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特定非営利活動法人そーる

★★★★

NPO DATA

団体の目的 この法人は、不特定多数の市民や団体に対して、医療や介護を中心に訪問看護サービス、患者搬送事業に関する事業を行い、日常生活や在宅療養生の向上に寄与することを目的とする。
1介護保険法に基づく訪問看護事業及び介護予防訪問看護事業
2介護保険法に基づく訪問介護事業及び介護予防訪問介護事業
3介護保険法に基づく居宅介護支援事業
4自費の訪問看護や自費の訪問介護事業
5患者等搬送事業
6在宅ホスピス事業
7障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業
8その他の法人の目的を達成するために必要な事業
団体活動・業務 訪問看護と予防訪問看護に、患者搬送事業を組み合わせた、岡山県ではまだ例のないステーションである。地域の掘り起しを行い、社会福祉協議会や、民生委員の会議等へも積極的に参加し、活動内容や、在宅療養の必要性や看取り看護の重要性を伝えている。

患者搬送事業については、管轄の消防署より、患者搬送乗務員適任証を発行して頂きすべてのスタッフが対応可能な体制。各地域の消防との連携も図っている。キッズから、高齢者の方までが利用できる有償サービスとなっておりローカルな地域や山間部での、交通の一部を担えればと考えている。
設立以来の
主な活動実績
平成28年3月13日、特定非営利活動法人の設立総会を開催。医療関係者や、立ち上げメンバー、友人等19名(うち書面表決者2名)が出席し、設立趣旨を伝え満場一致で承認された。その後岡山県より認証され、平成28年7月1日、特定非営利活動法人そーるが設立。

H28年9月1日そーる訪問看護ステーション開設
H28年12月 非常勤スタッフ1名増員
H29年2月より精神科訪問看護の届出済
H29年2月現在 6名の方の終末期看護を行った(6名の内2名は病院にて永眠)
H29年4月 常勤スタッフ1名増員

代表者の略歴 
倉敷しげい病院   病棟勤務(3年)  透析病棟
倉敷成人病センター 真備中央病院 外来勤務(7年)  救急外来・内科・外科・小児科・耳鼻科・内視鏡検査等勤務
平本胃腸科外科クリニック (3年) 外来勤務  外科・内視鏡GF、CF・検診等
ながの訪問看護ステーション 訪問看護勤務 (3年4か月) 
現在特に力を
入れていること
設立スタート時は、訪問看護と患者搬送事業サービスを展開。
「365日電話1本でかけつけるけん!!!」の岡山弁を合言葉に、在宅生活や、施設(グループホーム等)への訪問も担う。特に看取り看護を積極的に行い、地域で生きる(活きる)ことに重点をおいている。現在はまだ施設での看取りのない施設へも提案し、スタッフやご家族とともに考え、切磋琢磨しながら看取りに向き合っている。また看取りをした家族に対してのグリーフケアとして、ご自宅への訪問や当事務所へ足を運んで頂くなどの取り組みも行っている。

患者搬送サービスでは、施設からの退所時、全介助状態の方へ外出支援、精神疾患の方へ病院受診の同行・搬送などなどニーズにあわせて支援を行う。

また地域の方々と、顔の見える関係性を作るため、広報活動、地域での勉強会や研修会、家族会等へも参加し、私たちの活動を知って頂く活動を行っています。
今後の活動の
方向性・
ビジョン
在宅療養を支援し電話1本、「すぐかけつけるけん!!!」(岡山弁)を合言葉に、ローカルな地元地域や山間部を中心に在宅療養生活のサポートを行っていく。
当法人では、看取り看護を積極的に取り組みたいと考えているスタッフが多く、またグリーフケアへの研修へも参加。今後遺族会を発足予定。地域の方と、看取りを経験したご家族や、施設スタッフ、在宅医師等が集い情報交換の場を提供し振り返りを図る。
また県外のホームホスピス見学や、他のNPO法人代表との交流を深め、スタッフが更に向上できるよう工夫を行っていく。
将来的には、ホームポスピス事業を展開。在宅で最期まで過ごしたい方の受け皿を準備する。
スタッフ、在宅診療医、地域の住民を巻き込み、看取りのあり方をともに考えていく。
行政との
協働の実績
なし
代表者 片岡 奈津子
所在地 倉敷市真備町
設立年月日 2016年7月1日
電話番号 086-697-0823
ファックス 086-451-3050
メール n-k@kna.biglobe.ne.jp
URL

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。