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特定非営利活動法人 チャイルドラインおかやま

★★★★

NPO DATA

団体の目的 18歳までの子どもに対して、電話や子どもの要求に合わせた媒体を使って、子どもの声を受けとめ、心に寄り添うことにより、子どもの自立を助け、国連子どもの権利条約によって保障される、子どもの権利を実現するための社会基盤づくりに寄与することを目的とする。
団体活動・業務 <チャイルドラインの開設> 毎週月曜日・土曜日(一部日曜日も)16:00〜21:00 岡山市内2回線で
              毎週木曜日 16:00〜21:00 津山市内1回線で
<受け手継続研修> 全体研修1回、グループ研修4グループ×4回 
<支え手研修> 1回
<受け手養成講座> 12回(内4回は公開講座)
<報告書作成発行> 年1回
設立以来の
主な活動実績
 2001年に、岡山県内すべての子どもに届く活動を目指していた特定非営利活動法人子ども劇場岡山県センターの事業の一つとして、子ども専用電話、チャイルドラインおかやまを開設しました。
 「名前は言わなくていい」「秘密は守る」「どんなことでも一緒に考える」「いやだと
思ったらあなたの方から切ってよい」「あなたが主役」と呼びかけ、子どもが語る言葉の奥にある気持ちを捉え、心を支える活動を16年間続けてきました。その中で、子どもは気持ちを支えてもらえると、自ら解決策を見出していく力を持っていることを、電話を通して何度も経験してきました。
 そうした経験を16年間重ねてきた中で、聴いた子どもたちの声を社会化し、子どもが育つ環境を整えていくことの必要性を強く感じるようになりました。そこで、特定非営利活動法人子ども劇場岡山県センターの事業の一つではなく、チャイルドラインの活動を進める団体として、社会的な役割を果たしたいと考えるに至りました。
 私たちは、今後も多くの人々の協力を得、多くの人々と連携して、子どもたちが主体となる社会を作っていくために、NPO法人チャイルドラインおかやまを設立します。
現在特に力を
入れていること
子どもたちの声を一人でも多く聞くためには、受け手の増員が必要です。
受け手の数を増やすための養成講座、受け手のスキルアップのための継続研修、受け手のための環境整備に力を入れています。
また当団体だけでは限界があり、全国のチャイルドラインと協力して、フリーダイヤルでどこかのラインつながるネットワークも作っています。
そして、チャイルドラインの番号を子どもたちに知らせる活動、チャイルドラインで受けた子どもの声を社会に還元する活動も大切です。
今後の活動の
方向性・
ビジョン
・開設日や開設時間の延長検討
・子どもの声を社会化するためのシンポジウムや報告書の作成
・電話以外のツール(メールやSNS)の可能性の検討
行政との
協働の実績
実績なし
代表者 西 宏美
所在地 岡山市北区
設立年月日 2017年7月22日
電話番号 086-233-1731
ファックス 086-233-1731
メール k-g-okayama@mx3.thiki.ne.jp
URL https://www.facebook.com/childline.okayama/

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。