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特定非営利活動法人 陣屋

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NPO DATA

団体の目的 子ども・障がい者・高齢者が主体のあたたかい地域づくりをボランティア活動で行う。
また、障がい者福祉サービス・高齢者福祉サービスの指定事業者として、
利用者へのきめこまやかな地域生活支援と、それを支える家族への支援を視野に入れた
活動・事業を行い、福祉のまちづくりに寄与することを目的とする。
団体活動・業務 *あったか地域づくり活動
   � ,椶舛椶訴幻砲粒萋亜複横娃隠看�度から公民館での活動に)
     H28年度は大人の絵本バーや学習サポート事業を赤磐市で展開していきます。
   �◆,泙辰燭蝓β�抜き事業(ちゃぶだい利用者・家族からの相談・おしゃべり電話)  
   �� 研修・啓発事業(移動ネットおかやまの出前講座を活用させてもらい、市民が考えて・
     支えて‣創る外出支援を新しい地域で取り組む。  
   �ぁ.灰潺絅縫謄�カフェ準備活動(施行休止)
   �ァ,燭垢韻△い里靴�みづくり(Be・助っ人事業)
   �Α〆匈音�・後の移動支援については、外出支援のしくみづくりの実践の中で考える。
*ヘルパーステーションちゃぶだいの活動
   �_雜酳欷韻了慊蟷�業者として訪問介護、介護予防訪問介護
   �⊂磴�い者総合支援法指定事業者として居宅介護、重度訪問介護
   �0榮飴抉膸�業 
*福祉有償運送事業の活動
   �ヽ斛供覆蕕辰魁鳳秦�は特別な配慮のいる方の外出支援が主たる事業
   ��地域住民による外出支援事業として赤磐市でカメさんが活動スタート。
設立以来の
主な活動実績
*あったか地域づくり活動
   � ,椶舛椶訴幻砲粒萋亜 、� 公民館での子育て支援活動へ参画
   �◆_搬欧砲茲覯搬音抉腓療渡蛋蠱漫Δ�しゃべり電話  → まったり・息抜き事業へ
   �� 法人立ち上げ記念 自主上映会「ただいま それぞれの居場所」
   �ぁ.灰潺絅縫謄�カフェ準備活動
�ァ〜夘濟埒邑�啓発事業で災害の災害弱者支援の仕組みづくりを考える講演会・座談会
   �� Be・助っ人事業で制度の隙間の課題に取り組む
��  2018年は映画「さとにきたらええやん」の自主上映会
   �─� 2019年は赤磐市市民活動実践モデル事業で「今求められている移動・外出支援サー  
     ビス」をテーマに3地域でワークショップ,4回目にはまとめの講演会
*ヘルパーステーションちゃぶだいの活動(2012.1.1〜2023.12.31)
   �_雜酳欷韻了慊蟷�業者として訪問介護、介護予防訪問介護
   �⊂磴�い者総合支援法指定事業者として居宅介護、重度訪問介護
   �0榮飴抉膸�業
*福祉有償運送事業 開始(2014.10〜)
*生活介護事業:生活介護ちゃぶだい開所(2024.4.1〜) 
 ひとが集う拠点となることをめざし、福祉のまちづくりの一端を担う力を持つために努力します。
現在特に力を
入れていること
既存の制度だけでは住み慣れた地域で暮し続けていけない人が増える中、地域包括ケアシステムがどのように構築され機能していくのか、その総合支援事業には期待したいところである。陣屋の事業が今後どのような役割を担っていくのかは、まだみえないが、現在もっとも取り組んでいきたいことは、災害時・災害後の移動の課題を含めたたすけあいのしくみづくり。移動困難者の課題を通して共に考え、活動できる仲間をふやしたい。

災害時のことを考えるとき、平常時の外出支援に地域住民でとりくむことで、仲間がうまれ、支えあう仕組みができて、言葉にすることができるのではないだろうか。

特に、交通空白地域はもちろん、日中独居率が高く高齢化率の高い地域では 通院が大変、買い物が大変というところが増えている。移動の課題は避けて通れないし、誰かがやってくれるものでもないので、それぞれの地域に暮らす人たちが市民力で考えて、創って、支えていかなければならないと考える。


今後の活動の
方向性・
ビジョン
NPOとしての活動を地域の人たちにもっともっと理解してもらう努力をしていきたいし、多くの人

と出会いたいし、人と人をつなぐNPOになっていきたい。
行政との
協働の実績
赤磐市市民活動実践モデル事業「今求められている移動・外出支援サービス〜ここに
生きたい・そこに行きたい〜」に取り組んだ。第1回(2019年7月27日、山陽の老人福祉センター会議室)、第2回(10月30日、桜が丘のいきいき交流センター)、第3回(2020年2月2日、西山団地コミュニテイハウス)、第4回(3月15日、赤磐市中央公民館).1〜3回はワークショップ形式で移動・外出の困りごとを出し合う→どうすればいいか考え合う→地域の自分たちにできることはないだろうか、提案し合う。毎回、当該地域にお知らせのチラシ配り、町内会や社協への協力要請を踏まえて実施し、すでに先進的に取り組んでいる桜が丘の二つのグループの事例発表・紹介もおこなった。第4回はまとめの会として備前市笹目地区で公共交通空白地有償運送を立ち上げた方からの思いと活動紹介、さらに地域の移動サービスを考えるきっかけづくりを出前講座で展開中のNPO移動ネット岡山の活動を語っていただいた。
具体的な立ち上げに結び付いたところはなかったが、種をまかせていただいたように思う。星の数ほどのグループが生まれ、あったかい地域づくりができるのが理想だ。
代表者 山本 安恵
所在地 岡山市東区
設立年月日 2011年4月30日
電話番号 086-239-5695
ファックス 086-250-0108
メール npojinya2011@pony.ocn.ne.jp
URL

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。