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特定非営利活動法人 岡山マインド「こころ」

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NPO DATA

団体の目的  私たちは倉敷地域で暮らす心の「病」を抱えた当事者・家族の方々が、安心して生活できる支援体制と、やさしい地域づくりを目的に、平成14年3月に設立したNPO法人です。会員は正会員が30名、賛助会員16名の小さな集まりですが、その内20名の精神障害当事者正会員が参加しており、私たち法人の活動の中心を担っています。
 私たちの活動には大きく二つの柱があります。一つは当事者による自助・就労活動です。「くらしき三斎市」や各種イベントにも出店し、平成23年度には新たな拠点を整備し、仲間同士で支えあって暮らすためのグループホーム事業と、地ビール醸造・販売事業を立ち上げ、併設のビアホールの運営も始めました。グループホーム事業は、長期入院者の地域移行に重点を置き、現在、町内の普通の一軒家やアパートの一部をお借りしながら21室運営しています。
 地ビール醸造・販売事業は、訓練等給付を使わず、独自の収益事業として、醸造・小売酒販・ビアホールの運営を行っています。どちらの事業にも当事者スタッフが参画し、最低賃金以上の給与を当たり前に受けています。
 もう一つの活動の柱は、啓発・交流を目的とした事業です。「土着」をテーマに、地域の溝掃除、公民館脇の花壇の花植え、地元の祭りへの出店などをしながら、様々なイベントを地域の方々と一緒に行っています。また、倉敷市保健所や地区社協、民生・愛育委員会、教育委員会など、さまざまな機関からの講演依頼を受け、年間20回以上の当事者による講演会をこなしながら、精神科病院との音楽交流会(隔週、現在51回目)も行い、地域移行へのモチベーションを高める活動も行っています。
 当事者が正会員であり、企画から運営まで当事者中心で行っています。障害状態になった時、誰でもが安心して暮らせる地域づくりと支援体制づくりを目的に、お互いが平らな目線で暮らせる社会を目指しています。
団体活動・業務  私たちは地域に土着して、半径三十メートルから人の心を変えようと思っています。ですから、私たちは「隠す」ことをできるだけしないように、しなくてすむような地域を作るための活動を日々重ねています。それは普通に苦労しながら共に生きる事、それを当たり前の風景にしていく事です。そのためには、やはり当事者が前に立ち、その後を支援者達が支えること、言い換えれば、当事者の人たちが苦労しながらでも、自分達の自己実現できる世界を創り上げる事です。
私たちの活動・業務は、失われつつあるコミュニティーの再生・改革、「こころのバリアフリー」を持つふくよかな地域づくりと言ってもよいと思います。

 団体の活動・業務、事業活動の概要は、

 А屮董璽屮襪泙咫平身町自立支援協議会)」の運営
   ・平成19年から毎月第二日曜日の午後1時〜3時、地元の公民館で開催しています。
   ・当事者が主体の地域自立支援協議会です。
   ・一昨年度から、「まび連絡会(真備地区関係機関・事業所等連絡会)」を立ち上げ、町内の    高齢分野事業所(特養×2、老健、小規模多機能、高齢者支援センター×2等)と同じテー    ブルを囲んでいます。

◆Ц鯲事業
   ・地元のまちづくり推進協議会人たちと「地ビールと音楽の夕べ」を開催
   ・地元の中学校と協働で、「ボチボチまつり」を開催
   ・倉敷地区の当事者会のみなさんと「かけはし会議」を発足し、交流イベントを開催
   ・その他、地域のさまざまな行事に当事者が参画している

:啓発・講演、当事者活動
   ・昨年度から地域活動支援センター祁拭屮泪ぅ鵐漂邏判蝓廚魍設する(当事者活動の拠点)
   ・倉敷市保健所、地区社協、民生・愛育委員会、くらしき心ほっとサポーター、市教育委員会    等からの講演依頼を受け、年間20回以上の当事者による講演活動をこなす
   ・倉敷神経科病院さんとの音楽交流会の開催(隔週、現在51回目)
   ・昨年度までアドボケーター派遣事業(岡山県精神保健福祉協会の事業)に二年間続けて参加    し、当事者による代弁の有効性を実証する

ぁД哀襦璽廛曄璽犹業の運営
   ・現在、町内に一般の住宅やアパートの一部を賃借し、21室を運営している
   ・本体住居がビアホールに隣接しており、地域の接点として地域との交流の場となっている
   ・当事者スタッフもおり、総勢スタッフ数15名、きめ細やかな支援体制を構築している
   ・当事者同士のつながりが強く、お互い同士の支援が成り立っている

ァ地域活動支援センター祁拭屮泪ぅ鵐漂邏判蝓廚留娠
   ・倉敷市の英断により一昨年度「小規模作業所」として新規開設、当事者スタッフとともに運    営中
   ・マインドの当事者活動の拠点(の活動拠点)
   ・毎週火曜日午後1時半〜3時、「作業所当事者会」をしながら、当事者が運営の中心
   ・作業所の作業として、ビール瓶のラベルづくり、ラベル貼り等、また、リサイクル瓶の洗浄    などの他、地域の高齢者への弁当宅配ボランティア、花壇の整備、コーヒー販売事業などを    行っている
   ・全閉鎖の精神科病院との音楽交流会もマインド作業所の事業として行われている

Α地ビール醸造・販売事業の運営
   ・醸造部門は、一昨年度、10,000リットル醸造し、永久醸造免許を取得する
   ・小売酒販部門は、各種イベントへの出店、飲食店等への配達も行っている
   ・併設ビアホール「Beerまび」を毎週末オープンし、地元の方々が大勢利用している
   ・上記は独自の収益事業であり、現在5名の当事者が就労している(健常者スタッフ2名)

 以上が主だった団体の活動概況です。

 この他にもさまざまな活動を日々積み重ねています。



設立以来の
主な活動実績
平成15年12月、自分たちで現在の事務所兼店舗を建設し、平成17年3月からは毎月「くらしき三斎市」に出店開始。また啓発・交流を目的とした事業として、平成17年度までは「マインド音楽会 新井英一ライヴ・イン真備」と「マインド精神保健福祉講座」を二年連続で行いました。平成18年度は、「べてるの家・イン真備」を開催しました。また平成19年度、20年度倉敷市民企画提案事業として「テーブルまびに向けて」を実施しました。「テーブルまびに向けて」の「テーブルまび」は、当事者中心の地域自立支援協議会真備町版です。平成19年度倉敷市民企画提案事業「テーブルまびに向けて」では、毎月第二日曜日、地元の公民館で集まりを持ち、当事者の生の声を語り合いました。そして地元の大ホールで、「新井英一ライヴ・インまびVOL.3」を開催しました。当初、筑紫哲也さんも一緒に来演予定でしたが、ご病気のためご辞退されました。平成20年度倉敷市民企画提案事業「テーブルまびに向けて」では、障害福祉課、保健所からも毎回参加をいただき、倉敷地域自立支援協議会の公式ホームページには「テーブルまび」のコーナーに議事録が発信されています。また地元の中学校吹奏楽部のみなさんと「ボチボチまつり」を開催しました。平成21年度からは正式にオフィシャルな会として、「テーブルまび」が立ち上がり、現在も新たなメンバーを迎えながら継続しています。また、平成23年5月よりグループホーム事業と地ビール醸造販売事業を開始し、当事者スタッフとして働きながら、様々な講演活動や当事者活動を積極的に行っています。平成24年度には、倉敷市内の当事者会の方々と共同で「第5回ボチボチまつり」を開催し、そのつながりをもとに倉敷市の当事者会「かけはし会議 in くらしき」が発足しました。
平成25年度〜26年度にかけては、当事者活動の充実がめざましく、各種講演会への講師派遣や、岡山県精神保健福祉協会が行った「アドボケーター派遣事業」に参加し、ピアスタッフが二つの精神科病院へ毎週通い、その一つの病院とはマインドとの関係性が深まって、閉鎖病棟の中で音楽機材を持ち込んで音楽交流会を隔週で開催。この交流会は現在継続中で、35回目を数えます。長期入院者がこの活動から地域移行へのモチベーションを高め、多くの方が退院につながりました。「テーブルまび(真備地域自立支援協議会)」も継続しながら、高齢分野の各種機関と一緒にテーブルを囲む「テーブルまびみたいなもの(真備地区関係機関・事業所等連絡会)」も生み出しました。グループホーム事業も長期入院者の受け入れを積極的に行い、現在17室を町内に展開し、当事者同士で支えあい暮らしています。当事者が運営する当事者活動の拠点として、小規模作業所「マインド作業所」も平成26年4月から運営を開始し、当事者スタッフが運営に参画しています。独自の収益事業として当事者で運営する「地ビール醸造・販売事業」も製造販売量が年間1万リットルを超え、永久免許の取得もでき、地元の方々に愛されるビール醸造所として認知されました。また、今後の計画として、倉敷で開発された(岡山大学資源植物科学研究所:倉敷市)ビール大麦を使って製麦し、本物の地産地消の地ビールをつくるプロジェクトが始まっています。
代表者は、昭和63年から平成23年まで、精神科病院PSW。
現在特に力を
入れていること
 倉敷市は人口48万人の中核市ですが、地域で精神障害者が暮らすシステムは遅れており、偏見も強い地域です。逆に言えば、新しいものを創造・開拓する余地が多く残されています。私たちは倉敷地域自立支援協議会の「精神部会」の中で、「今後5年間で実現可能な課題」として「地域移行」を挙げ、成果を具現化する作業部会「地域移行連絡会」を発足しました。市内4精神科病院と相談支援事業所、当事者活動をするNPO、行政、保健所が定期的に集まり、課題を共有し、具体化するものです。
 倉敷市には私たち岡山マインド「こころ」以外にも、当事者活動をするNPO法人があり、市内3精神科病院との定期的な交流会を始めています。私たちが音楽交流会(隔週、51回目)をしている全閉鎖の病院では、看護部長さんが「マインドさんが来てくれて、患者さんと職員の意識が『できるんだ!』に変わったんです。20数年入院されている人たちがそろそろ動き始めようとされていますが、実は10年選手の人たちがすでに大勢退院されていったんですよ」と言われます。このように精神病院の中に外で暮らす当事者からの風を入れ、長期入院者の退院へのモチベーションを高めています。病院と一緒に行う「背中を押す力」、相談支援事業所が行う「地域と繋げる力」、そして、地域の中で「迎え入れる力」が必要です。
 私たちは地域に「土着」し、すでに町内の各所に普通のアパートや一軒家にグループホームを展開しています。そして長期入院者が暮らしのスキルを取り戻すための「精神障害者小規模作業所」(倉敷市はまだこの制度を維持しています)も運営し、その有効性を確認しています。このグループホームと小規模作業所をセットにしたものを「くらしきモデル」として倉敷市内各地域5カ所に整備する計画、ここに私たちが蓄積したノウハウ・システムを投入し、これを精神部会の「今後5年間で実現可能な課題」として位置付け、順次整備していく予定です。
 
 そしてもう一つ、私たちは「くらしき物語」というプログラムの実現に向けて準備を開始しています。私たちは「地ビール醸造・販売事業」を起業し、当事者が当たり前にものづくりに参加する喜びと苦労を具体化させ、一昨年度から黒字化させることができました。この地ビールの原料は残念ながらすべてヨーロッパからの輸入品です。ところが、倉敷には岡山大学資源植物科学研究所という、日本の大麦の最先端研究施設があり、そこの佐藤和広教授(センター長)が「はるな二条HKI」という非常に優れたビール麦の新種を開発されています。
 岡山大学資源植物科学研究所は、その前身が1914(大正3)年創設の「大原奨農会農業研究所」で、大原美術館で有名な大原孫三郎氏が立ち上げた倉敷の100年の歴史を継ぐ施設。そこで生まれた大麦を栽培し、製麦し、本物の地ビールを醸造して地域ブランド化(倉敷ビール、大原奨農会ビール、岡大ビールなど)するプログラムです。「産学協働」「地産池消」「6次産業化」など全てを兼ね備えた「くらしき物語」の地ビールづくりの一翼を、精神障害を抱えた者たちが担うこと。市内の障害者施設の仕事づくりにも広がりを求めながら「みんなでやろうよ!」の世界を創り上げるものです。
 私たちはこの「くらしきモデル」と「くらしき物語」の二本立てで、誰もが暮らしやすい「地域づくり」を目指しています。
今後の活動の
方向性・
ビジョン
 今後の活動の方向性・ビジョンは、「当事者主体」をより大切に、医療保健福祉領域以外の人々との交流、広がりを求めたいと考えます。当事者が専門職と協働しうることが実証される中で、次に目指す方向性は、地域の中でより広がりを目指す他分野との協働です。

 中・長期的ビジョンを定款上の主だった事業ごとに記します。

 Э瓦痢嵒臓廚鬚かえた当事者・家族・市民への相談事業(テーブルまび等の運営)
 現在、9年目を迎えるテーブルまび(真備地域自立支援協議会)ですが、未だに毎月、新しい参加者を迎えながら新鮮さを失わない場として運営されています。なおかつ、精神障害当事者が中心のこの会は、障害福祉分野と高齢者福祉分野をつなげた「テーブルまびみたいなもの(真備地区関係機関・事業所等連絡会)」を平成25年度に生み出しました。こちらも隔月で開催されています。
 今後は、倉敷市内の各小地域に、同様な地域の実情に応じた小地域自立支援協議会の発足を期待しながら、地域包括の動きの中に障害福祉分野がキチンと位置づけられるよう、その先駆事例としてあり続けることが期待されます。真備町の中では、高齢になった障害者の行き場がないようなことにならぬよう、高齢分野との早期の相互理解を重ね、「誰でも安心して老いてゆけるまちづくりを行います。

◆Ь祿下圓瞭常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律による障害福祉サービス、並びに地域生活支援事業に係る事業(グループホーム、小規模作業所、「地域移行」)
■その1:グループホーム事業
 現在、町内に本体住居2か所(定員6名と3名)、サテライト(1名)2か所、アパートに10名の総計21室を運営しています。市内の全閉鎖の精神科病院に長期入院されている方々の「地域移行」と、町内の孤立した生活困窮状態の方の住居を重点的に支援する形で運用していますが、まだまだニーズに追いついておらず、新たな居室の確保が近々の課題です。
 今後もグループホームの増設を逐次進め、「地域移行」(以下に記す「小規模作業所」とセットに整備する「くらしきモデル」の整備を目指して)安心して自己実現できる暮らしの場を整備します。
 ちなみに「くらしきモデル」は、倉敷市内5地区にグループホームと小規模作業所をセットにして整備し、地域に開かれた運営のもと、地域啓発・当事者活動の拠点となるよう運営される地域モデルです。
■その2:精神障害者小規模作業所運営事業
 昨年度から新規に事業開始できたこの制度は、中核市の倉敷市の英断で、新たな開設をすることができました。多くの市町村ではすでに廃止されたこの制度は、B型に強制的に移行され失った「サロン」「居場所」「仲間づくり」を保障し、長期入院者の「地域移行」には必須の制度です。
 マインドでは、全ての当事者活動をこの作業所活動として集約し、「当事者が運営する小規模作業所」として運営しています。スタッフも当事者スタッフと二人体制、全ての決定は毎週行われる「作業所当事者会」を経て行われ、作業として「当事者による講演・啓発活動」や「精神科病院との音楽交流会」「各種会議への参加」等も位置づけ、工賃を支払う体制を整えています。
 今後のビジョンは、前述した「くらしきモデル」の一翼として、倉敷市内各所に整備していく予定です。
■その3:「地域移行」
 マインド作業所の事業として、「地域移行」への意欲促進のための7に、長期入院者へのアプロー チをおこなっています。閉鎖病棟の中での音楽交流会や病院行事への参加など、多岐にわたりま  す。

:地ビール醸造・販売、並びに小売酒販、飲食業等、障害者支援に係る事業
 障害者総合支援法による補助金事業にのらず、独自事業として6年目を迎えました。醸造免許も期限付き免許から本免許を取得することができ、平成25年度から黒字化も達成しました。一昨年度は年間醸造量が10000リットルを超え、地元の皆さんに周知いただけた存在になりました。
 現在、当事者が5名就労し、最低賃金をクリアし、醸造から販売、配達からビアホールのスタッフまで当事者が行っています。
 今後のビジョンは、「くらしき物語」と称したプロジェクトにつながります。「くらしき物語」とは、ビールの原料となるビール用大麦を地元倉敷産でまかない、本物の地産池消の地ビール作りを行う中で、障害者がその一翼をキチンと担う、「他職種連携」のまちづくり、ものづくりプロジェクトです。
 倉敷市には岡山大学資源植物科学研究所という、日本の大麦の最先端研究施設があります。この施設は大原美術館で有名な大原孫三郎氏が創設した「大原奨農会」が前身で、「はるな二条HKI」という非常に優秀なビール大麦を開発されています。センター長の佐藤和宏教授の指導のもと、この大麦を倉敷で栽培し、収穫した大麦を麦芽にすることでビールの原料として利用可能となる。その麦芽にする製麦プラントを整備し、本当の「地産池消」「6次産業化」「地域ブランド」の創出(大原奨農会ビール、岡山大学ビール等)を目指す。その製麦プラントの整備から醸造・販売までを一貫して精神障害者が担い、他職種と連携・交流する新たな世界を創り上げること、これが「くらしき物語」です。
 このプラントはドライフルーツの製造も可能で、春から夏場にかけてはドライフルーツを生産し、市内のB型事業所等福祉事業所と協働し、製品開発・販路の拡大を。冬場は大麦の製麦を手掛け、地域とつながります。
行政との
協働の実績
■倉敷市市民活動推進課、障がい福祉課、倉敷市保健所との協働
  平成19年度、20年度の二年間、「くらしき市民企画提案事業」に応募し、「テーブルまび(地域自立支援協議会・真備版)に向けて」と題し、障がい福祉課と倉敷市保健所を担当課として協働いたしました。
 「テーブルまびに向けて」の二年間を経て、平成21年度からは正式にオフィシャルな小地域自立支援協議会として「テーブルまび」が発足し、障がい福祉課から運営委託を受け、現在に至っています。「テーブルまび」には、毎回、障がい福祉課の担当者、倉敷市保健所の担当者、障がい者支援センターの担当者の方々も参加されています。
 「テーブルまび」は毎月の集まりの他、「ボチボチまつり」という啓発・交流事業も行ってきました。平成20年度は、地元の中学校吹奏楽部の人達と、音楽を通じて交流する「ボチボチまつり」を開催しました。そして平成21年度の「第二回ボチボチまつり」では、倉敷市保健所の「こころの健康づくり講座」と共催で、精神科医の講演と、当事者からの発信を行ないました。平成22年度の「第三回ボチボチまつり」では、地元中学校の生徒さん70名と一緒に啓発・交流イベントを開催しました。平成23年度はイタリア映画「人生、ここにあり!」の上映と当事者発信を、平成24年度は「観察映画「精神」を観る会」として開催。昨年度は、「第10回記念くらしきフォーラム」の記念コンサート 沢知恵コンサート」と共催して、ボチボチまつりも6回目を迎えました。
代表者 多田 伸志
所在地 倉敷市
設立年月日 2001年3月25日
電話番号 086-697-0206
ファックス 086-697-0206
メール mindkokoro@mbr.nifty.com
URL

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。