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奈義未来シェアプロジェクト

★★★★

NPO DATA

団体の目的 国際交流を通じて、奈義町内での若者の交流人口を増やし、地域活性・民泊の促進を目指します。
団体活動・業務 々餾欷鯲
外国人を受け入れし、奈義町で国際交流をします。交流する日本人は大学生で、町内・町外より参加してもらいます。さまざまな体験プログラムを組み、外国人との英会話や交流を楽しみながら、企業・地域団体の活動支援(ボランティア)や、地域の人とふれあい、各イベントなどを通じて、奈義町の魅力を知る・再発見することができます。
企業の活動支援(仕事体験)
奈義町の企業に参加を促し、外国人・日本人学生に企業のお手伝いや、地域団体の活動支援をしてもらいます。お手伝いを通じて、奈義の企業や団体を知ることができます。また、このお手伝いをきっかけに、参加学生の就職先になることを目標としています。
地域団体の活動支援(活動のお手伝い)
地域の子供たちに、日本語や英語などで本の読み聞かせをします。住民と触れ合うことで、地域とのつながりができます。
イベント
受け入れ企業がコラボした「奈義ミュージアムカフェ」を開催し、奈義町産の食材を使った料理を、地域の方に食べてもらいます。地域の憩いの場として、また、町外の方が奈義を訪れるきっかけとなります。
また、歓送迎会や、母国の料理を紹介する多国籍パーティーを開きます。料理をする際に地元の人にもお手伝いいただくことで、料理作りを通じて若者とふれあう機会ができます。
プロジェクトに関わる人たちだけでなく、住民や観光客も巻き込み、まち全体で奈義町を盛り上げます。

ホームステイ
地域住民の自宅にある空き部屋を利用し、外国人・日本人学生を受け入れます。ホストファミリーが増えることで、民泊の促進につなげます。
地域住民・文化との関わり
横仙(よこせん)歌舞伎の体験や、舞台への出演、和太鼓グループ「歌舞鼓音座」との共演、そばでまちおこしをする「奈義町21世紀塾」のお手伝いなど、地域の特色を活かした、住民とのふれあいの場を設けます。

⊂ι奮発
そばでまちおこしをする地域団体「奈義町21世紀塾」の協力を得ながら、そばを育てるところから収穫まで国際交流でお手伝いをしてもらい、その収穫したそばを使って商品を開発します。


6き家の利用
ホストファミリーとの交流だけでなく、外国人と日本人学生が交流できる場所をつくります。地域にある空き家を改修し、ここを活動拠点とし、交流・そば打ち体験・商品販売ができる施設を作ります。

ぜ禺圓亮け入れ窓口
日本人・外国人の若者の受け入れ窓口となり、奈義を訪れる人を支援します。大学生にホームステイ先やワーキングホリデイ、仕事体験、農業体験などの紹介を年間通じて行うことで、国際交流の期間以外も奈義に来てもらえるきっかけを作ります。
設立以来の
主な活動実績
2016年8月16日〜28日の13日間で、奈義町内にて国際交流を実施しました。

【2016年の実績】
外国人2人、町内外から日本人学生8人が参加しました。
受け入れ事業所として地元企業3社、1地域団体、ホームステイ先として2家族にご協力いただきました。
現在特に力を
入れていること
上記のうち
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ぜ禺圓亮け入れ窓口 としての機能の確立
今後の活動の
方向性・
ビジョン
奈義未来シェアプロジェクトは、未来の奈義を創るための第一歩として
若者たちが様々な体験を通じて、「地域を知る」きっかけづくりをしていきます。

そして、
・奈義町に住んでいる若者が住み続けられる
・進学等で転出した若者が戻ってきたくなる
・外から新たに移住してくる
ようなまちにしていきます。
行政との
協働の実績
実績なし
代表者 横田 久美子
所在地 勝田郡奈義町
設立年月日 2016年1月10日
電話番号 0868-36-7311
ファックス 0868-36-5783
メール btb_mail@yahoo.co.jp
URL https://www.facebook.com/miraishare/

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。