び不適切な第三者提供を防止する。 第4条(取得) 1.個人情報は、適法かつ公正な手段により取得し、利用目的を本人に通知又は公表する。 2.要配慮個人情報は、法令に定める場合を除き、本人の同意を得て取得する。 3.相談、交流会その他の活動で取得する情報は、活動に必要な最小限の範囲とする。 第5条(利用目的) 個人情報は、次の目的のために利用する。 1.本団体の活動、行事及びサービスに関する情報提供 2.連絡、問い合わせ、参加受付及び事務処理 3.アンケート、活動評価及び必要な範囲の統計・分析 4.その他、本人に通知又は公表した利用目的の達成に必要な業務 第6条(管理及び安全管理) 1.個人情報は正確かつ最新の状態に保つよう努め、利用する必要がなくなった場合は、法令及び業務上必要な範囲等を考慮して適切に削除又は廃棄する。 2.漏えい、滅失、毀損、不正アクセス、誤送信その他の事故を防止するため、安全管理措置を講じる。 3.個人情報を取り扱う者は、権限の範囲で取り扱い、秘密を漏らしてはならない。 第7条(委託及び第三者提供) 1.取扱いを第三者に委託する場合は、委託先の安全管理及び取扱状況を確認し、必要な監督を行う。 2.第三者提供は、法令に基づく場合その他法令が認める場合を除き、本人の同意なく行わない。 3.提供又は委託を行う場合は、必要な範囲を超えて情報を提供しない。 第8条(本人の権利及び請求) 本人から開示、訂正、利用停止、消去等の請求を受けた場合は、法令に基づき適切に対応する。必要に応じて本人確認等を行う。 第9条(事故、苦情及び相談) 1.漏えい等の事故又はその疑いを把握した場合は、直ちに代表又は担当者へ報告し、被害拡大防止、事実確認及び再発防止等の必要な対応を行う。 2.個人情報に関する苦情又は相談を受け付け、適切に対応する。 第10条(教育及び見直し) 本団体は、必要に応じて個人情報保護に関する情報共有及び教育を行い、法令、社会情勢及び活動状況の変化を踏まえ、本規程を見直す。 第11条(改廃) 本規程の改廃は、総会の決議を経て行う。 附則 本規程は、2016年8月21日から施行する。 うさぎプロジェクト情報セキュリティ規程 第1条(目的) 本規程は、うさぎプロジェクト(以下「本団体」という。)が保有又は管理する情報資産を、不正アクセス、漏えい、改ざん、破壊、紛失等の脅威から保護し、安全性と継続性を確保することを目的とする。 第2条(定義) 本規程において情報資産とは、電子データ、紙媒体、情報システム、端末、アカウント、情報をいう。個人情報、相談、財務、認証等の機密情報を含む。 第3条(基本原則) 本団体は、情報資産を次の原則で管理する。 1.機密性:権限のない者による閲覧等を防止する。 2.完全性:改ざん、削除又は破壊を防止する。 3.可用性:必要な情報を必要な時に利用できるようにする。 4.最小権限:必要な範囲でアクセス権限を付与する。 5.継続的改善:脅威、技術及び活動状況に応じ、対策を見直す。 第4条(責任体制) 1.代表は、情報セキュリティ対策を統括し、本規程の遵守状況を適切に管理する。 2.必要に応じ担当者及び相談窓口を設置する。 3.情報資産を取り扱う者は、適切に管理し、事故又は異常を直ちに報告する。 第5条(安全管理) 本団体は、次の対策を講じる。 1.端末、書類及び記録の紛失、盗難等を防止する。 2.ID、パスワード及び認証情報を適切に管理し、他者と共有しない。 3.OS及びソフトウェアを更新し、ウイルス等への対策を行う。 4.重要な情報は、バックアップし、復旧可能な状態を維持する。 5.外部サービス等は、安全性及び情報の取扱いを確認して利用する。 6.機密情報を私物端末、外部サービス等で取り扱う場合は、安全対策を講じる。 7.情報の廃棄又は削除は、漏えいを防止できる方法で行う。 第6条(禁止事項) 情報資産を取り扱う者は、正当な権限なく情報を取得、閲覧、公開、改変又は削除してはならない。また、認証情報の共有、目的外利用、無断での外部サービスへの入力、危険なソフトウェアの利用その他セキュリティを害する行為をしてはならない。 第7条(インシデント対応) 1.情報漏えい、不正アクセス、端末の紛失、誤送信、アカウント乗っ取りその他の事故又はその疑いを把握した場合、直ちに代表又は担当者へ報告する。 2.代表は、被害拡大の防止、事実確認、復旧、関係者への連絡等必要な対応を適切に行う。 3.必要に応じ、関係機関等へ相談又は通報する。 4.事故後は原因を分析し、再発防止策を講じ、本規程及び対策を適切に見直す。 第8条(教育及び見直し) 本団体は、必要に応じ情報共有、教育及び注意喚起等を行い、法令、技術及び脅威に応じ本規程を見直す。 第9条(改廃) 本規程の改廃は、総会の決議を経て行う。 附則 本規程は、2016年8月21日から施行する。 |
| 行政との 協働の実績 |
〇第三者認証マーク 認証マークとは、公益ポータルを運営する団体(主に地域のNPOセンターである中間支援組織)が、各ポータルサイトの中で登録・公開される団体情報に対して、運営団体が定める一定の認証基準を満たす団体に対して、信頼性の証として贈るものです。概して、地域の中間支援組織は認証マーク付与にあたり、団体の実在確認を行っているケースが多く、また、これを助成金の申請要件にしているケースも多く見られます。これにより、団体の質的レベルの判断材料となります。(CANPANからマークの付与は行っておりません。) https://fields.canpan.info/help/organization15.html ●サイト もみじコミュニティ ●運営 特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター ●認証基準 運営者であるひろしまNPOセンターが、CANPANで公開されている情報を同センターの要件に基づいて確認し、情報開示を積極的に行っている団体の証として添付しているものです。 〇「SECURITY ACTION」二つ星 うさぎプロジェクトは「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しました。現在は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)にて、二つ星の登録を完了しております。今後も情報セキュリティ基本方針を遵守し、活動における情報保護の徹底に努めます。 https://ipa.go.jp/security/security-action/ 〇熱中症声かけプロジェクト みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。 https://hitosuzumi.jp/pr/1/2024003652 |
| 代表者 | うさぎ プロジェクト |
|---|---|
| 所在地 | 新宿区 |
| 設立年月日 | 2016年8月21日 |
| 電話番号 | |
| ファックス | |
| メール | usagiprojectteam@gmail.com |
| URL | https://x.com/usagiprojecteam |
※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。