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特定非営利活動法人 赤磐子どもNPOセンター

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NPO DATA

団体の目的 この法人は、地域の中での体験活動と、優れた舞台芸術の鑑賞活動を通して、子どもたちの豊かな成長を図ることを目的とする。
団体活動・業務 次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
 (1)  子どもの健全育成を図る活動
 (2)  文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 (3)  社会教育の推進を図る活動
 (4)  保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 (5)  前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業)
 (1) 特定非営利活動に係る事業
1.自然や人とのふれあいを通して、創造性、自主性、社会性、などを育む活動の企画、運営
2.演劇、コンサートなどの鑑賞活動の実施
3.子どもを取り巻く社会状況に応じた、学習、交流の推進
4.ニュースの発信
5.子どもの諸活動に関する支援、ネットワーク作り
6.その他会の目的に添った活動
設立以来の
主な活動実績
1983年4月 山陽子ども劇場発足
2001年5月 赤磐子どもNPOセンター発足
2001年9月 岡山県より特定非営利活動法人として認証される
2002年4月 ファミリー・サポート・センター 事業開始(継続中)
2007年7月 地域子育て支援拠点事業(赤磐市補助事業)開始(継続中)
2010年 3月 岡山県子ども基金事業 赤磐市子育て情報誌発行事業開始(継続中)
現在特に力を
入れていること
2011年度、事務所兼用で賃貸契約をした、明治20年建築の古民家を拠点に事業の充実を図ります。特に、岡山県備前県民局の補助事業の『地域のふれあいサロン事業』は、子どもから、高齢者まで、誰でも気軽に集える居場所をめざして実施します。
 また、2012年度岡山県新しい公共モデル事業も取り組みます。赤磐市内の各種団体と行政、企業、市民が課題解決のためにネットワークを作り協働していく事業です。当センターは、赤磐市と共に、事業の実施主体としてそれに当ります。
今後の活動の
方向性・
ビジョン
地域に縦・横・ナナメのネットワークを!
子どもたちに楽しい居場所と明るく安全で希望が持てる未来を!
人格形成のためには、愛情に包まれた家庭と、子ども集団の中で遊ぶことが絶対的に必要です。脳の基本的な神経組織の完成にとっても、12歳までに子ども集団の中で遊ぶことは必要不可欠と言われています。集団遊びの時間を持たない現代の子どもたちは、身体能力や社会性、創造性、感性など人と関わり社会参画する為に必要な能力を充分に獲得しないまま成長しています。
子どもたちの成長発達にとって生の舞台芸術に触れることも脳、特に前頭連合野の働きを活発にし、感性を豊かにし生活に潤いを与えます。しかし、そのことが充分に社会に浸透していません。
反面、ゲームソフト、携帯電話、パソコンなどの更なる普及でバーチャルゲームに浮遊する子どもの増加には歯止めがかからず、若者や大人社会までもむしばんでいます。それらの弊害として顕著に現れているのが、希薄な人間関係と生きづらさではないでしょうか。
地域社会の人のつながりが希薄化している現代。社会全体で子どもや若者の成長発達を支援するように、大人社会のあり方を問い直していくことが課題です。ただ制度が整備されても、現場の地域社会が変わらなければ制度は有効に機能しません。社会で子どもを育てる仕組みや、社会参画の仕組みを再構築し、多様な価値観にふれ子どもたちが成長していくことが求められています。
 子どもや若者が、将来に希望がもてる社会にしていくために、人と人の絆を縦、横、ナナメに紡いでいくことが求められます。
 赤磐子どもNPOセンターは、以上のような子どもを取り巻く状況を変えていくために、遅々たる歩みであろうとも気概をもって取り組みます。しかしながら、私たちだけの力では十分な取り組みとは言えません。行政や専門分野で活動されている他団体の皆さんとのネットワークが課題解決のために必要不可欠だと考えます。
行政との
協働の実績
代表者 角南 淳子
所在地 赤磐市
設立年月日 2000年5月20日
電話番号 086-956-3700
ファックス 086-956-3700
メール akaiwakodomo@trad.ocn.ne.jp
URL http://www14.ocn.ne.jp/~akaiwa/

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。