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公益財団法人 水島地域環境再生財団

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NPO DATA

団体の目的 この法人は、水島の公害とその経験を踏まえ、住民の力を結集し、地方公共団体や事業者その他すべての社会的主体の協力を得て、公害により疲弊した地域の再生や公害のない良好な環境の地域づくりをめざすための調査研究事業等を行うとともに、これらすべての貴重な経験と教訓、地域再生や地域づくりの取り組みについて広く全国や世界各地と情報交換し、岡山県内において将来の世代が安心して暮らせる環境の保全創出に資することを目的とする。
団体活動・業務 この法人は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1)公害地域の再生・地域づくりに関わる調査研究及び活動
(2)公害経験や公害地域再生・地域づくりに関わる情報交流事業
(3)環境学習、環境保健活動等支援事業
(4)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
設立以来の
主な活動実績
倉敷公害訴訟の和解金の一部を基金に、2000年3月に設立された。

瀬戸内海の再生をめざして、海底ごみの実態調査にもとづく回収処理システムを提言、沿岸自治体で実施されている。

公害経験を未来に活かすため、人材育成を目的とした研修を実施している。
公害裁判資料・運動資料を保存し、教材等に活用できるよう整理してきた。

水島地域の子ども達が地域に愛着を持てるよう、川の生き物調査等環境学習の機会を提供してきた。

現在特に力を
入れていること
豊かな瀬戸内海をつくるための調査研究と体験学習の実施

医学生・大学生留学生向けの研修実施

NPO研修・環境分野の市民力向上に向けた講座開催

ぜん息・COPD患者の生活の質の向上を目指した取り組み(呼吸器リハビリテーションの普及啓発)

市民・NPO・行政・企業の連携によるプロジェクトの実施
今後の活動の
方向性・
ビジョン
環境・人の健康に配慮した企業活動・まちづくりを担える人材育成を行う。

広く全国や世界各地と情報交換し、将来の世代が安心して暮らせる環境の保全創出を行う。
行政との
協働の実績
環境展示パネル作成(倉敷市)
水島コンビナート環境体験ツアー実施(岡山県備中県民局)
海底ごみ普及啓発事業(岡山県水産課)
水島まちづくり人材研修事業(倉敷市)
地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業(環境省)
地域活性化に向けた協働取組の加速化事業(環境省)
代表者 石田 正也
所在地 倉敷市
設立年月日 2000年3月14日
電話番号 086-440-0121
ファックス 086-446-4620
メール webmaster@mizushima-f.or.jp
URL http://www.mizushima-f.or.jp/

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。

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