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特定非営利活動法人 岡山市子どもセンター

★★★★

NPO DATA

団体の目的 <目的>
 この法人は、子どもに対して、子どもの社会参画の機会の拡充を図るとともに子ども劇場をはじめとする子どもに関する諸団体に対して、連絡、交流、支援等の事業を行い、よって、子どもの豊かな成長に寄与することを目的とする。
団体活動・業務 1. 子どもの諸活動に関する事業の企画運営及び支援事業
・夏休みフリー塾 ・高学年キャンプ ・プレーパーク ・キッズフェスティバル
2. 子どもの文化芸術に関する事業の企画運営及び支援
  舞台芸術鑑賞事業(年間8作品)
3. 社会状況に応じた子育て支援事業
  子どもの虐待防止オレンジリボン運動
  災害ボランティア事業
  防災事業(子どもの防災)
  御南和やかサロン事業
4.子どもに関する団体の支援事業
  子育てネットワーク推進事業
5. 広報事業
設立以来の
主な活動実績
昭和44年10月:子どもの健全育成を目指し、岡山子ども劇場発足。昭和58年4月〜平成3年4月:地域への拡大を目指し、岡山東部・岡山南・岡山西部・岡山北・吉備路の5つの子ども劇場に分割、独立。平成4年6月:5つの子ども劇場で岡山市子ども劇場協議会を結成。平成12年11月:22の子ども劇場が発足し、岡山市子どもセンターを発足。平成13年3月:特定非営利活動法人として認証。
以来、子どもの健やかな育ちを願い、様々な活動を展開している。
現在特に力を
入れていること
2012年度の重点活動
2011年は、東日本大震災という未曾有の大震災があり、激動の年でした。一年が経ち、復興に向けて歩んでいますが、岡山においても長期的な支援の必要性を感じています。そこで新規事業として、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成を受けて、震災以後、岡山市内に避難されている親子の支援として「外遊びを通じた地域子育て支援事業」を始めます。また、鑑賞会への招待や募金活動も継続していきます。
プレーパーク事業は、プレーリーダーが常駐するプレーパークを開催して5年目を迎えます。子どもがのびのびと自由に遊ぶことのできる環境づくりや、子どもの遊びの重要性について地域社会や行政へ働きかけます。さらに継続可能にしていくために財源確保も含め支援者を募っていきます。岡山県冒険遊び場づくりネットワークの構成団体としても、フォーラムの実施をはじめ県内外の団体とのネットワークも広げていきます。
夏休みフリー塾は、11年を検証した昨年のシンポジウムで明らかになったフリー塾の魅力と成果を生かして、今後のフリー塾の質の向上と地域コミュニティ作りの中で果たす役割などをさらに確認し、実施していきます。
舞台芸術鑑賞事業では、子どもの心の発達に重要な役割を果たすことや親子で観ることの良さを確認し、理事、劇場代表者をはじめ会員とともに多彩な取り組みを充実させ、会員を増やし、多くの子どもたちに優れた舞台芸術鑑賞の機会を提供していきます。
今後の活動の
方向性・
ビジョン
子どもが育つ社会環境がますます厳しくなっている中、地域全体で子どもが育つ環境をよりよくしていけるよう、事業内容の質の向上とともに、NPOや大学、行政等々との協働に取り組んでいきたいと思います。
あわせて、インターンシップ、授業の演習等を通じて、大学生の受け入れにも力を入れていきたいと思います。
行政との
協働の実績
◆岡山県
平成19年子どもがいきいき応援事業
 平成20、21年度年青少年の非行防止事業
 平成21年人権啓発推進事業
 平成22・23年度いきいき子育て応援事業
◆岡山県生涯学習センター
平成20年岡山生涯学習大学の講座を委託
◆岡山市立公民館
平成13年から子どもの長期休暇中の居場所づくりとして「夏休みフリー塾」 を協働で行っている。
◆岡山市
 プレーパーク推進事業(平成22年度)
 緑の遊び場(ESD)プロジェクト(平成24・25・26・27年度)
 緑の遊び場プロジェクト(平成28・29年度)
 市民協働モデル事業「自立する子どもを育むための体験活動調査」(平成25年度)
 市民協働推進モデル事業「自立する子どもを育むための体験活動とネットワーク事業」(平成26年度)
 岡山市プレーパーク普及事業(平成27・28・29年度)
代表者 美咲 美佐子
所在地 岡山市北区
設立年月日 2001年3月23日
電話番号 086-242-1810
ファックス 086-242-1830
メール info@kodomo-npo.jp
URL http://www.kodomo-npo.jp/

※この情報は、「canpan」から提供されたものを基本としています。