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特定非営利活動法人 TEC.ECO再生機構

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NPO DATA

団体の目的  特定非営利活動法人TEC.ECO再生機構は、不特定多数の県民・団体に対して、社会技術の啓発と伝承により、快適な自然環境の再生と豊かな社会を構築するという公益の増進に寄与することを目的として活動している。
団体活動・業務 技術者集団として、美しい自然と生活しやすい社会を目指して、下記の事業を推進する。
1,特定非営利活動に係わる事業
1)環境再生事業 2)社会技術の普及啓発事業 3)特定派遣事業 4)目的を達成するために必要な事業
2、その他の活動はない。
設立以来の
主な活動実績
2007年に、主に建設産業に携わった退職技術者が集まり、養ってきた技術と知識を駆使して、「社会技術の啓発と伝承により、快適な自然環境の再生と豊かな社会を構築する」というミッションのもと、地域社会への貢献を目指したいと考えて設立した。

現在特に力を
入れていること
1,環境再生事業
  ヾ超学習指導者として、環境学習車で発電の仕組みなど、子供たちを指導している。
  ◆屬Δ船┘蛙巴濃痢廚了餝覆鮗萋世掘各家庭のCO2削減対策の啓発活動を行っている。
2、社会技術の普及啓発事業
  〇毀韻量椶廼兇鮓守る「橋守」サポーター養成事業を県立の工業高校で指導
  ∩夘濟垰毀嘘萋按鶲道業として採用され、市民への啓発活動を推進している。
  2山県備中県民局協働事業提案募集に採用されて、工業高校生の現場見学会を補助及び橋梁点検マニュアルの小冊子を作成した。
3、特定派遣事業
  ‘団蠻標事業は一時中止とし、必要に応じて再開する。 
4、目的を達成するために必要な事業
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  ◆百超学習センター”や岡山NPOセンター及び倉敷市を通じて、他団体との協働を模索。
今後の活動の
方向性・
ビジョン
環境、社会技術、その他の3つの分野を融合しながら、産学官民での協働活動を目指す。
1)環境学習指導者として、子どもに環境について指導・教育を行う。
2)社会技術の普及啓発のため、産学官民との協働で「橋守」活動を推進する。
3)うちエコ診断士として家庭の省エネの普及啓発活動や事業化を推進する。
行政との
協働の実績
1、環境省うちエコ診断士として、岡山県や倉敷市の職員を対象に家庭での省エネ啓発活動を行った。
2、公益財団法人岡山県環境保全事業団環境学習センターにおいて、環境学習指導者として子どもの環境学習出前講座を開催した。
3、環境省主催の「コンソーシアムおかやま」のおいて、「サマーチャレンジ事業」・「緑のカーテン事業」を主体となって推進した。
代表者 諏訪部 正
所在地 倉敷市
設立年月日 2007年11月25日
電話番号 086-441-7658
ファックス 086-441-7659
メール tec-eco@mx32.tiki.ne.jp
URL http://ww32.tiki.ne.jp/~tec-eco/

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。